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ESTA(エスタ)の有効期限について解説します

ESTA(エスタ)認証に有効期限はある?

1.ESTA(エスタ)に有効期限はある?

一度取得したESTA(エスタ)の有効期限は、正式に渡航許可を取得した日から起算して2年間です。ただし、お手持ちのパスポートの有効期限が2年以内に失効する場合は、その限りではありません。ESTA(エスタ)を取得してから2年が経過する間に、パスポートの有効期限が切れてしまう場合は、パスポートの有効期限日をもってESTA(エスタ)も失効となります。パスポートの有効期限が2年以内でESTA(エスタ)申請した方は、パスポートとESTA(エスタ)の有効期限が同じ日になるのです。米国への渡航が決まり、ESTA(エスタ)を申請される際は所有のパスポートの有効期限を確かめて、渡航に問題がないか確認するようにいたしましょう。

2.ESTA(エスタ)の再申請が必要な場合とは?

ESTA(エスタ)の有効期限が切れてしまい、これからもESTA(エスタ)を利用したい場合は、新たにESTA(エスタ)を申し込む必要があります。したがって「更新」というより「再申請」という表現が用いられます。ESTA(エスタ)には更新などによる期限延長のシステムはございません。よって、今後もビザを取得せずにESTA(エスタ)を利用して渡米される予定がある場合は「再申請」を行うようにしましょう。

ESTA(エスタ)の更新・再申請が必要な場合とは?

3.米国滞在中にESTA(エスタ)有効期限が切れてしまった場合は?

渡米する際に有効であったESTA(エスタ)が、出国日には有効期限切れになってしまう…。そのような場合はどうすればよいのでしょうか?米国を出国する前にESTA(エスタ)の再申請が必要なのでしょうか?いいえ、入国のタイミングでESTA(エスタ)が失効していなければ、米国を出国する際にESTA(エスタ)の有効期限が切れていても問題がありませんのでご安心ください。また、米国内での乗り継ぎの場合についても同様で、乗り継ぎ時にESTA(エスタ)の期限が有効であれば問題ありません。ただし、乗り継ぎで向かう第三国での取り決めにより、ESTA(エスタ)の期限が有効であってもパスポートの期限に余裕がない場合は、入国や飛行機への搭乗を拒否されてしまう場合もございます。目安ではありますが、パスポートの有効期限が残り1年ほどになりましたら、更新されることを推奨いたします。

4.ESTA(エスタ)の有効期限が切れていてもグアムやサイパンには行ける?

ビザを利用せずにハワイやアメリカ本土へ渡航される場合、どなた様もESTA(エスタ)を申請し渡航認証許可を取得する必要がありますが、グアムやサイパン(北マリアナ諸島)に関しては、ESTA(エスタ)を利用せずに渡航することができます。ただし、日本を含む 「グアム-北マリアナ諸島連邦ビザ免除プログラム」(通称Guam-CNMI VWP)の参加国の国民であることが条件であり、なおかつ有効期限内のパスポートを所有していることが必須条件となります。ESTA(エスタ)の有効期限が切れていてもグアムやサイパンへ渡航される際には問題ありませんが、ESTA(エスタ)を取得された方は到着した空港ではESTA(エスタ)の専用レーンの利用により、入国審査の際には大幅に待ち時間が短縮でき、スムーズで素早い対応にて優遇されます。夏休みや年末年始などの繁忙期には、グアムやサイパンの空港でも入国審査時に長蛇の列が予想されますので、より快適な旅のスタートを切るためにも、ESTA(エスタ)を申請されることをお勧めいたします。

ESTA(エスタ)の有効期限が切れていてもグアムやサイパンには行ける?

5.赤ちゃんでも渡米する際にはESTA(エスタ)は必要?

ビザを利用せずに渡米される際には年齢を問わず、どなた様もESTA(エスタ)を申請して、渡航認証許可を取得する必要があります。乳幼児を含む未就学児や未成年者を含み、ご家族やグループでアメリカへ旅行される際には全員分の渡航認証許可が必要となりますので、必ずお子様の分も忘れずにESTA(エスタ)の申請を行うようにしましょう。また、有効期限に関しても年齢を問わず、一度取得したESTA(エスタ)の有効期限は2年間となります。

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ESTA(エスタ)有効期限や再申請に関する補足情報

ESTA(エスタ)の更新や再申請に期限はある?

