ロサンゼルス観光でおすすめのスポット15選 おすすめモデルコースや費用も紹介

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ロサンゼルス観光でおすすめのスポット15選 おすすめモデルコースや費用も紹介

更新日:2024/02/13

ロサンゼルス観光でおすすめのスポット15選 おすすめモデルコースや費用も紹介

アメリカ合衆国の西海岸を代表する都市“ロサンゼルス”。「LA」と親しみを込めて呼ばれるこの街は、世界中の国から人々が集まりその多文化が独特の雰囲気を生んでいます。ここではロサンゼルスの歴史的背景、アクセス方法や治安などの基本情報。また、ショッピングや自然、歴史にも関係する観光地を一つ一つピックアップし深い魅力や訪れる価値について詳しく紹介します。

ロサンゼルスの歴史と魅力

1781年、この地を発見したスペイン人が植民地として開拓。彼らは新しい夢を見る土地として”El Pueblo de Nuestra Señora la Reina de los Ángeles”(天使たちの女王聖母マリアの村)と名付け、これこそが”Los Angeles”(天使たち)の原点となります。
19世紀半ば、メキシコから独立後にアメリカ合衆国の一部となりました。新しい時代とともに鉄道が開通し、石油が発見されこの都市は次第に形を変えて成長を遂げていきます。
20世紀の幕開けとともに、映画産業が花開くことでハリウッドに新しい光が注がれ頭角を表します。その名はたちまち世界に知れ渡り、ハリウッドは夢と希望の地となりました。
ロサンゼルスの魅力は、この歴史的な経緯から生まれる多様性に宿っています。人々の願いを叶え、夢を育む土地として様々な民族と文化が交わる都市です。

ロサンゼルス基本情報

カリフォルニア州ロサンゼルスは西海岸の美しい都市として知られています。サンフランシスコは車で7時間、ラスベガスまではおよそ5時間で到着できます。
ここは多様な背景を持つ人々が集まり、それぞれの文化が共存する多文化都市としての魅力が豊富です。メキシコの伝統的なタコスやアジア料理をはじめ、様々な国際的な料理を楽しめるのも特徴的。さらに、音楽やアートにおいても多彩なジャンルの作品が楽しめます。
ロサンゼルスの夏は30度を超えることもありますが、冬でも日中は15度前後と過ごしやすい気候です。日差しが強いため、外出時の紫外線対策を忘れないようにしましょう。
また、治安は観光地であれば比較的安全ですが、中には注意すべきエリアもあるため極力近づかないことが得策です。
アメリカではチップの習慣が根付いています。レストランやバー、タクシーでもサービスに対して小計金額の15〜20%のチップを支払うのが一般的です。日本とは文化が異なりますが、現地の習慣としてチップを払うことは非常に重要です。
日本からロサンゼルスを訪れる際はESTAの取得が必要なため、旅行前にはパスポートの有効期限をチェックし手続きを行いましょう。

ロサンゼルスへの海外や国内からのアクセス方法

ロサンゼルス国際空港

ロサンゼルス国際空港

ロサンゼルス国際空港、通称“LAX”。世界中からのアクセスポイントとなるハブ空港で、日本の都市からも直行便が運行しています。フライト時間はおよそ10〜12時間。映画などでよく見る空港の管制塔を目の当たりにすると、アメリカの地を踏んだ実感が湧いてきます。

所在地:1 World Way, Los Angeles, CA 90045
公式ウェブサイト:Los Angeles International Airport

ロサンゼルスでの移動手段

タクシーやシェアライド

タクシーやシェアライド

タクシー乗り場は到着ロビーからすぐにアクセスできます。また、Uberなどのライドシェアも選択肢の一つに入れておくと良いでしょう。アプリで操作できるので英語が堪能でなくても目的地に到着できます。

公式ウェブサイト:YELLOWCAB

レンタカー

レンタカー

ロサンゼルス国際空港の周辺にはたくさんのレンタカー会社があります。なかでもさくらレンタカーは、日本人経営のレンタカー会社となり英語が苦手な方におすすめです。

公式ウェブサイト:さくらレンタカー(SAKURA Rent-a-Car)

シャトルバス

シャトルバス

各ホテルや主要スポットへの予約制シャトルバスは特に移動費を抑えたい方におすすめです。ただし、道路混雑や乗合をするため時間を要する場合があります。乗車の際には運転手にチップを支払いましょう。

公式ウェブサイト:Super Shuttle Express

高速道路を使って国内をロードトリップ

高速道路を使って国内をロードトリップ

アメリカの真髄を感じるには車でのロードトリップは外せません。広大な土地を走る高速道路は、まるで映画のワンシーンのよう。サンフランシスコから南下する場合は、美しい海沿いの道”PCH(Pacific Highway)”を経由してロサンゼルスへ移動するルートがおすすめです。ドライブをしながら景色の移り変わりを楽しむのは、アメリカ旅行の醍醐味と言えるでしょう。トロールと呼ばれる区間以外は高速道路は無料です。

