ホノルル観光の人気スポット9選 定番から穴場まで徹底紹介

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ホノルル観光の人気スポット9選 定番から穴場まで徹底紹介

更新日:2024/02/14

ホノルル観光の人気スポット9選 定番から穴場まで徹底紹介

ハワイ観光の玄関口であるホノルルは、世界各地や日本の主要都市を結ぶ直行便が行き交い連日多くの観光客を迎え入れています。世界有数のリゾート地ワイキキをはじめ、ホノルルに点在する多くのビーチは訪れる旅行者を魅了して止みません。また、緑豊かなハイキングトレイルや歴史的な建造物、都市開発に伴う新しいお店など訪れるべきスポットが盛りだくさん。ここではホノルルの定番から穴場まで網羅する厳選スポットを紹介します。

ホノルルとは

ホノルルオアフ島の南東に位置するハワイ州の州都です。人口は約35万人で、面積は177.2平方キロメートル。西側のパール・ハーバー付近から東側のマカプウ周辺までの範囲と、ダニエル・K・イノウエ国際空港(旧:ホノルル国際空港)、ダウンタウンやワイキキを含みます。政治や経済の中心地でもあり、ハワイ観光の玄関口として州のなかで最も賑わう場所です。日本の主要都市とホノルルを結ぶ直行便が運行しているため、連日多くの旅行者が訪れています。オアフ島では複数の地域で都市開発が進んでいますが、なかでもホノルルには新しいコンドミニアムや商業施設が集中しています。カカアコには高層コンドミニアムが次々と建ち並び、ワイキキではホテルのリニューアルや新しいスーパーマーケットが完成するなど変革していく様子を見られるのが特徴です。一方で、緑豊かで長閑な景色を見ることができるのもホノルルならでは。都会と自然の両方が隣り合わせにあり、どちらの良さも感じることができます。

ホノルルの特徴

ハワイ州最大の街

ハワイ諸島のなかで最も人口が多いオアフ島、その中心にあるのが州都ホノルルです。太平洋の中央に位置することから交通の要衝として栄え、アメリカ海軍の軍事拠点が置かれています。政治や経済、観光業が発展していくホノルルでは近年急速に新しい住宅や街づくりプロジェクトが進行し、環境やサステナビリティの分野でも州レベルの取り組みが行われています。なかでも再生可能エネルギーの割合を2045年までに100%の達成を目標とする「ハワイ・クリーンエネルギー・イニシアチブ(Hawaii Clean Energy Initiative)」や、2023年までに地元産食品の生産量の倍増を目標としている「Aloha+チャレンジ 地元産&消費(Aloha+ Challenge Local Food Production & Consumption)」はそれら主要なプロジェクトの一例です。

街と自然が融合するエリア

オアフ島の南東部に広がるホノルルは歴史的建造物やオフィスビルが立ち並ぶダウンタウン、高層コンドミニアムが集まるカカアコやアラモアナ、ビーチリゾートのワイキキやカハラ、緑豊かなマノアなど都会と自然が融合するエリアです。市街地で働きながら日常的にサーフィンやアウトリガーカヌー、ハイキングなど自然を楽しむライフスタイルの住民が多く暮らしています。最新の商業施設やホテルが連なる華やかな観光スポットから10分ほど車で走れば、ノスタルジックな雰囲気が残る町並みが見られるのはホノルルならではと言えるでしょう。

メイン観光地のワイキキビーチ

ホノルルには国際空港があり、年間を通して大勢の旅行者を迎え入れています。観光客が最も集う世界的に有名なリゾートエリア“ワイキキ”の海には、初心者でも楽しめるサーフスポットが集まっています。サーフィンの発祥については諸説ありますが、世界に広めたとされる人物としてオアフ島出身の”デューク・カハナモク”が有名です。”デューク・カハナモク”は、ハワイ初のオリンピック選手として競泳種目で金メダルに輝きました。また、ワイキキビーチで観光客にサーフィンやカヌーを教えたビーチボーイズの創始者の一人と言われています。ワイキキビーチにある彼の銅像は、アイコン的存在として記念撮影をする人々が絶えません。ワイキキでは現在もビーチボーイズが海の安全を守り、サーフィンを教える活動を行っています。

