ロイヤル・ハワイアン・センターとは?営業時間やフロアマップを紹介

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ロイヤル・ハワイアン・センターとは?営業時間やフロアマップを紹介

更新日:2024/01/18

ロイヤル・ハワイアン・センターとは?営業時間やフロアマップを紹介

ワイキキ最大級の大型複合商業施設”ロイヤル・ハワイアン・センター”には、買い物だけでなくグルメやアクティビティ、無料のショーなど娯楽が満載です。高級ブランドからハワイならではのセレクトショップ、ファインダイニング、フードコート、カフェといった多彩なお店が110店舗以上集まっています。また、ワイキキ最大の駐車場が完備されているため、車でのアクセスも便利です。ここではおすすめのショップやグルメスポット、エンターテインメントを紹介します。

ワイキキ最大の複合施設”ロイヤル・ハワイアン・センター”とは?

ワイキキ中心部のカラカウア通りに面した立地に総面積約28.800平方メートルの3ブロックに渡って広がるワイキキ最大の複合商業施設です。高級ブランドやハワイアンギフト、ジュエリー、ファッション、ビューティなど幅広いジャンルのショップが90店舗以上集まっています。また、グルメスポットも”ウルフギャング・ステーキハウス”をはじめとするファインダイニングから日本でも人気の”つるとんたん”などカジュアルなレストラン、2か所のフードコートやカフェまで揃う豊富なラインナップが特徴です。さらに連日フラのショーやハワイアンミュージックのパフォーマンスが行われ、フラやウクレレ、レイメイキングなど多彩なカルチャーレッスンも無料で体験できます。”ヘルモア”と呼ばれるハワイの王族縁の地でもあるエリアに位置し、緑豊かなオープンエアの構造も魅力的なショッピングセンターです。買い物、食事、エンターテインメント、カルチャー体験まで存分に楽しんでみましょう。

住所:2201 Kalakaua Ave. Honolulu, HI 96815
営業時間:午前10時〜午後9時
公式ウェブサイト:Royal Hawaiian Centerフロアマップ

ロイヤル・ハワイアン・センターの魅力1:ショッピングエリア

ハリー・ウィンストンやカルティエ、サンローラン、サルバトーレ・フェラガモ、フェンディ、ジミーチュウなど世界の高級ブランドや、ハワイ最大級のアップルストア、ハワイ限定アイテムを取り揃えたセレクトショップ、さらには”ホノルル・クッキー・カンパニー”や”ディーン&デルーカ”などギフト探しに最適なショップ、ABCストアなど約90店舗の多種多様なお店が軒を連ねています。施設は3区画にA館、B館、C館が横に繋がる形で4階建てで構成され、ショップは主に1階と2階にあります。

ロイヤル・ハワイアン・センターがあるエリアはハワイ王族ゆかりの地になります。ロイヤル・ハワイアン・ホテルシェラトン・ワイキキハレクラニと並び、この辺りはかつて”ヘルモア”という約1万本ものヤシの木が茂る王族の邸宅や別荘がある場所でした。ロイヤル・ハワイアン・センターの中庭”ロイヤルグローブ”にはハワイ固有植物や池があり、ヘルモアを再現した憩いの場となっています。ここはワイキキの爽やかな風と緑を感じるオープンエアでゆったりと買い物が楽しめるので、特におすすめです。

ディーン&デルーカ ハワイ/Dean & Deluca Hawaii

ディーン&デルーカ ハワイ/Dean & Deluca Hawaii(外観)

世界中の美味しいものを集めて提供することをコンセプトとする食のセレクトショップ”ディーン&デルーカ”は、ハワイに2店舗あります。ザ・リッツ・カールトン・レジレンスワイキキビーチ1階と、ロイヤル・ハワイアン・センターの1階です。サンドイッチやサラダ、ペストリーを購入してその場で味わえるだけでなく、コーヒー豆やはちみつ、パンケーキミックス、ハワイ店限定のトートバッグなど高品質にこだわった商品が豊富に揃っています。お土産やギフトに最適なメイド・イン・ハワイの品物を探すのにはもちろん、店内の商品を見るだけでも楽しいショップです。

ディーン&デルーカ ハワイ/Dean & Deluca Hawaii(アイテム)
営業時間:午前7時〜午後9時
公式ウェブサイト:Dean & Deluca Hawaii

ハウス・オブ・マナアップ/House of Mana Up

ハウス・オブ・マナアップ/House of Mana Up(外観)

