ハワイ観光の人気スポット9選 定番から穴場まで徹底紹介

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ハワイ観光の人気スポット9選 定番から穴場まで徹底紹介

更新日:2024/02/14

ハワイ観光の人気スポット9選 定番から穴場まで徹底紹介

太平洋の中心に位置するアメリカ合衆国ハワイ州。世界屈指のリゾート地として人気を誇るハワイは、ワイキキのあるオアフ島をはじめ、ハワイ島やカウアイ島、マウイ島などそれぞれの島に個性豊かな魅力が詰まっています。パンデミックによって大きく影響を受けた観光業は2023年に入り大幅に回復し、以前の賑わいを取り戻しています。店舗の入れ替わりや都市開発によるここ数年の変化と、昔から変わらずに守られている美しい自然。その両方が共存し、住民や観光客を魅了し続けるハワイのおすすめスポットを紹介します。

ハワイとは

ハワイは太平洋中部に位置するアメリカ合衆国最南端の州です。亜熱帯に属しているため一年中暖かく過ごしやすい気候が特徴で、世界でも屈指の自然豊かな常夏のリゾート地として知られています。主要な8つの島(ハワイ島、マウイ島、オアフ島、カウアイ島、モロカイ島、ラナイ島、ニイハウ島、カホオラウェ島)と多数の小島からなる諸島がハワイ州に属しています。州都は、オアフ島ホノルルです。
18世紀後半に英国の探検家ジェームス・クックによりポリネシア系先住民がいたハワイ諸島が発見され、その後にハワイ島の首長カメハメハ一世がハワイ王国を樹立。1795年から1893年まで繁栄しましたが、王国が滅亡した後はハワイ共和国を経て1959年にアメリカ合衆国50番目の最後の州として加盟をしハワイ州となりました。受け継がれるハワイアンの歴史と、移民がもたらす風習や伝統が融合して独自の文化を築いています。

ハワイの特徴

主要8島でなるハワイ諸島

ハワイ諸島は海底火山が隆起してできた100以上の島々からなります。全長は約1,532マイル(2,465km)。主要な島は、ハワイ島、マウイ島、オアフ島、カウアイ島、モロカイ島、ラナイ島、ニイハウ島、カホオラウェ島の8つです。そのうちニイハウ島とカホオラウェ島は一般の立ち入りが禁止され、残り6つの島は訪れることが出来ます。世界で最も活発な活火山のひとつキラウエア火山があるハワイ島や、起伏の激しい地形が見られるカウアイ島、そして国際的に有名なサーフスポットがあるオアフ島などそれぞれの島に個性があり旅行の楽しみ方も豊富です。

ハワイアンの文化

ハワイの歴史は遡ることおよそ1,500年前(諸説あり)にマルケサス諸島ポリネシア人がカヌーで航海し、無人島だったハワイ諸島に辿り着いたことが起源と言われています。その後にタヒチから多くの人が移住し、神や半神半人の思想や信仰が持ち込まれました。ハワイ語はもともと口語のみで文字がなく、古代ハワイアンの言葉は詠唱やフラの動きにより後世に伝えられています。神々と自然を崇拝してきたネイティブハワイアンの神話や伝説、伝統的な航海術、カルアピッグやポケなどの食文化、そしてロミロミなどのヒーリング技術も現代へ受け継がれています。

一年中安定して暖かい気候

ハワイは年間を通じて温暖な気候で、気温は24~30度程です。大きく二季に分かれ、夏の乾季(5月〜10月)と冬の雨季(11月〜4月)に区分されます。ハワイがカラッとして涼しく感じるのは、北東から吹くトレードウインド(通称:貿易風)のおかげです。湿度を含む風が山脈にぶつかり雲となって雨が降るため、北東側では熱帯植物がよく育ち、南西側は乾燥して晴天が多くなります。南側に位置するワイキキや西側のコオリナ地区がよく晴れるのはそのためです。とくに冬の雨季の時期には貿易風の勢いが弱まり、コナウィンド(南風)が吹くため湿度があり蒸し暑さを感じることもあります。また朝晩は肌寒くなるため、ハワイ旅行の際は長袖や上着があると重宝します。