日本語対応で安心

ワイキキの主なホテルでは日本語のゲストサービスが設置されています。また、レストランやガイドツアーでも日本語対応のサービスが多く提供されているため、英語が話せなくて不安という方も安心して旅行を楽しむことができるでしょう。旅行中に体調が悪くなった場合でも、ワイキキには日本語対応の病院があるので安心です。もしもの際はスタッフ全員が日本人の「聖ルカクリニック」や「ワイキキ緊急医療クリニック」、もしくは予約不要で日本語通訳サービスのある「ストラウブ・ドクター・オン・コール・シェラトン・ワイキキ・ホテル」に問い合わせましょう。

進む都市開発

旅行でワイキキを訪れるとホテルのリニューアルやスーパーマーケットの新設など急速な変化に驚きますが、ホノルルの都市開発で近年発展が著しい地域がカカアコ地区です。倉庫街だった場所に次々とモダンな高層コンドミニアムが建設された影響で賑わいを増していきました。カカアコの開発は住居自体が増加しているのではなく、公園やショップ、レストランを含めた地区全体の環境が新しくなっています。今までは見受けられなかったコンドミニアムのライフスタイルが形成され、進化を続けています。また、ホノルル中心地の交通渋滞緩和を目的とするハワイ初の鉄道「スカイライン」が、2023年6月30日に一部開通しました。プロジェクトの第一弾として、イースト・カポレイ駅からハラヴァ駅(アロハスタジアム)までの9駅を結ぶ区間が運行しています。今後は2025年、2031年と段階的に区間を伸ばし、最終的にはオアフ島西部のカポレイ地区からホノルル中心のアラモアナまでを計画しています。その区間にあるダニエル・K・イノウエ国際空港を経由して約20マイル(約32km)21駅を、42分で結ぶ予定です(最後の2駅は計画段階)。

ホノルルでショッピングを楽しめる観光スポット

アラモアナセンター / Ala Moana Center

アラモアナセンター / Ala Moana Center

世界最大級の巨大な敷地面積を誇るオープンエア・ショッピングモール。総面積240万平方フィート(約22万3,000平方メートル)に160のダイニングスポットを含む350以上の店舗が集まっています。公式サイトによると年間の訪問者数は約5,300万人で、旅行者と住民が集まるハワイで最も来客者数の多いショッピングモールです。シャネルやブルガリ、ハリー・ウィンストンなどの高級ブランドブティックから、人気コスメショップのセフォラなど。お土産に人気のホノルル・クッキー・カンパニーやビッグアイランド・キャンディーズといったローカルショップまで、あらゆる店舗が軒を連ねています。さらにアンカーテナントとしてブルーミングデールズ、メイシーズ、ニーマンマーカス、ノードストローム、ターゲットも入っており一日では足りないほど見どころが満載です。年間を通じてショップ毎にイベントやセールが行われていますが、とくに夏と冬のセールは見逃せません。夏は7月4日のアメリカ独立記念日、冬は11月第4週目のブラックフライデーに合わせて開催されます。アラモアナ・ビーチ・パークの正面に位置し、ワイキキからは車で10分ほど。ホノルルの市営バスであるThe Bus(ザ・バス)が主要ターミナルになっており、オアフ島のすべての路線にアクセス可能です。

