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ESTA(エスタ)申請のスマホでのやり方について

スマートフォン(スマホ)でESTAを申請する前に

近年、急速に普及してきたスマートフォンやタブレット。それに伴い、ESTA(エスタ)の申請をスマートフォンやタブレットで行う方も増えています。しかし、その一方で入力の間違いなどが原因で、本来であれば無事に渡航認証がおりる方であっても、「渡航認証保留」や「渡航認証拒否」となってしまう方も多く見受けられるようになりました。ご自宅にパソコンの環境がない方や、スマホやタブレットに全ての情報を集約しておきたい方、またパソコンよりもスマホの操作に慣れている方など、スマホでESTA(エスタ)を申請したい方々のために、ご用意いただくものや注意点などをご紹介してまいります。

スマホでESTAを申請する際に用意するもの

有効期限内でICチップ搭載のパスポート番号
クレジットカード(ご本人名義でなくても構いません)
宿泊先または滞在先の住所や電話番号など(英語表記で入力)
会社員の方の場合は勤務先の住所や電話番号など(英語表記で入力)

以上の4つの情報が必須となります。

①はメモに記載するなどして事前にしっかりパスポート番号などを把握しておきましょう。
②ESTAの申請に必要な費用の支払いはクレジットカードとなります。クレジットカードはご本人様名義でなくても支払いの際やESTAの審査そのものには影響はございません。
③と④については調べながら入力すると時間がかかるため、あらかじめ英語表記でのメモを用意して、スマホやタブレットで申請することをお勧めいたします。また、スマホやタブレットはPCと比べて画面が小さいため入力の間違いなどが起こりやすく、入力後の確認においても確認漏れを起こしやすい傾向にあります。スマホやタブレットでESTAを申請する際にはくれぐれも入力の間違いに注意し、入力後にはしっかりと全ての項目に間違いや漏れがないか、確認するようにしましょう。

docomo、au、softbankのキャリアメールで申請する際の注意点

スマホやタブレットでESTAを申請される際に、docomo、au、softbankなどで既に使用している通信キャリアのメールアドレスを利用されている方も多いと思われます。メールアドレスの@マーク以下がdocomo.ne.jp、ez-web.jp、softbank.jpなどの通信キャリアアドレスを使用してESTAを申請される方は以下の2点を確認するようにしましょう。

PCアドレスからの受信拒否をしている場合は一時的にでも受信拒否を解除する
迷惑メールフィルターを設定している場合は一時的にでもフィルターを解除する

スマホやタブレットを購入された段階で、PCアドレスからの受信拒否を設定している方や、迷惑メールを防止するためのフィルターがオンに設定にされている方が多くおられます。 ESTAを申請した後、ESTAの審査結果の通知は当センターよりPCアドレスからのEメールで届きます。迷惑メール対策としてPCアドレスからの受信拒否をされている方は、一時的にでもPCアドレスの受信拒否を解除し、PCアドレスからの受信ができるように設定の変更をお願いいたします。ESTAの審査結果通知をEメールで受け取れる環境に設定し、無事に「渡航認証許可」の結果通知が届きましたら、再度PCアドレスからの受信拒否を設定していただいて構いません。

スマホでESTAを申請する際の3つのポイント

①必ず渡航までの3日前までに申請を済ませましょう

ESTAは申請した後から約3日間、72時間以内に申請した結果の確認ができる場合はほとんどではありますが、まれにアクセスの集中やサーバーのダウンなどの理由により、時間を要する場合がございます。渡航の計画が決まったら、早めにESTAの申請を行いましょう。

②有効期限内のパスポート番号を把握しておきましょう

ESTAの申請はパスポート番号が必須となります。番号が分からないとどなた様も申請する際の入力ができません。
あらかじめパスポート番号をメモしておき、把握しておきましょう。
スマホやタブレットを使用して申請する場合は、画面上での入力の間違いに気を付けて、入力後には全ての項目を確認するようにしましょう。

③英語での住所や連絡先を記載したメモを事前に用意しておきましょう

英語での記載の仕方をスマホやタブレットで調べながら入力をすると予想外に時間がかかります。ESTAをスムーズに申請できるよう申請時間の短縮と入力間違いを防止するためにも、連絡先を英語で表記したメモをあらかじめ用意しておきましょう

パソコンを所有していなくてもスマホやタブレットなどでESTAを申請することは可能です。しかし、タッチミスなどにより、パスポート番号の入力桁数の過不足、数字とアルファベットの入力間違いや、英語入力によるスペルの間違いなどが多くなっております。
これからスマホやタブレットでESTAの申請をされる方は前述の3つのポイントを把握し、余裕を持った申請と渡航準備を進めましょう。

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