ミックスカルチャーの背景

アメリカ商務省センサス局では人種や民族の多様性を測定する指標として、「ダイバーシティ・インデックス」を算出しています。2020年の国勢調査によると、ハワイ州は76.0%と全米で最も高く人種や民族が多様なことを示しています。なかでもアジア系が最も多く、次に白人、2つ以上の人種の混血、ネイティブハワイアン、ヒスパニック・ラテン系と続きます。多くの日本人が移民した歴史的背景もあり、日系アメリカ人も多く住んでいます。また、日本やアジアからの影響は旅行者の普段の食事からも感じられ、ロコモコやサイミンなどのローカルフードにも垣間見られます。

虹が多い土地

ハワイでは「シャワー」と呼ばれるにわか雨がよく降り、「レインボーステート(虹の州)」と言われるほど虹が頻繁に見られます。シャワーは神の祝福とされ、縁起が良く「No rain, No rainbow(雨が降らなければ、虹はかからない)」ということわざがあるほど。また、虹の色は日本で一般的に7色と認識されていますが、アメリカでは6色。ハワイにある伝説では小人族のメネフネが集めた6色の材料をカフナ(神官)が混ぜ、その雫を矢につけて空に放つと虹が広がったと言われています。

メネフネが集めた虹の材料

  • 宮殿のカヒリ(棒に鳥の羽をつけた王族を象徴するもの):赤
  • イリマという植物の花:オレンジ
  • バナナ:黄
  • 山や谷のシダの葉:緑
  • 深い海の水:青
  • 女王のドレスのシルク:紫

ハワイでショッピングを楽しめる観光スポット

オアフ島:アラモアナセンター

オアフ島:アラモアナセンター

世界最大級を誇るオープンエアのモール、アラモアナセンター。オアフ島ホノルルのアラモアナエリアにあり、160以上のダイニングスポットを含む350店舗が集結しています。総面積240万平方フィート(約22万3,000平方メートル)という巨大なスペースに4つのデパート(メイシーズ、ブルーミングデールズ、ノードストローム、ニーマン・マーカス)、ハイブランドブティックやローカルブランドショップまで幅広いラインナップの店舗が軒を連ねています。センター内のステージでは定期的にエンターテインメントのパフォーマンスが行われ、一日中たっぷりと楽しむことが出来ます。

住所:1450 Ala Moana Blvd. Honolulu, HI 96814
営業時間:午前10:00~午後8:00
定休日:なし
公式ウェブサイト:Ala Moana Center

オアフ島:ロイヤルハワイアンセンター

オアフ島:アラモアナセンター

オアフ島の主要観光地、ワイキキ中心のカラカウア通りに面したショッピングモール。ロイヤルハワイアンセンターはダイニングやショップ、エンターテインメントも盛りだくさんの施設です。90以上のラグジュアリーブランドショップをはじめ、レストランやユニークなショップが揃います。館内に2か所あるフードコートも充実したラインナップで、小さな子ども連れのファミリーにも人気です。また、中庭の”ロイヤルグローブ”では夕方に日替わりでライブパフォーマンスを開催。ゆっくりショッピングするのはもちろん、ワイキキを散策しながら休憩に立ち寄ってみるのもおすすめです。

住所:2201 Kalakaua Ave. Honolulu, HI 96815
営業時間:午前11:00~午後8:00
定休日:なし
公式ウェブサイト:Royal Hawaiian Center

オアフ島:KCCファーマーズマーケット

オアフ島:KCCファーマーズマーケット

毎週土曜の7時半〜11時に開催しているハワイ最大の青空市場。ダイヤモンドヘッドの麓にある短期大学”カピオラニ・コミュニティ・カレッジ(KCC)”の駐車場で行われています。地元農家の野菜や果物、生花、お土産にもぴったりなハチミツをはじめとするハワイ産の加工品が並びます。その場で食べたい人気のフードブースや数多くのベンダーが様々なハワイ特産品を販売しており、旅行者とローカルの双方に人気です。

住所:Parking Lot C, 4303 Diamond Head Rd. Honolulu, HI 96816
営業時間:毎週土曜日 午前7:30~午前11:00
公式ウェブサイト:KCC Farmers’ Market

ハワイで自然を楽しめる観光スポット

オアフ島:ワイキキビーチ

オアフ島:ワイキキビーチ

オアフ島南岸に位置するワイキキビーチ。カピオラニ公園からヒルトン・ハワイアン・ビレッジまでの間にある8つのビーチを総称して、「ワイキキビーチ」と呼ばれています。かつてはハワイの王族の避暑地として愛され、別荘もあった場所です。ホテルが並ぶリゾートエリアにあり、海水浴だけでなくサーフィンなどのマリンスポーツが楽しめます。また、パワースポットが点在していることも見どころのひとつ。古代から伝わるヒーリングスポット「カヴェヘヴェへ」は、この一帯だけ海底から淡水が湧き珊瑚や海藻がありません。真水と海水が混ざるこの場所にはマナ(神秘的な力)が宿るとされ、昔は人々が病気や傷を癒すために利用していたと言われています。