一度申請して取得したESTA(エスタ)の有効期限は2年となります。有効期限が切れた後であってもESTA(エスタ)の申請は可能であり、まだ有効期限に余裕がある場合でも申請ができます。仮に渡航認証許可を本日取得した場合、翌日にでもESTA(エスタ)をあらためて申し込むことが可能であり、何度でも新しい有効期限の渡航認証許可を取得することが出来ます。

ESTA(エスタ)の申請情報を訂正したい場合は?

ESTA(エスタ)を申請した後に、お名前、国籍、生年月日、パスポート情報などの重要情報に誤りが発覚しても、米国CBPによるセキュリティ上の観念から訂正は行えません。申請した後に重要情報が変更可能になってしまうと悪意を持った不審者の渡航にも影響を及ぼす恐れがあり、不正で危険な行為を未然に防ぐためにも、様々な面でセキュリティを強化しております。申請内容に間違いが発覚した場合は再度ESTA(エスタ)による申請を行った後、審査費用も再度必要となりますので、くれぐれもご注意ください。なお、Eメールアドレスや滞在先などの入力間違いの場合は重要項目に該当しないため、訂正をしなくても渡航に問題はございません。

再申請して更新したのに有効期限の告知メールが届いたのはなぜ?

すでに更新の目的でESTA(エスタ)を再申請したにもかかわらず、有効期限が近づいている旨を知らせるメールが届きます。これはESTA(エスタ)を統括している米国CBPから渡航認証許可を取得された方へ発信されているもので、一般的に“ESTA Expiration Warning”という件名となっております。ESTA(エスタ)を申請する際に米国CBPサイトにてご登録されたメールアドレス宛てに英文で通知されるものですが、内容については特に心配する必要はございません。過去にESTA(エスタ)を申請して取得した渡航認証許可の有効期限を知らせる内容であり、最新に取得したESTA(エスタ)の渡航認証許可についての有効期限を告知する内容ではないことを、念のためご確認ください。 以下は米国CBPから届くメールの一文を日本語に訳したものです。

ATTENTION!
The travel authorization submitted on September 20, 2014 via ESTA will expire within the next 30 days. It is not possible to extend or renew a current ESTA travel authorization. You will need to apply for a new ESTA travel authorization.

<日本語訳>

ご注意ください!
2014年9月20日にESTA(エスタ)を通じて提出された渡航認証許可は、今後30日以内に期限切れとなります。現在、ご利用中であるESTA(エスタ)の渡航認証許可を延長または更新することは出来ません。あらたにESTA(エスタ)の申請を行い、渡航認証許可を申請する手続きを行うようにしましょう。

生年月日、性別、国籍、出生国、パスポート発行日、パスポート有効期限、ご連絡先(Eメールアドレス・電話番号・電話種別・緊急連絡先)や渡航情報(滞在先情報)などに誤りがある場合

ESTA(エスタ)申請ウェブ:ESTA Online Centerではお客様がESTA申請完了後に上記の情報を修正する事が可能です。
当サイトのTOPページより、再度「ESTA申請はこちらから」からお客様の情報をすべてご入力頂き申請を行って下さい。
申請内容確認ページにて間違いがないかご確認頂いた後、「上記内容で送信する」をクリックして頂きますと申請変更の確認画面が表示されます。新しい入力情報と過去の入力情報が再度表示されますので再度ご確認ください。間違いがなければ「変更内容を送信する」をクリックして頂くと修正受付の完了です。
修正依頼も申請と同じく審査手続きに最長で72時間を要する場合がございますのでご注意下さい。またESTA(エスタ)申請の修正依頼の審査が完了しましたら、ご登録頂きましたメールアドレスに新しいESTA認証情報(渡航申請番号・有効期限)をご案内いたしますので認証情報の保管をお願いします。また、フリーメールや携帯端末のメールアドレスをご利用の際は、送信した受付メールなどが迷惑メールフォルダ等に振り分けられてしまう事がございますので合わせてご注意下さい。
上記方法で修正および訂正が出来なかったお客様は、問い合わせフォームよりお名前・メールアドレス・申請IDをご入力頂き、お問い合わせ内容を詳細にご記入頂きご相談下さい。