住所:1450 Ala Moana Blvd. Honolulu, HI 96814
公式ウェブサイト:Ala Moana Center

ロイヤル・ハワイアン・センター / Royal Hawaiian Center

ロイヤル・ハワイアン・センター / Royal Hawaiian Center

ホノルルで外せないショッピングスポットといえば、ワイキキ最大の複合施設“ロイヤル・ハワイアン・センター”です。4階建てオープンエアの建物で、ワイキキのメインストリート“カラカウア通り”を4ブロックに渡って広がります。110店舗以上のショップやレストランが並びフードコートは2か所あるため、ショッピングはもちろんのこと食事のために出かけるのもおすすめです。“ウルフギャング・ステーキハウス”や“つるとんたん”、“ザ・チーズケーキ・ファクトリー”、“ディーン&デルーカ ハワイ”、“アイランド・ヴィンテージ・コーヒー”など注目の人気店が集まっています。

住所:2201 Kalakaua Ave. Honolulu, HI 96815
公式ウェブサイト:Royal Hawaiian Center

ホールフーズ・マーケット / Whole Foods Market

ホールフーズ・マーケット / Whole Foods Market

ホールフーズ・マーケットは、オーガニック食品を多く取り扱うアメリカのスーパーマーケットです。オアフ島には、ハワイ第一号店のカハラ店、カカアコのクイーン店、カイルア店の3店舗があります。カカアコ店はアラモアナセンターから徒歩圏内の便利なロケーションで、旅行者も多く訪れている人気スポット。生鮮食品の購入だけでなく、お土産探しにも重宝します。ナチュラル素材のボディケアアイテムやユニークな輸入品、地元産の加工食品、ハワイ限定のエコバッグは特に人気です。また、デリコーナーはずらりと並ぶおかずやサラダを量り売りで購入できるため、近場のビーチパークやホテルでくつろぎながら食事をしたい時に利用するのもおすすめです。

住所:388 Kamakee St. Honolulu, HI 96814(カカアコ・クイーン店)
公式ウェブサイト:Whole Foods Market

ホノルルで自然を楽しめる観光スポット

ワイキキビーチ / Waikiki Beach

ワイキキビーチ / Waikiki Beach

ワイキキビーチと聞いて思い浮かべる景色は、十人十色かもしれません。ワイキキビーチは約3kmの広範囲に8つのビーチで構成されているため、スポット毎に様々な違いがあります。その時のシチュエーションに合わせて、最適なビーチスポットに出かけましょう。例えば、王道のトロピカルな雰囲気の風景を撮影するなら、“カハロア&ウルコウ・ビーチ”がおすすめ。ロイヤルハワイアンホテルに隣接する白い砂浜のビーチにパラソルが並ぶ景色は、まさにザ・ワイキキな雰囲気と言えるでしょう。夕日を観るにはクイーンズ・サーフ・ビーチの近くにある防波堤の“ワイキキウォール”なら、夕焼け色に染まる水平線と海岸線を上から眺められ極上のひと時が過ごせます。また、日中に砂浜でリラックスするなら、“サン・スーシー・ビーチ”(通称カイマナビーチ)が良いでしょう。このビーチでは、寝転がるハワイアンモンクシール(アザラシ)が頻繁に見られることでも有名です。シャワーやトイレがあり長居できるため、地元の人達もよく利用しています。

住所:2335 Kalākaua Ave. Honolulu, HI 96815周辺

アラモアナ・ビーチ・パーク / Ala Moana Beach Park

アラモアナ・ビーチ・パーク / Ala Moana Beach Park

アラモアナ・ビーチ・パーク(通称:アラモアナ・リージョナルパーク)は、アラモアナセンターの対面にあり地元の人達にとっても憩いの場です。早朝からサーフィンやランニング、テニス、散歩、ヨガなど思い思いに楽しむ人達が集まります。また、砂浜だけでなく芝生や木陰があるエリアも広く、ピクニックやBBQを楽しむにも最適。ビーチパークの東端には “マジック・アイランド”と呼ばれる半島があり、一周できる遊歩道からはワイキキやダイヤモンドヘッド、またカカアコ方面を一望する絶景を眺められます。日没は特に人気のスポットで、空と海が徐々に夕焼けに染まる景色は息を呑むほど美しく旅の思い出になること間違いありません。毎週金曜には、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ワイキキ・ビーチ・リゾートで打ち上がる花火が、とても綺麗に鑑賞できます。