住所:2335 Kalākaua Ave. Honolulu, HI 96815
営業時間:24時間営業
(※ただし、深夜12:00~午前5:00までロイヤルハワイアンの防波堤からクヒオビーチパークにかけて閉鎖(2023年3月17日開始))
料金:入場料無料

ハワイ島:マウナケア山頂

ハワイ島:マウナケア山頂

ハワイ島にあるハワイ州最高峰の山、マウナケア。標高は4,205mで、天文台群が約100m下がった4,100m付近にあります。太平洋の中心で孤立した島であることや、人口密度の低さ、大気が乾燥して晴天日が年間300日近くあるなどの条件から空が澄んで地球上で最も天体観測に適した場所とされています。世界11か国の13もの天文台が運営され、そのなかには日本のすばる望遠鏡もあります。また、ハワイの神話によると多くの神々が住むハワイアントルの聖地であるため、望遠鏡の建設反対派の問題も抱えています。一般的に観光で訪れる場合はマウナケア山頂ツアーへの参加がおすすめです。星空はもちろん、日の出も圧巻の絶景が広がります。

住所:Mauna Kea Access Rd. Hilo, HI 96720
公式ウェブサイト:Maunakea

カウアイ島:ナ・パリ・コースト

カウアイ島:ナ・パリ・コースト

カウアイ島北西部約27kmに渡る海岸線で、最高約1,000mの崖が連なるナ・パリ・コースト州立公園。真っ青な海とそびえ立つ断崖の壮大な海岸線は、ハワイを代表する絶景のひとつです。その中心にあるカララウ渓谷は、世界中からトレッキング愛好家が訪れるスポット。徒歩でアクセスする場合は、許可を所得して約3日間のキャンプを要します。また、気軽に訪れたい場合は、ヘリコプターやボートツアーがおすすめです。長い年月をかけて雨や風、波によって侵食されて作られた緑濃い渓谷は「神々の彫刻」と称される秘境。いくつもある渓谷には数百年前にネイティブハワイアンが住んでいたとされ、「ヘイアウ」と呼ばれる古代の神殿跡が現在も残っています。ボートに乗船して行くシュノーケリングスポットや、洞窟探検、ウミガメやイルカ、モンクアザラシといった海の生物との遭遇は雄大な自然を満喫できます。

住所:North Shore of Kauai
公式ウェブサイト:Na pali Coast

ハワイで歴史を味わえる観光スポット

オアフ島:モアナサーフライダー ウェスティン・リゾート&スパ

オアフ島:モアナサーフライダー ウェスティン・リゾート&スパ

「ワイキキのファーストレディ」と称されるワイキキ最古の大型ホテル。コロニアル様式の木造建築で、アメリカ合衆国国家歴史登録財やホノルル市の文化財に指定されています。昔このエリアは豊富な真水に恵まれたことから王族が住居を構えていた場所で、1890年代に入ると富豪が豪邸を立て始めました。1890年代後半からホノルルとサンフランシスコを結ぶ蒸気船が増えたことを機に、ワイキキにホテルの建設がはじまります。”モアナサーフライダー ウェスティン・リゾート&スパ”は1901年に開業し、旅行客を迎え入れるようになりました。その後、増築や買収、リニューアルを経た現在もホテルのいたるところに昔の面影を垣間見ることができます。1904年に植えられたというバニヤンツリーは、100年以上経つ現在も海辺の中庭に根を張り、涼しげな木陰をつくっています。

住所:2365 Kalākaua Ave. Honolulu, HI 96815
公式ウェブサイト:Moana Surfrider,A Westin Resort&Spa