公共交通機関

公共交通機関

公共交通機関を利用しての移動も便利です。しかし、治安があまり良くないためレンタカーの利用をおすすめします。

公式ウェブサイト:Metro

ロサンゼルスおすすめショッピングスポット5選

ロサンゼルスおすすめショッピングスポット5選

エンターテインメントの世界で活躍するセレブリティ達の存在もあり、ロサンゼルスはおしゃれな人や物で溢れています。日本にはない西海岸ならではのセンスが光るお店をまわりながら、多くの人気スポットに訪れて買い物を楽しみましょう。ここでは、おすすめのショッピングスポットを紹介します。

ロウ・ディーティーエルエー/Row DTLA

Row DTLA

ダウンタウンに位置するこのショッピングエリアは、元々はアメリカンアパレルの工場跡地をリノベーションして作られました。敷地面積は30エーカーを超え、ニューヨークSOHOの雰囲気が漂っています。広大な敷地を生かした店舗内には、個性あるインディーズブランドを主に取り扱い、アパレルだけでなくモダンなインテリアや雑貨、食器にキッチン用品など生活に沿った商品まで並びます。ヴィンテージアクセサリーやアップサイクルアイテムなど、話題のエシカルライフを体現しているエリアです。必見のおしゃれな空間でショッピングを楽しめるでしょう。

所在地:777 S Alameda St, Los Angeles, CA 90021
公式ウェブサイト:Row DTLA

シルバーレイク/Silver Lake

Silver Lake

このエリアは、ロサンゼルスのヒップスター文化の中心として知られています。個性的な洋服屋や雑貨店が立ち並び、街を散策しながらショッピングが楽しめます。おしゃれなカフェでのブランチもおすすめです。

所在地:4000 Sunset Blvd, Los Angeles, CA 90029

ロデオドライブ/Rodeo drive

Rodeo drive

ロデオドライブはビバリーヒルズ内のハイエンドブランドが並ぶショッピングストリートです。各ブランドの店内はインテリアが綿密に設計されているため、ウィンドウショッピングだけでも満足できるでしょう。また、ここでしか買えない限定商品に出会えるかもしれません。

所在地:338 N Rodeo Drive, Beverly Hills, CA 90210

アメーバ・ミュージック/Amoeba Music

Amoeba Music

音楽好きには外せない老舗レコード店。膨大なレコードのコレクションと共に、ライブイベントやサイン会なども開催されています。近年では一世代前の音楽媒体が流行しているため、特にレコードやカセットテープなどが注目されてきました。配信とは異なった作品そのものの魅力が、若者をはじめとしたあらゆる年齢層のファンを惹きつけています。

所在地:6200 Hollywood Blvd, Los Angeles, CA 90028
公式ウェブサイト:Amoeba Music

シタデル・アウトレット/Citadel Outlets

Citadel Outlets

ここはダウンタウンLAから最も近いアウトレットモールとして知られています。有名ブランドのアウトレットストアが集まり、セール価格でショッピングを楽しめます。カジノリゾートが隣接しているのも特徴です。

所在地:100 Citadel Dr, Commerce, CA 90040
公式ウェブサイト:Citadel Outlets

ロサンゼルスの自然を楽しめるおすすめスポット5選

ロサンゼルスの自然を楽しめるおすすめスポット5選

ロサンゼルスといえばシティーライフも魅力のひとつですが、同時に豊かな自然も楽しめるのが特徴です。心地よい風を感じながら大自然の美しさに触れることで、都会との違いを感じられます。大地の香り、波の音、木々のささやきに耳を傾けてこの地の豊かな環境に身を任せれば心が洗われるでしょう。ここでは自然を楽しめるおすすめのスポットを紹介します。

グリフィスパーク/Griffith Park

Griffith Park

ここはダウンタウン北西に位置する、アメリカ最大の市営公園です。友達や家族とピクニックをして過ごしたり、ハリウッドサインまでのハイキングはゆっくりとした休日を過ごすのに最適です。園内にあるグリフィス天文台からの眺めは、訪れる人々を魅了します。

グリフィスパーク
所在地:4730 Crystal Springs Dr, Los Angeles, CA 90027
公式ウェブサイト:Griffith Park

グリフィス天文台
所在地:2800 E Observatory Rd, Los Angeles, CA 90027
公式ウェブサイト:Griffith Observatory

エコパーク/Echo Park

Echo Park

ドジャー・スタジアム周辺の湖がある公園。スワンボートやピクニック、水鳥の観察、夏に咲く水面に浮かぶ蓮の花は必見です。ダウンタウンからも近く、ちょっとした息抜きに最適でしょう。

所在地:751 Echo Park Ave, Los Angeles, CA 90026
公式ウェブサイト:Echo Park

ベニスビーチ/Venice Beach

Los Angeles River

ロサンゼルスで最も有名なビーチのひとつ。人工的に造られた自然ではなく、何万年も変わらない地球本来の景色がここにはあります。サーファーやスケーターが多く集まるこの場所では、ボヘミア調の建物に描かれたパブリックアートなど地域特有の文化も見られます。海岸沿いでスケートボードや自転車などのアウトドアアクティビティが楽しめるのもこのビーチならではです。