お名前、パスポート番号に誤りがある場合

お名前またはパスポート番号に誤りがあり修正を依頼する場合は、問い合わせフォームよりお名前・メールアドレス・申請IDをご入力頂き、お問い合わせ内容に訂正依頼の詳細をご記入下さい。
申請と同じく審査手続きに最長で72時間を要する場合がございますのでご注意下さい。またESTA(エスタ)申請の修正依頼の審査が完了しましたら、ご登録頂きましたメールアドレスに新しいESTA認証情報(渡航申請番号・有効期限)をご案内いたしますので認証情報の保管をお願いします。

その他質問事項にて間違って回答してしまい、渡航認証が許可されなかった場合

その他質問事項において、質問に間違って「Yes」で回答してしまい渡航認証が却下されてしまった。または、実際は該当しなかったが該当すると勘違いをしてしまい「Yes」で回答をしてしまった場合には、お客様がCBPに直接お問合せ下さい。
CBPには、お問合せフォーム (https://help.cbp.gov/app/ask/)から「Yes」を選択してしまった理由を詳細に記載しご相談下さい。また、逮捕または有罪判決(逮捕歴、犯罪歴、薬物所持などの違反行為など)を受けているためにビザ免除プログラムの認証が却下された方は、大使館でビザを申請して下さい。大使館が審査をし、観光ビザまたはその他のビザで渡米出来るかを判断いたします。ESTA(エスタ)申請をされる際に、虚偽の内容で申請をし渡航認証が許可され搭乗出来たとしても、米国での入国審査時に拒否をされる事がございます。入国審査時に拒否を受けると、米国への入国は5年間禁止される場合もございます。正しいESTA(エスタ)申請をお願いします。

ESTA有効期限についてのまとめ

ESTA(エスタ)の有効期限はどなた様も2年間です

一度申請したESTA(エスタ)の有効期限は2年間と定められております。ESTA(エスタ)の有効期限はどなた様も2年間であり、例外はありません。ただし、パスポートの有効期限が2年以内に失効となる場合はその同日にESTA(エスタ)も失効となります。

ESTA(エスタ)の有効期限が切れたら再申請を

ESTA(エスタ)で渡米してから2年が経ち、今後も渡米のご予定がある方はESTA(エスタ)の再申請を行いましょう。ただし、ビザを利用して渡米される場合はその限りではありません。ESTA(エスタ)を利用して渡米される場合は現在お持ちであるESTA(エスタ)の有効期限を確認し、有効期限が切れている場合は再申請を行ってください。

ESTA(エスタ)には更新の制度はありません

「ESTAは有効期限が切れたら更新すればよい」と誤解されがちですが、ESTA(エスタ)には更新の制度はございません。米国の公式ウェブサイト上に「エスタの更新」というコンテンツがありますが、このコンテンツで指す「更新」とは申請時に登録したメールアドレスや電話番号、滞在先情報を「更新するか」を問いかけているものです。よって、有効期限を更新する意味合いではありませんのでご注意ください。ESTA(エスタ)の有効期限を延長する制度はございませんので、ESTA(エスタ)の有効期限が近づいている場合や、有効期限切れとなった場合は再申請を行うようにしましょう。

有効期限内にESTA(エスタ)を再申請する場合

現在お持ちのESTA(エスタ)の有効期限がまだ十分に残存していても、ESTA(エスタ)は何度も申請することが出来ます。ESTA(エスタ)を新たに申請し、新規の申請番号と有効期限が発行されると、これまで利用可能であったESTA(エスタ)情報は失効となり、最も新しく申請したESTA(エスタ)情報のみが有効なものとなります。ESTA(エスタ)は有効期限が切れていなくても、いつでも再申請をして新たなESTA(エスタ)情報を取得することが可能です。