地元ハワイの起業家やアーティストの支援を目的とする”ハウス・オブ・マナアップ”は、ハワイ産の食品からコスメ、Tシャツ、キッズ用品、ハワイのアーティストやデザイナーが手掛けるアート作品まで多彩な商品をセレクトしています。珍しいハワイブランドのアイテムを見つけたい方には特におすすめのお店です。天然のフレグランスオイルを使用したキャンドルとボディケアアイテムが人気の”ジュールズ・アンド・ジェム”や、伝説のサーファー、デューク・カハナモクをモチーフにしたTシャツやチョコレートなど、ギフトにも喜ばれる商品が豊富に揃っています。

ハウス・オブ・マナアップ/House of Mana Up(アイテム)
営業時間:午前10時〜午後9時
公式ウェブサイト:House of Mana Up

ステューシー/Stussy

ステューシー/Stussy(外観)

南カリフォルニア発祥の長年に渡り世界各地で支持されているストリート&サーフウェアブランドの”ステューシー”。このハワイ店では、”Honolulu”のロゴが入ったハワイ限定デザインのTシャツやスウェットを販売しています。ここでしか買えないグッズはお土産にはもちろんのこと、自分用にもおすすめです。店内にはメンズとレディース両方の最新のアパレルを展開し、スイムウェアやアクセサリー、バッグなども取り扱っているため連日行列ができる程の人気店です。

ステューシー/Stussy(アイテム)
営業時間:午前10時〜午後10時
公式ウェブサイト:Stussy

ロイヤル・ハワイアン・センターの魅力2:レストラン&カフェ

ロイヤル・ハワイアン・センターで楽しめるダイニングはアメリカン、和食、イタリアン、中華など多彩なラインナップが揃っています。日本でも人気のあるニューヨーク発”ウルフギャング・ステーキハウス”や、全米有名カジュアルダイニング”ザ・チーズケーキ・ファクトリー”、ワイキキで40年以上愛され続ける和食店”レストラン燦鳥(サントリー)”、飲茶専門店の”ティムホーワン”など約30店舗が集まっているため、食事をする際にも困りません。カフェは連日行列ができる”アイランド・ヴィンテージ・コーヒー”や日本でもお馴染みの”スターバックスコーヒー”があり、コーヒーや軽食で休憩する際に便利です。

フードコートは”パイナラナイ(B館2階)”と”ワイキキ・フードホール(C館3階)”の2か所です。パイナラナイはハワイ語で”パイナ”が晩餐会、”ラナイ”がバルコニーを意味するようにオープンエアの広いダイニングエリアとなっています。全米で人気のチキンフィンガー専門店”レイジング・ケインズ”やハワイ発のハンバーガーショップ”マハロハバーガー”、アメリカンステーキとガーリックシュリンプといったハワイのプレートランチ店”チャンピオンズ・ステーキ&シーフード”など、10店舗以上のグルメを味わえます。ワイキキ・フードホールはパイナ・ラナイより規模が小さくゆったりと食事が楽しめる雰囲気になっています。”ワイキキ・ブリューイング・カンパニー”の地ビールとウィキ・ウィキ・チーズ・バーガーや、バンズがブリオッシュのユニークなオール・アメリカンスマッシュバーガーの組み合わせは間違いなしの美味しさです。

アイランド・ヴィンテージ・ワインバー/Island Vintage Wine Bar

アイランド・ヴィンテージ・ワインバー/Island Vintage Wine Bar(外観)

連日長蛇の列ができるカフェ”アイランド・ヴィンテージ・コーヒー”に隣接する姉妹店の”アイランド・ヴィンテージ・ワインバー”。カフェで人気のアサイーボウルやスムージーなどの軽食はもちろん、種類豊富なメニューを落ち着いたレストランで味わえます。厳選ワインやビールを飲みながらププ(おつまみ)を楽しんだり、朝食とランチ、ディナーなど様々なシーンでも利用可能です。このお店で絶対に外せない人気メニューはポケボウル。なかでもスパイシーポケともっちりとした玄米の組み合わせがおすすめです。ポケの具材はアヒ(マグロ)またはサーモンから選べます。

アイランド・ヴィンテージ・ワインバー/Island Vintage Wine Bar(フード)
営業時間:午前7時〜午後10時
公式ウェブサイト:Island Vintage Wine Bar

