ハワイのパンケーキの人気店「クリームポット」を完全ガイド おすすめメニューを紹介

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ハワイのパンケーキの人気店「クリームポット」を完全ガイド おすすめメニューを紹介

更新日:2024/03/17

ハワイのパンケーキの人気店「クリームポット」を完全ガイド おすすめメニューを紹介

ワイキキ・アラワイ運河通り沿いに位置する人気カフェ”クリームポット”。ここには、看板メニュー“スフレパンケーキ”を求めて連日多くの観光客が訪れます。また、色鮮やかな花と生い茂る緑に囲まれた可愛らしい外観や、アンティーク調のインテリアが並んだフレンチシックな店内も見逃せないポイントです。ここではおすすめメニューやアクセス方法、注意事項などを詳しく紹介します。

クリームポット(Cream Pot)が人気の理由

クリームポットが観光客やローカルに愛されている理由はさまざまです。ここでは、クリームポットが人気の理由を3つ紹介します。

可愛らしい外観

アラワイ運河沿いのヤシの木をはじめ、カラフルな花やグリーンの葉に囲まれた白いアーチが”クリームポット”の入口です。ハワイにいながらヨーロッパの片田舎を彷彿とさせる外観が人気の理由のひとつ。このカフェはハワイアン・モナーク・ホテルのロビー階にあり、店内は女子心をくすぐるメルヘンな空間が広がっています。

フレンチシックな内装

Leonard's Bakery クリームポット店内は、フレンチシックな世界観に溢れています。デコボコとしたデザインが特徴的な白い壁を基調とし、アンティーク調の家具やインテリアが並んでいます。一歩足を踏み入れると、まるで絵本の中に迷い込んだような気分になるでしょう。穏やかな自然光が入る店内で朝食を食べれば、素敵な一日のスタートとなること間違いなしです。

クリームポットの人気メニュー

クリームポットの看板メニュー“スフレパンケーキ”はもちろんのこと、そのほかにも主役級の料理が揃っています。ここでは、お店の人気・おすすめメニューを紹介します。

1:スフレパンケーキ

Leonard's Bakery クリームポットの看板メニューは、このお店発祥とも言われるフワフワの“スフレパンケーキ”です。中でも”ミックスベリーのスフレパンケーキ(29.50ドル) “は特に人気。パンケーキの上には自家製バニラカスタードとホイップクリームがトッピングされ、周りをいちごやブルーベリー、ラズベリーなどで彩った豪華な一品。口に入れた瞬間溶けるような軽い食感と甘すぎないクリームは食べやすく、女性でもぺろりと食べられるでしょう。また、使用されているフルーツとクリームはオーガニックにこだわっています。素材の味が存分に活かされたぬくもりを感じる美味しさが長年愛されている理由です。

2:フレンチトースト

Leonard's Bakery クリームポットは、朝食やブランチにぴったりな“フレンチトースト”も人気のメニュー。中でもおすすめは”バナナ・フレンチ・トースト(26.5ドル)”です。ほんのり塩気があるキャラメルソースはバナナとの相性も絶妙で、病みつきになる美味しさ。パンケーキにソースをたっぷりつけて食べてもしつこさを感じません。また、ホイップクリームを乗せて頬張ると甘さがマイルドになります。ブラックコーヒーと一緒にいただけば、贅沢な朝の時間を過ごせるでしょう。

3:エッグベネディクト

Leonard's Bakery スイーツ系メニュー以外では、エッグベネディクトがおすすめです。クリームポットの”プレミアム・ハワイアン・エッグベネディクト(29.50ドル)”は、ハワイで一般的とされるイングリッシュマフィンの代わりにフレンチバゲットを使用した特別な一品。その上には厚切りアップルスモークベーコンとパイナップル、アボカド、ポーチドエッグが乗り、フランス料理に使用されるモーレーソースがたっぷりとかかっています。クリーミーで濃厚なソースとベーコンの塩味、爽やかなパイナップルの甘味が絶妙にマッチし、一度食べるとクセになること間違いなしです。

4:フランス風クレープ

Leonard's Bakery クリームポットの“フランス風クレープ”は、もちもち食感のクレープ生地が自慢です。フレーバーはバナナ、ストロベリー、アップルタタンの3種類。添えられているソースもそれぞれ異なります。中でもおすすめは“アップルタタン(27.50ドル)”です。クレープ生地に包まれたグラニースミス(オーストラリア産のりんご)を使用したタタンは、温かいキャラメルソースやホイップクリームと一緒にいただきましょう。グラニースミスの爽やかな酸味とキャラメルソースが見事に調和し上品な味わいに。りんごのさくさくとした食感も楽しめます。

クリームポットのドリンクメニュー

クリームポットはドリンクメニューも種類豊富。人気のパンケーキやエッグベネディクトと一緒にオーダーして、優雅な朝食・ブランチタイムを堪能しましょう。

コナコーヒー

Leonard's Bakery クリームポットでは“ブレンドコーヒー(7ドル)”のほかに、世界3大コーヒーのひとつ“コナコーヒー(9ドル)”も提供しています。はっきりとした酸味が特徴と言われるコナコーヒーですが、このお店の味はまろやかで飲みやすいと評判です。そのほかにもデカフェコーヒーや、エスプレッソ系ラテ、カプチーノ、ウィンナーコーヒー(ダブルショットエスプレッソ、フレンチクリーム、シナモン)もあります。訪れた際は、ハワイならではの一杯を楽しんでみてはいかがでしょう。

シェイク

Leonard's Bakery 冷たいドリンクのメニューは、アイスコーヒーやアイスラテ、アイスティー、ジュース、レモネード、アイスチョコレートなど種類豊富に揃っています。中でもおすすめは2種類から選べるシェイクです。バナナとストロベリーのフレーバーがあり、価格はそれぞれ9ドル。甘さ控えめでミルキーな味わいは、可愛らしいお店の雰囲気とも相性抜群です。