住所:1201 Ala Moana Blvd. Honolulu, HI 96814

ダイヤモンドヘッド・トレイル / Diamond Head Trail

ダイヤモンドヘッド・トレイル / Diamond Head Trail

ダイヤモンドヘッドはオアフ島ホノルルのシンボル的存在で、最も人気の観光名所のひとつです。ワイキキから見える形がマグロの額に似ていたことから、ハワイ語で「レアヒ」とも呼ばれていました。19世紀にイギリスの船乗りがクレーターの斜面で見つけた石をダイヤモンドと勘違いしたことから、”ダイヤモンドヘッド”と呼び始めたのが起源です。およそ30万年前の噴火によって形成され、中央部は約230mのクレーターになっています。また、1968年に国定自然記念物に指定されました。トレイルコースがある頂上までは往復1〜2時間ほどで登ることができます。開園時間の早朝6時の時間帯が最もおすすめで、清々しい空気と朝日を浴びながら堪能する絶景は忘れられない思い出になることでしょう。2022年5月からは事前予約制度が導入され、オンラインで入場と駐車場の予約が必須になりました(ハワイ在住者はID持参で予約不要)。30日前から予約可能なので、事前準備が必須です。最終入場時間は午後4時、ゲートが閉鎖する午後6時までに退園する必要があるため、訪問の際は時間に余裕を持って出掛けましょう。

住所:Diamond Head State Monument, Honolulu, HI 96815
予約:About Diamond Head State Monument Reservations
公式ウェブサイト:Diamond Head State Monument

ホノルルで歴史を味わえる観光スポット

イオラニ宮殿 / Iolani Palace

イオラニ宮殿 / Iolani Palace

イオラニ宮殿はハワイが王国だった時代の1882年に、7代目のカラカウア王が建設した公邸です。アメリカに現存する唯一の宮殿で、アメリカ合衆国国定歴史建造物に登録されています。歴史的建造物が多く残るダウンタウンにあり、現在は一般公開され見学が可能です。宮殿の中を案内しながらハワイアンの歴史や文化を伝えるガイドツアーでは、日本語のツアーもあります。王族がかつて舞踏会を行ったとされる王座の間や食堂として使用された正餐室(せいさんしつ)を見て歴史の背景を知ることで、現在のハワイの印象に変化が生まれるでしょう。イオラニ宮殿ではガイドツアーが行われる傍ら、寄付金や助成金を元に宮殿の修繕が施され世界中に分散した調度品を収集する活動も行われています。

住所:364 S King St. Honolulu, HI 96813
公式ウェブサイト:Iolani Palace

シャングリラ / Shangri la

シャングリラ / Shangri la

シャングリラはニューヨークで富豪の娘として生まれた”ドリス・デューク”が、オアフ島のダイヤモンドヘッド東側のブラックポイントに建てた邸宅です。名前の由来は1933年に出版された小説『失われた地平線(著:ジェームズ・ヒルトン)』に出てくる言葉で、理想郷を意味するシャングリラからきています。シャングリラ建設の起源は、幼くして父を亡くし莫大な財産を残された”ドリス・デューク”が、1935年22歳の時に結婚しハネムーンに出掛けた9か月間にあります。その旅で彼女はイスラム美術と出会い、ハネムーン最後の目的地だったと言われるハワイを訪れました。翌年1936年には、青い海と緑に囲まれたブラックポイントに約5エーカー(2万平方メートル)の土地を購入し、私邸の建設を始めたと言われています。完成した豪奢(ごうしゃ)な邸宅はモロッコで特別注文した天井や17世紀のイズニックタイル、ムガール建築様式の繊細な技術など彼女のセンスと情熱が色彩豊かに詰め込まれたシャングリラ(理想郷)の名に相応しい場所となっています。現在はホノルル美術館で行っているツアーに申し込むことで見学が可能です。ツアーチケットは9月、12月、3月、6月の現地時間、第一木曜午前10時に発売されます。大人気のツアーなため、販売開始と同時にオンライン予約するのがおすすめです。すでに1月、2月のツアーはすべて完売しており、4月、5月、6月のチケットは3月7日午前10時から発売開始します。