ウルフギャング・ステーキハウス/Wolfgang’s Steakhouse Waikiki

ウルフギャング・ステーキハウス/Wolfgang’s Steakhouse Waikiki(店内)

ニューヨーク発祥の高級ステーキハウス”ウルフギャング・ステーキハウス”は、ハワイ旅行中に一度は訪れたいレストランのひとつ。お店独自の技術で28日間熟成させたブラックアンガスビーフを900度のオーブンで焼いたステーキは極上の味わいです。看板メニューの”ポーターハウス”と合わせてシーフードプラッターやワインを一緒にじっくりと味わいましょう。

ウルフギャング・ステーキハウス/Wolfgang’s Steakhouse Waikiki(フード)
営業時間:午前7時〜午後10時半(日〜木曜日)、午前7時〜午後11時(金・土曜日)
公式ウェブサイト:Wolfgang’s Steakhouse Waikiki

ペニーズマラサダ/Penny’s Malasadas

ペニーズマラサダ/Penny’s Malasadas(外観)

オアフ島ノースショアのライエでフードトラックから始まったマラサダのお店”ペニーズマラサダ”がロイヤル・ハワイアン・センターのフードコート”パイナラナイ”に固定店舗をオープンし、揚げたての美味しいマラサダを提供しています。マラサダはポルトガル発祥でハワイでもお馴染みの揚げドーナツのようなお菓子です。”ペニーズ”という店名は、レシピを教わったオーナーの母親の名前が由来となっています。外側がサクッと軽く中がモチモチとした食感のマラサダは、ハワイ産のさとうきびが原料となるハワイアンケーンシュガーをまぶした定番の味から、ココナッツやグアバなどのクリーム入りと種類豊富です。さらに揚げたての熱々のマラサダで自家製アイスクリームをサンドした”マラサダアイスサンド”は特におすすめ。ボリューム満点なのでシェアして楽しみましょう。

ペニーズマラサダ/Penny’s Malasadas(フード)
営業時間:午前6時〜午後9時
公式ウェブサイト:Penny’s Malasadas

ロイヤル・ハワイアン・センターの魅力3:ハワイアンカルチャー体験

ロイヤル・ハワイアン・センター内の中庭”ロイヤルグローブ”では午後5時半から日替わりでバンド演奏やフラショーなど無料のライブパフォーマンスが行われています。また、無料で誰でも参加できるレイメイキングやウクレレ、フラ、ラウハラ編みなどのハワイアンカルチャーの体験も可能です。定期的に開催されているレッスンは予約不要ですが(一部を除く)、人数制限があり先着順の場合もあります。事前に公式ウェブサイトで内容を確認して開催時間に合わせて早めに到着することをおすすめします。

ライブエンターテイメントのほかにも、年間を通じて様々なイベントやセール、子供用のアクティビティプログラムも多数開催されています。新年の幕開けとなるお正月には”ラッキーバッグ(福袋)”の販売が恒例。2024年のラッキーバッグのデザインはハワイの人気デザイナーのジャナ・ラムが手掛けました。ABCストア、ディーン&デルーカ ハワイ、ハウス・オブ・マナアップ、ケイト・スペード、ジミーチュウ、トリーバーチなど多数の参加店舗で割引価格商品が手に入り、毎年盛り上がります。開催されるイベントとスケジュールは公式ウェブサイトに掲載されるのでチェックしてみましょう。

ハワイアンミュージックとフラのパフォーマンス

ハワイアンミュージックとフラのパフォーマンス

夕暮れ時の午後5時半からはロイヤル・ハワイアン・センター中央部にある”ロイヤルグローブ”でハワイ伝統の古典フラ”フラ・カヒコ”や現代フラのパフォーマンス、ハワイアンミュージック演奏が日替わりで行われています。ハワイ固有植物に囲まれた緑豊かなこの中庭は、昔ハワイの王族の別荘や邸宅があった頃に生息していた”ヘルモア”と呼ばれるヤシの木が生い茂った神聖な場所を再現しています。歴史ある場所でプロのパフォーマーたちによるハワイ伝統のエンターテインメントは見応えたっぷりです。イベントは予告なくスケジュール変更やキャンセルされる場合があります。詳細は”ヘルモアハレ&ゲストサービス”(808-922-2299)に問い合わせをしましょう。