クリームポットの撮影ルール

フォトジェニックな店内は、思わず写真を撮り記念に残したくなるでしょう。ここでは、クリームポットの撮影ルールについて詳しく解説します。以下のマナーを守りながら、お店の世界観や食事を楽しみましょう。

基本的に店内の撮影は禁止

Leonard's Bakery 基本的に店内は「撮影禁止」となっています。ほかの利用客の迷惑にならないよう配慮するため、またほかの利用客が映り込んだ写真を無断でSNSに投稿してしまうなどのトラブルを防ぐためです。日本や海外から著名人も多数訪れる人気店なので、訪れた人が安心して食事を楽しめるよう注意しましょう。

撮影可能な条件

基本的に撮影禁止ではありますが、注文した料理の写真や自分たちだけが映る人物写真は撮影可能です。素敵な料理の数々を写真に撮って記念に残しましょう。スタッフにお願いすれば、ほかの利用客が映らない画角で写真を撮ってもらえます。なお、店外は撮影しても問題ありません。

クリームポットへの行き方

クリームポットは、ワイキキ西側からのアクセスが便利です。車(レンタカー)、徒歩、自転車での行き方をそれぞれ紹介します。

1:車(レンタカー)

レンタカーで訪れる場合は、“ハワイアン・モナーク・ホテル”の駐車場か周辺のストリートパーキングを利用しましょう。ハワイアンモナークの駐車場は、お店でバリデーション(駐車割引)をもらうと1時間3.50ドルで利用できます(通常1時間7ドル)。ストリートパーキングは場所によって無料ですが、曜日や時間帯によっては混雑して空きがない場合もあるため注意しましょう。

2:徒歩

クリームポットはワイキキ西端のアラワイ運河沿いに位置し、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ワイキキ・ビーチ・リゾートからは徒歩約12分です。ハワイの免税店“DSFワイキキ(旧 Tギャラリア ハワイ by DFS)“ があるワイキキ中心地からは徒歩約15分なので、散歩も兼ねて歩いて訪れるのも良いでしょう。カラカウア通りやクヒオ通り、アラワイ通りのいずれかを真っ直ぐ西へ進み、お店はニウ通りとアラワイ通りの角にあります。お店までの道順は分かりやすいため迷う心配はありません。

3:自転車

自転車を利用する場合は、シェアバイクの”ビキ(biki)”が便利です。ワイキキ内にはビキステーションが点在しているため、好きな時に好きな場所で乗り降りができます。クリームポットの近く(ニウ通りとカラカウア通りの角)にもステーションがあり、効率よく移動したい方は利用してみましょう。料金は30分利用で4.50ドル。キオスク端末のタッチパネルを操作し、クレジットカードで支払いをするとレンタルができます。

クリームポットの店舗情報

ハワイ・ホノルル観光の朝食やブランチに、スフレパンケーキが人気の“クリームポット”へ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。フォトジェニックな店内で美味しい料理の数々を堪能し、特別な時間を過ごすことができます。

店舗名 クリームポット/Cream Pot
住所 44 Niu 444 Niu St., Honolulu, HI 96815
営業時間 午前8時〜午後2時(月、木~日曜日)
定休日 火・水曜日
電話番号 808-429-0945
公式ウェブサイト https://creampothawaii.com/

クリームポットに関するよくある質問

Leonard's Bakery クリームポットまでの行き方や駐車場の場所、オーダー方法やチップについてなど、訪れる前に知っておきたいポイントを紹介します。

チップは必要?

アメリカ(ハワイ州を含む)のレストランで飲食をする際は、会計時にチップの支払いが必要となります。現在(2024年3月時点)、ハワイのチップ相場は18%です。クリームポットの請求書にチップ代は含まれていませんが、6人以上のグループ利用の場合は22%のサービスチャージが含まれます。また、2024年1月からはクレジットカードを使用した場合3%のサービスチャージが含まれるようになりました。請求書を確認した後チップの金額を記入してクレジットカードで支払うか、チップ分の現金をテーブルに置く(伝票ホルダーに挟む)などして支払いましょう。

日本語は通じる?

クリームポットは日本人観光客も多く訪れる人気店なので、スタッフの対応がスムーズです。日本語が話せるスタッフもいるため、分からないことがある場合は気軽に質問してみましょう。現在(2024年3月時点)日本語メニューはありませんが、人気メニューには写真が付いているため分かりやすくなっています。

駐車場はある?

クリームポットは“ハワイアン・モナーク・ホテル”のロビー階にあるため、ホテルの駐車場を利用できます。駐車料金は通常1時間7ドルです。ただしお店で食事をした場合はバリデーション(駐車割引)をもらえるため、3.50ドルになります。1時間以上利用する場合は、1時間につき3.50ドル追加されます。

アメリカ入国・渡航にはESTA(エスタ)の事前申請が必要です

日本国籍をお持ちの方がビザを取得せずハワイへ旅行する際には、ESTA(エスタ)の申請が必須となります。ESTA(エスタ)はVWP(ビザ免除プログラム)参加国の市民が利用可能な制度で、観光目的もしくは短期商用で90日以内の米国滞在を希望する方が申請の対象になります。年齢を問わず必要なため、家族で渡航する際は渡航前に全員の申請を済ませておきましょう。ESTA(エスタ)を統括するDHS(アメリカ国土安全保障省)は、遅くとも出発72時間前までに申請を済ませ「渡航認証許可」を取得するよう推奨しています。申請から取得までの手順は「ESTA(エスタ)の申請方法をわかりやすく解説」をご確認ください。

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