住所:4055 Pāpū Cir. Honolulu, HI 96816
公式ウェブサイト:Shangri la

ホノルル市庁舎 / Honolulu Hale

ホノルル市庁舎 / Honolulu Hale

ホノルル市庁舎、またの名を「ホノルル・ハレ」と言います。「ハレ」はハワイ語で「家」や「集う場所」を意味し、アメリカの国家歴史登録財に指定されています。イタリア風のスペイン植民地リバイバル建築様式が用いれられ、1928年に完成。屋内にはホノルル市郡長室およびホノルル市郡議会があります。毎年12月上旬からはクリスマスのイルミネーションが施される「ホノルル・シティライツ」で盛り上がります。裸足でアロハポーズをする巨大なサンタクロースとムームーを着た夫人、クリスマスツリー、ハワイ語でメリークリスマスを意味する”Mele Kalikimaka(メレ・カリキマカ)”の装飾が人気の撮影スポットです。ここは、12月に開催されるホノルルマラソンのコースにもなっているので、参加したことがある方は見覚えがあるかもしれません。この時期はトロリーでクリスマスソングを聴きながら、ホノルル・シティライツを観に行くツアーも催行されます。

住所:530 S King St. Honolulu, HI 96813
公式ウェブサイト:Honolulu Hale

ホノルル観光の2泊3日モデルプラン

ホノルルは海と山が広がる自然豊かな歴史あるスポットが残るなか、新しい観光地が次々と登場するエリアです。ここからは魅力満載なホノルルで過ごす3日間のモデルプランを紹介します。1日目は自然、2日目はアート、3日目はヘルシー&トレンドというテーマで、様々なジャンルを網羅できる楽しみ方がこちらです。

1日目

13:00〜
日本からホノルルに到着する航空便の時間帯は主に午前になります。着陸直前に窓から見えるオアフ島の雄大な山と真っ青な海が絶景なので、往路は窓側席を選択するのがおすすめです。
まずはトロリーを利用してカカアコのホールフーズ・マーケットへ行き、お土産の下調べをしながらデリコーナーでランチとスナックを調達しましょう。デリならサラダやお肉、魚など種類が豊富で好きなだけ選べるため、ピクニックへ行く場合も最適です。続けて徒歩でアラモアナ・ビーチ・パークへ向かい、海水浴や芝生で辺りが鮮やかに染まる日没時までのんびり過ごせば、身も心も和らいで極上のデトックスを体験できます。このように到着日はハワイの自然をテーマに、程よくアクティブに過ごした後は早めの就寝を心掛けましょう。

2日目

9:00〜
2日目のテーマはアートと出会いましょう。忙しい日々から開放されるバケーション中は、インスピレーションを感じられるものに積極的に触れてインプットできる最高のチャンスです。歴史あるシャングリラの邸宅では、ここでしか観られないイスラム美術とハワイの自然が融合した芸術を鑑賞できます。シャングリラへはホノルル美術館が主催するツアーへの参加申し込みが必須なため、移動はホノルル美術館から送迎シャトルバスになります。

12:00〜
ランチはホノルル美術館内にある人気の“ホノルル美術館カフェ”(通称:HoMAカフェ)を予約しておきましょう。白と茶色を貴重とした美しい建物と、優しい自然光に包まれるオープンエアの雰囲気は独特の世界観があります。地元の食材を使ったサラダやサンドイッチでヘルシーにお腹を満たせば、エネルギーチャージもバッチリです。

15:00〜
午後からはウォールアート街のカカアコエリアに移動して、新しいアートに触れてみましょう。ソルト・アット・アワ・カカアコでショッピングをしたり、倉庫を改装したクラフトビールのブリュワリー“ホノルル・ビアワークス”で地ビールを飲んでカカアコを存分に楽しみます。