フラレッスン

フラレッスン

カルチャーレッスンのなかでも特に人気のフラレッスンは毎週火曜日午前11時〜午後12時にロイヤルグローブで開催されています。予約不要で自由に参加できるので、買い物や食事の合間に気軽に立ち寄りましょう。レッスンでは基本のステップと手の動き、さらに各動きの意味を学びます。英語が分からなくても心配は要りません。初心者にもやさしい内容で動作を真似るだけですぐに曲に合わせて踊れるようになります。このほかにも、毎週木曜日午前11時からは”ケイキフラ”のレッスンを開催しています。”ケイキ”とはハワイ語で”子供”を意味し、このレッスンは5〜10歳が対象です。古くから伝わるハワイの童謡に合わせてフラの基本動作を学んで、家族旅行の思い出として参加してみてはいかがでしょう。

レイメイキング

レイメイキング

レイメイキングのレッスンは毎週金曜日午前11時〜12時にC館2階で開催されています。オープンエアの緑が見える開放的なエリアでハワイの風を感じながら創作ができるのがポイント。このレッスンは人数制限があり、先着順24名まで参加が可能です(10歳以上)。参加費は無料、予約は不可となります。大変人気のレッスンなので、スタート時間より早めに到着することをおすすめします。レッスンでは始めにインストラクターがハワイの文化や歴史を紹介し、それから実際にレイメイキングに取り掛かります。初心者でも簡単な基本的な技法で作るので、英語が不安な方でも気軽に参加でき、摘みたてのハワイの美しい生花の香りを感じながらゆったりと楽しめるレッスンです。

ロイヤル・ハワイアン・センターのフロアマップ

中庭の”ロイヤルグローブ”を中心に東西に広がりA館、B館、C館を3つのエリアに分かれています。カラカウア通りの3ブロックに渡って横長でA館からC館まで繋がっており、分かりやすい構造です。”ロイヤルグローブ”はカラカウア通りからも見える開けた場所のため、待ち合わせなどの目印にするならここがおすすめ。A館とB館は4階、C館は3階が最上階となります。フードコートの”パイナ・ラナイ”はB館2階、”ワイキキ・フードホール”はC館3階です。レストランは各館にあるため、事前に目的のお店の位置を確かめてから向かいましょう。またカラカウア通り側には高級ブランドブティックやアップルストアが並んでいます。通り沿いからも入店ができるので、端から端まで散歩しながらチェックすることをおすすめします。

ロイヤル・ハワイアン・センターの駐車場はどこ?

ロイヤル・ハワイアン・センターの駐車場はどこ?

ロイヤル・ハワイアン・センターはA館に7階建てで収容台数600台の立体駐車場を完備しています。入口はロイヤル・ハワイアン通りとドン・ホー・レーンの交差点です。

駐車場の入口への行き方は2つ。ひとつは、カラカウア通りからロイヤル・ハワイアン通りを右折して進み、右手にある入口を利用する行き方。もうひとつは、カラカウア通りからルワーズ通りに右折し、ドン・ホー・レーンへ左折してロイヤル・ハワイアン通りに入ると左手に見える入口を利用する方法です。初めての方は最初のカラカウア通りからロイヤル・ハワイアン通りを曲がる行き方が分かりやすいでしょう。

駐車料金は基本的に20分毎に2ドルかかります。ただし、ショッピングセンター内で10ドル以上買い物をした場合は、購入したお店でバリデーション(駐車料金割引)を発行してもらうと割引が適用されます。バリデーションを利用した場合、最初の1時間が無料、2時間まで2ドル、3時間まで4ドル、4時間以降は通常の駐車料金(20分毎2ドル)が割引適用となります。

アメリカ入国・渡航にはESTA(エスタ)の事前申請が必要です

アメリカ・ハワイ州へ渡航する際は有効なパスポートを所持しているほか、事前にESTA(エスタ)を申請し、認証許可を得る必要があります。ESTA(エスタ)はビザ免除プログラム(VWP)の一環として旅行目的(90日以内)や商用目的で短期間入国する全ての外国籍の方に年齢問わず義務付けられている電子渡航認証システムです。申請はオンラインで行います。72時間以内に認証許可の通知が届くため、渡航予定日3日前までには手続きを済ませましょう。有効期限は認証を受けた日から2年間です。ESTA(エスタ)に延長や更新のシステムはありません。パスポートが失効すると同時にESTA(エスタ)も失効となります。パスポートを再発行する場合は、ESTA(エスタ)も新たに取得する必要がありますので予め確認をしておきましょう。

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