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ESTA(エスタ)の更新

ESTA(エスタ)には既存の認証について有効期限を延長する制度はございません。
有効期限が迫っており期限後に渡米予定が出来た、もしくは有効期限が切れてしまい再発行が必要な場合には、新規のESTA(エスタ)申請手続きが必要となります。

つまりどのような状況であってもお手続き方法は新規申請と同様の手順となります。
尚、既にお持ちのESTA(エスタ)認証の有効期限が残っている状態においても、いつでも新規の申請手続きが可能です。
新たにESTA(エスタ)申請をすると既存の認証は失効となり、新しい渡航申請番号が発行されます。
一度失効となった渡航申請番号は再取得することはできません。

ESTA(エスタ)の有効期限

ESTA(エスタ)申請を行い、渡航認証許可を受けた日から最長2年間が有効になります。
しかし、パスポートの有効期限が2年以内の場合は、パスポートとともにESTA(エスタ)認証も無効となります。
パスポートを更新された際や、パスポートの内容(お名前、性別、国籍)などに変更があった場合には、新たにESTA(エスタ)申請を行って頂く必要がございます。
アメリカ滞在中にESTA(エスタ)渡航認証の有効期限が切れてしまっても、アメリカから出国する際にESTA(エスタ)の再申請は必要なく、米国入国時または乗り継ぎの際に有効期限内であれば問題ありません。

CBPから有効期限のお知らせメール

お持ちのESTA(エスタ)認証の有効期限が近づくと、米国国土安全保障省 税関・国境取締局(CBP)より[email protected] というメールアドレスから、申請の際に提出しているメールアドレス宛に「ESTA Expiration Warning」というお知らせのメールが届くことがございます。
過去に取得した渡航申請番号が後30日で有効期限切れになるという内容となります。
有効期限後にアメリカへの渡航が決定している方は、新規のESTA(エスタ)申請手続きが必要となります。
尚、新たにESTA(エスタ)申請手続きが済み、新しい有効期限になったにも関わらず、このお知らせのメールが届くことございます。
これは、米国国土安全保障省 税関・国境取締局(CBP)が、渡航申請番号毎に有効期限を判断し通知していることが原因です。
過去に認証を受けたESTAの有効期限が迫っていることを通知している案内になりますので、新たに取得した渡航申請番号が有効となっていれば、メールが届きましても問題はございません。

ATTENTION!
The travel authorization submitted on November 11, 2014 via ESTA will expire within the next 30 days. It is not possible to extend or renew a current ESTA travel authorization. You will need to apply for a new ESTA travel authorization. Please reapply at https://esta.cbp.dhs.gov if travel to the United States is intended in the near future. If there are 30 or more days left on the old authorization you will receive a warning message during the application and be asked if you wish to proceed.

上記の様な文面のメールが送信されます。
内容:2014年11月11日に提出さ渡航認証が30日以内に期限切れになります。
延長したり、現在のESTAの渡航認証を更新することはできません。
新規のESTAの渡航認証を申請する必要があります。渡航の予定がある場合には新たに申請手続きをしてください。

有効期限内にESTAを更新する場合の注意点

現在お持ちのESTAの有効期限がまだ十分に残存していても、ESTAは何度も申請することが可能です。ESTAを新たに申請して新規の申請番号と有効期限が発行されると、これまで利用可能であったESTA情報は失われ、最も新しく申請したESTA情報のみが今後有効なものとなります。厳密に言うとESTAには「更新」というシステムはございません。従って、有効期限内であっても、有効期限が切れていてもほとんど同じ手続きが必要となりますので、「再申請」という意味合いで捉えた方がよいでしょう。なお、新たにESTAを申請して取得された場合、いかなる理由があろうとも過去の情報を復元することはできません。新たにESTAを申請した時点で過去の情報は取り消されてしまいますので、予めご了承ください。現在お持ちのESTAの有効期限と、今後の渡米予定を十分考慮した上で、ESTAの再申請を行うようにしましょう。

ESTAで渡米可能な回数について

ESTAの有効期限は2年間であり、その間であればビザを取得せずにアメリカへの渡航が許可されます。ただし、渡航の目的が観光か短期のビジネスであることに限られ、滞在日数は90日以内であることが条件となります。この90日間という日数は「1回あたりの渡米で許可される期間」です。もし渡米の目的が観光であっても、1回の滞在日数が90日を超える場合は、ビザを取得した上で渡航の計画を立てましょう(観光目的の場合はB2ビザの取得が必要となります)。なお、一般的にESTAを利用して90日程度の米国滞在が認められるのは、1年間で2回程度とされており、主なビザ免除プログラムで渡米可能な限度は1年間で合計180日程度となります。ビザ免除プログラムであるESTAを利用して、1年間に何度も渡米される方や、30~90日前後の滞在を繰り返す場合は入国審査の際、別室で渡航目的などについて質問をされることが予想されます。ESTAの有効期限である2年の間であれば何度も渡米することが可能ではあるものの、あまりにも頻繁に渡米をされる方については入国審査官よりビザの取得を促されるケースもあります。年間の半分を超えて米国に滞在される方や、90日前後の渡米を年に2回以上計画されておられる方は、ESTAの申請のみではなく、ビザの取得も視野に入れて検討をするようにしましょう。

登録情報の修正・変更について

申請内容の訂正

万が一、お名前、生年月日、パスポート番号等の内容に誤りがあった場合には、新規でESTA(エスタ)申請手続きが必要となります。
当サイトで申請されたお客様からは、ESTA(エスタ)申請完了後の内容の修正・変更を承っております。

お名前、パスポート番号に
誤りがある場合
問い合わせフォームよりお名前・メールアドレス・申請IDをご入力頂き、お問い合わせ内容に訂正依頼の詳細をご記入下さい。
上記以外の内容に
誤りがある場合
改めて「申請書記入」より申請手続きを行って下さい。

詳しい方法はこちらをご確認ください

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