再申請すると過去のESTA(エスタ)情報は失われます

ESTA(エスタ)の有効期限が残存している状況でも、新たにESTA(エスタ)を申請することは可能ですが、取得された時点で過去の情報は失効となります。新たなESTA(エスタ)を取得した時点で過去の情報は取り消され、復元することはできません。再申請を行うと、新たにESTA(エスタ)の有効期限が設定されます。現在お持ちのESTA(エスタ)の有効期限と、今後の渡米予定を考慮した上で、再申請の手配を行うようにしましょう。

米国出国日にESTA(エスタ)の有効期限が切れても問題ありません

米国を出国する日にESTA(エスタ)の有効期限が切れていても問題はありません。ただし、米国へ入国するタイミングにはESTA(エスタ)の有効期限が残っていなければなりません。米国内で乗り換え・乗り継ぎをなさる場合も同様にESTA(エスタ)の有効期限が残っていなければなりません。渡米される前にパスポートの残期間と併せて、お手持ちのESTA(エスタ)の有効期限をお確かめください。

ESTA(エスタ)再申請についてのPOINT

ESTA(エスタ)には更新制度はないため、有効期限が切れた場合、または有効期限が近づいている場合は再申請の手続きを行うようにしましょう。また、有効期限が十分に残っている状況であってもESTA(エスタ)は再申請が可能です。ただし、再申請を行うとこれまでの登録情報は失効となり、新たな有効期限が設定された新規のESTA(エスタ)情報が与えられます。再申請を行う際はお手持ちのパスポートの有効期限と併せてESTA(エスタ)の有効期限のご確認をお願いいたします。

ESTA(エスタ)がなくてもグアム・サイパンへの渡航は可能です

ハワイへの渡航にはESTA(エスタ)の申請が必須となりますが、グアムやサイパン(北マリアナ諸島)へ渡航される場合はESTA(エスタ)がなくても入国が可能です。ただし、事前にESTA(エスタ)を申請しておくことで入国審査の際は待ち時間が大幅に短縮できるなど、入出国の際に様々なメリットがあります。夏休みや年末年始などの繁忙期にグアム・サイパンへ渡航される方、特に小さなお子様連れで旅行される場合は事前にESTA(エスタ)を申請されることをお勧めいたします。

グアム・サイパンへ渡航する際のPOINT

2009年11月にグアム‐北マリアナ諸島ビザ免除プログラム(通称:Guam-CNMI)が制定されたことにより、日本国籍の方であればESTA(エスタ)やビザを取得していなくても45日間以内の滞在が可能となりました。さらにESTA(エスタ)を申請していれば最長で90日間の滞在が可能となります。ただし、グアム・サイパンで就労する方や賃金などが発生するビジネスを行う予定のある方はESTA(エスタ)ではなくビザの取得が必要となります。

ビザの有効期限について

ESTA(エスタ)の有効期限は前述した通り2年間ですが、ビザの有効期限は3か月となっております。ビザを取得した後、有効期限内に日本国内で入国審査を受ける必要があります。基本的に一般的なビザは1回の入国に限り有効となるもので、一度アメリカを出国し、もう一度アメリカやその他の自国外に渡航される場合は、あらためてビザの申請が必要となります。一度ビザを取得して3か月を経過すると、有効期限日にビザは失効となり、ビザの有効期限を延長することはできません。1年のうちに何度も渡米される方や、現地にて就労を伴うビジネスを予定されている方はESTA(エスタ)での入国ではなくビザを取得することをご検討ください。

ビザが必要な方について

グアム・サイパン・ハワイを含むアメリカ国内にて勤務する場合や留学などを目的として渡米される方は、ESTA(エスタ)ではなくビザの取得が必要となります。また、過去に重大な事件に関与して逮捕歴のある方や重大な係争中である方、医療上において重大な疾患のある方についても、ESTA(エスタ)での渡航は難しいと予想されますので、ビザの取得をご検討ください。仮にESTA(エスタ)を申請して結果が「渡航拒否」となった場合であってもビザの申請は可能です。ただし、ビザで渡航可能か否かについての判断は日本国内の領事官の判断に委ねられます。また、一度取得したビザの有効期限は基本的に3か月となっておりますので、有効期限内に入国審査を済ませて海外への入出国を完了するようにしましょう。ESTA(エスタ)の有効期限同様、ビザの取得にあたっても渡航可能な有効期限のご確認をお願いいたします。

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更新日:2018/5/29