20:30〜
一旦ホテルに戻り休憩したらドレスアップをして身支度を整えます。ワイキキで創業100年以上を誇る格式高いホテル、ハレクラニへ向かいましょう。ホテル内にある“ルワーズ・ラウンジ”は、重厚感溢れる大人の雰囲気たっぷりのバーです。火〜土曜の20:30からは、ジャズのライブパフォーマンスが行われています。アートな一日をクラシックなカクテルと音楽で締めくくりましょう。

3日目

8:15〜
3日目はヘルシー&トレンドがテーマ。ハワイでは屋外で多くのヨガレッスンが行われています。澄んだ空気を吸うことで体が目覚める朝のヨガは特におすすめです。ロイヤルハワイアンホテルの中庭で毎日午前8:15~9:00に行われるカパリリハワイ主催のモーニングヨガに参加してみてはいかがでしょう。王族避暑地の由緒ある場所で体験する朝のヨガは特別な体験となります。

9:30〜
ワイキキのルワーズ通りにオープンした4店舗目となる“ナル・ヘルスバー&カフェ”の新店舗で、アサイーボウルを食べましょう。看板メニューのナルボウルはブラジル産のオーガニックなアサイーを使用して、バナナやストロベリー、ビーポーレンなどがトッピングされています。フレッシュなサラダが付いたサンドイッチも人気なので、シェアして楽しむのもおすすめです。

12:00〜
ランチは2023年春にリブライディングされた、ワイキキのブティックホテル“ウェイファインダー・ワイキキ”へ。ホテル内にオープンした“レッドフィッシュ・ワイキキ”で食事をしましょう。新鮮な地元産マグロを使用した“ポケボウル”は、ローカルにも大人気です。ホノルルのデザイン会社ヴァンガードセオリーが手掛けたホテルの内装は、1950年代のレトロな雰囲気とハワイのインスピレーションが融合したデザインになっています。

16:30〜
ワイキキのクヒオ通りに、2023年1月にオープンしたスーパーマーケット“ワイキキ・マーケット”へ。1階には“ピコ・キッチン+バー”という新しいレストランがあります。ハワイ語で仕事終わりを意味する「パウハナ」をコンセプトに、アジアンテイストにインスパイアされたお酒に合う料理が味わえます。午後2時〜5時まではハッピーアワー、午後5時以降はライブ演奏を行なっています。夕方早めの時間から乾杯して、ロコ気分でパウハナの雰囲気を楽しみましょう。

都会と自然を併せ持つ魅力的な都市、ホノルル

ビーチリゾートの印象が強いハワイですが、ホノルルにはそれ以外の楽しみ方も数多くあります。小さな島のノスタルジーと進化し続ける都会的な要素を併せ持つ、何度訪れても飽きない見どころがリピーター率の高さを誇る理由のひとつです。観光地として人気の華やかなスポットの背景には、歴史と文化が存在し奥深い魅力が人々を惹き付けてやみません。定番と穴場、最新スポットもくまなくチェックして充実したハワイ旅行を楽しみましょう。

アメリカ入国・渡航にはESTA(エスタ)の事前申請が必要です

ホノルルへの渡航には、短期で滞在するアメリカ入国に必要な “ESTA(エスタ)”の事前申請が義務付けられています。ESTA(エスタ)はアメリカへ入国する外国人の適格性を事前に審査する制度です。申請はオンラインのみで、有効期間は2年間となります。ただし、パスポートの有効期限が2年以内の場合は、パスポートの有効期限をもってESTA(エスタ)も失効します。一度認証を受けても、期限内に渡航者の名前、性別、国籍などに変更がある場合はあらためて申請が必要です。渡航認証の有無は、搭乗手続き時に航空会社のチェックインシステムにて確認されます。遅くとも渡航日の72時間以上前の申請手続きを推奨しますが、余裕を持って早めに済ませておくことをおすすめします。

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