ハワイ島:ハワイ火山国立公園

ハワイ島:ハワイ火山国立公園

地球上で最も活動的な火山地帯にあるキラウエア火山を有する国立公園。世界遺産に登録されています。キラウエアは約10万年前に海面上に現れたと推定され、現在も火山活動を続けています。溶岩の間を海側へ向かって伸びる”チェーン・オブ・クレーターズ・ロード”をドライブしたり、展望台からハレマウマウ火口の噴火の様子を眺めるのもおすすめです。約400〜500年前に形成されたと言われる溶岩トンネル、”サーストン・ラバ・チューブ”は壮大な自然を体感できるでしょう。また、ハワイアンの聖地である噴火口周辺にはハイキングコースがあり、昔から残るペトログリフを見ることができます。地球のエネルギーが溢れる場所で、他にはない体験が可能です。安全な火山として人気の観光スポットですが、噴火活動の状況によりアクセスが制限される場合があるため、訪問する際は予め確認しましょう。

住所:Hawaii Volcanoes National Park, HI 96718
開園時間:24時間 (※ビジターセンターは午前9:00~午後5:00まで営業)
定休日:なし
入園料:自家用車が30ドル/オートバイが25ドル/徒歩、自転車が15ドル(※支払い方法はクレジットカードのみ)
公式ウェブサイト:Hawaii Volcanoes National Park

ハワイ島:ワイピオ渓谷

ハワイ島:ワイピオ渓谷

ハワイ島ハマクア・コースト北部に広がるワイピオ渓谷。カメハメハ大王が幼少期を過ごした場所であり、「王の谷」とも呼ばれています。多数のヘイアウや、高低差300~600mの断崖絶壁にある洞窟には王族の墓があり、ハワイの歴史文化において重要な場所です。1946年と1979年にあった大津波では死者が一人も出なかったとされ、マナ(神秘的な力)に守られているからだと言い伝えられています。ワイピオ渓谷展望台から見渡すダイナミックな景観は息を呑むことでしょう。ただし展望台からワイピオ渓谷へと続く道路が落石により閉鎖されているため、立ち入らないようにしてください。また、黒砂の海岸やタロイモ畑が広がる景色を眺めながら古代ハワイアンたちの暮らしに思いを馳せる、そんなハワイの楽しみ方がここにはあります。谷底まで行くこともできますが、急な傾斜や雨による悪路で危険を伴う場合もあるため観光の際にはツアーの参加がおすすめです。

住所:48-5546 Waipio Valley Rd. Honokaa, HI 96727(ワイピオ渓谷展望台)
公式ウェブサイト:Waipiʻo Valley Lookout

ハワイのおすすめグルメ

ロコモコ

ロコモコ

ご飯の上に程よくジューシーに焼いた牛肉ハンバーグと半熟の目玉焼きを乗せ、とろみのある風味豊かなグレイビーソースをかけたボリューム満点なハワイのローカルフード。観光客はもちろんのこと、地元民の幅広い層から愛されているハワイの代表的な定番グルメです。基本形はシンプルにハンバーグと目玉焼きを乗せたものですが、照り焼きチキンや魚のフライ、新鮮な生野菜などを使用した個性豊かなオリジナルのロコモコを味わえるのもハワイならでは。その中でも、現地で人気のあるプレートランチ専門店をこちらで紹介しています。

ガーリックシュリンプ

ガーリックシュリンプ

地元で採れた殻付きの大きなエビをガーリックやスパイスで味付けをし、オイルとバターで炒めたハワイ北部にあるノースショア発祥のハワイで人気のグルメです。バターで炒めることによってエビだけでなく殻にも旨みが凝縮し、噛めば噛むほどパンチの効いたガーリックの風味とバターのまろやかな味を堪能できます。オアフ島ノースショアではガーリックシュリンプをプレートランチでフードトラックが何店舗か点在しますが、ショッピングモールでも食べられる厳選したお店をこちらで紹介しています。

ハワイ観光の2泊3日モデルプラン

旅行者が最も多く訪れる、オアフ島ホノルルに3日間滞在する場合の過ごし方を紹介します。日本からホノルルへの直行便は、午前着です。空港を出たらホテルへ荷物を預けてチェックインするまでの時間を有効活用しましょう。美しいビーチをはじめ自然を満喫したり、ショッピングやグルメを堪能する欲張りプランがこちらです。長期滞在が可能な場合は、1泊2日でハワイ島やカウアイ島の離島に足を伸ばすのもおすすめです。

1日目

11:00〜
ハワイ伝統マッサージのロミロミを体験するなら、到着日が特におすすめ。全身のコリやむくみを改善するロミロミと、アロマオイルの香りで心身ともにリラックスできます。フライトの疲れを癒して時差ボケ解消にもなります。

12:30〜
ハワイを感じる景色を眺めながらのランチタイム。ダイヤモンドヘッドが見えるオープンエアのレストラン”デック”へ。カジュアルな雰囲気で、ハワイにインスパイアされたアメリカン料理を堪能できます。

15:00〜
ホテルでチェックインを済ませたら、ワイキキビーチへと足を運びます。海で遊ぶのはもちろん、のんびり散歩するだけでも気分は最高です。休憩には”アイランド・ヴィンテージ・シェイブアイス”のシェイブアイスを食べたり、朝は長蛇の列ができる”コナ コーヒー パーベイヤーズ”も比較的空いているこの時間帯にハワイ産のコーヒーを味わいましょう。心地よい太陽を浴びて心身を解放する自由な時間を過ごします。

17:30〜
初日のディナーは、ビーチの景色を眺めながらハワイを堪能して気分を高めます。王道のレストランは後日に残して、ビーチフロントのアウトリガーリーフホテル内に新しくオープンしたレストラン”モンキーポッド・キッチン バイ メリマン”をチェックしてみるのはいかがでしょう。早い時間に予約すれば、美しい夕日も楽しめます。

2日目

6:00〜
早起きしてダイヤモンドヘッドのトレッキングへ出発。開園時間の6:00から登れば、朝日を浴びながら特別感のあるハイキングが楽しめます。

8:30〜
ダイヤモンドヘッドの麓にあるモンサラット通りで朝食を食べましょう。カフェやレストランが点在しどこへ行くか迷いますが、定番人気の”ボガーツ・カフェ”がおすすめ。アサイーボウルやエッグベネディクト、オムレツなど種類豊富なメニューから選べます。

12:00〜
ホテルで休憩したら、午後からはアラモアナセンターでショッピング。ゆっくり時間をかけてお店を巡り、お腹が空いたらショッピングセンター内にあるレストランやフードコートでお腹を満たしましょう。アラモアナセンターから、徒歩やトロリーでカカアコまで足を伸ばしてみるのもおすすめです。

19:00〜
アメリカに来たらステーキハウスでディナーは外せません。”ウルフギャング・ステーキハウス”や”ハイズ・ステーキハウス”へドレスアップをして出かけましょう。人気レストランは予約が必須なため、日程が決まったら早めに予約をしておきましょう。

3日目

8:00〜
カイルアやノースショアでは、ホノルルと異なるのどかなハワイの雰囲気が楽しめます。カイルアで白い砂浜のビーチ遊びやブティック巡りをしたり、ノースショアではガーリックシュリンプを味わって、ウミガメと出会えるビーチに立ち寄るのもおすすめです。

19:00〜
個性的なレストランが集まるダウンタウンのディナータイムは、おさえておきたいプランのひとつ。治安には注意が必要なため、移動はタクシーかウーバーがおすすめです。ワイキキからは車で約15分の距離にあります。”フェテ”や”セニア”、”ピッグ・アンド・ザ・レディー”などで食事した後は、大人だけなら新しいバーにも立ち寄ってみましょう。地元の人たちが集まる”EPバー”や”ザ・レイスタンド”ではホノルルのおしゃれな夜を満喫できること間違いなしです。

自然、グルメ、ショッピングと多彩に楽しめるハワイ

ハワイは島やエリアによって様々な楽しみ方があります。オアフ島は主に自然と街が近距離にあるため、短い滞在でもバラエティに富んだ旅行が可能です。日本からのハワイ旅行といえば以前は4泊6日が主流でしたが、コロナの影響もあり長期で訪れる人も増えています。現地のお店やアクティビティを一通り楽しんだら、予定を何も入れずに過ごすハワイを体験してみましょう。朝日を浴びて、美しい自然にのんびりと身を任せて過ごすハワイもまた格別です。

アメリカ入国・渡航にはESTA(エスタ)の事前申請が必要です

太平洋に浮かぶ常夏の島、ハワイ州へ渡航する際にはESTA(エスタ)の申請が必須となります。ESTA(エスタ)は90日以内の観光などの短期米国滞在を希望する全ての方が必須となる入国審査制度です。いくつかの条件を満たした場合にのみビザが免除され、簡便な電子渡航認証での渡航が認められます。オンラインで申請してから一定の審査期間を要するため、搭乗72時間前までに手続きを行いましょう。ESTA(エスタ)の有効期限は2年間ですが、2年以内にパスポートの有効期限が満了してしまう場合にはESTA(エスタ)も失効となります。予めご確認の上、早めに申請手続きを行いましょう。

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