所在地:2 Rose Ave, Venice, CA 90291
公式ウェブサイト:Venice Beach

ロサンゼルスリバー/Los Angeles River

Los Angeles River

ロサンゼルス郡の主要な川で、数多くの映画やミュージックビデオの撮影に使用されたスポット。川沿いの自転車道はカノガパークからカリフォルニア州のロングビーチを結んでおり、景観を楽しむにはウォーキングやサイクリングが最適です。

所在地:3530 Ferncroft Rd, Los Angeles, CA 90039
公式ウェブサイト:Los Angeles River

デスカンソガーデン/Descanso Gardens

Descanso Garden

四季折々に咲く花と、美しい庭園が魅力の植物園。ガーデニングのコツやアイディアが欲しい人、植物が好きなカップルやお子様連れも楽しめるスポットです。アートの展示も行われており、入場料は大人5ドルと比較的安いのに加え毎月第一週目の火曜日は無料で来園できます。

所在地:1418 Descanso Dr, La Cañada Flintridge, CA 91011
入場料:大人15ドル
公式ウェブサイト:Descanso Gardens

ロサンゼルスの歴史を味わえるおすすめスポット5選

ブラッドベリー・ビル/Bradbury Building

Bradbury Building

1893年に建てられたこの建物は、ロサンゼルスで最も美しいビルのひとつです。繊細な鉄の装飾や光を取り込む天窓からは、特別な魅力を感じられるでしょう。映画「ブレードランナー」の撮影にも使われ、見学ツアーもあります。

所在地:304 S Broadway, Los Angeles, CA 90013
ツアー:Bradbury Building Tours
公式ウェブサイト:Bradbury Building

ユニオン・ステーション/Union Station

Union Station

1939年に開業したダウンタウンにあるユニオン駅。スペイン・コロニアル様式の壮麗な外観が特徴のランドマークとして知られるこの駅は、当時の面影のまま訪れる人々を受け入れています。見学ツアーに参加し駅の歴史に触れることで、駅内の構造や見え方が変わりさらに知識を深められるでしょう。

所在地:800 N Alameda St, Los Angeles, CA 90012
ツアー:ART & ARCHITECTURE TOUR
公式ウェブサイト:Union Station

アビラアドビ/Avila Adobe

Avila Adobe

オルべラ・ストリートに位置するこの建物は、1822年に建てられたロサンゼルスで最も古い邸宅として有名です。当時使用していた生活用品などもそのまま展示され、メキシコ時代のロサンゼルスの生活を垣間見ることができます。

所在地:10 Olvera St, Los Angeles, CA 90012
公式ウェブサイト:Avila Adobe

ハリウッド・ウォーク・オブ・フェーム/Hollywood Walk of Fame

Hollywood Walk of Fame

ハリウッド大通りとヴァイン通り沿いに、星型のプレートが埋め込まれた歩道。1960年にハリウッドの商工会議所により設立され、映画やテレビ、音楽にラジオ、舞台などの分野で活躍した人物やグループの功績が称えられています。

所在地:Hollywood Boulevard, Vine St, Los Angeles, CA 90028
公式ウェブサイト:Hollywood Walk of Fame

アメリカ西部開拓オートリー博物館/The Autry Museum of the American West

The Autry Museum of the American West

アメリカ西部の歴史と文化を紹介する博物館。展示品の中には実際のカウボーイが使用した鞍や武器、先住民の美しいビーズワーク、伝統的な衣装などが展示されています。

所在地:4700 Western Heritage Way, Los Angeles, CA 90027
入館料:大人$16
営業時間:午前10:00~午後4:00(火曜日〜金曜日)、午前10:00~午後5:00(土・日曜日)
公式ウェブサイト:The Autry Museum of the American West

ロサンゼルス観光5泊7日のモデルコース

1日目

ロサンゼルス国際空港に到着後、ダウンタウンのホテルへ向かいます。荷物を預けたら、アパレルショップやレストランが並ぶ複合施設ロウ・ディーティーエルエー(Row DTLA)で、ブランチやショッピングを満喫します。

午後は、ユニオン・ステーション(Union Station)で建築の美しさを堪能した後、メキシコの文化が色濃いオルベラ・ストリート(Olvera street)を散策しましょう。次に、様々な映画のロケ地としても知られる歴史的建築ブラッドベリー・ビル(Bradbury Building)を訪れ、時間があれば“ブロード美術館”でアートに触れるのもおすすめです。

2日目

早起きをしてロサンゼルスリバー(Los Angeles River)周辺で朝の散歩を楽しんだ後は、LAを象徴するスポットハリウッド(Hollywood)エリアへ向かいます。ランチは老舗ホットドッグスタンドとして有名なピンクス(PINK’S)で、オリジナルのホットドックを注文してみましょう。

午後は、世界最大規模の独立系レコードショップアメーバ・ミュージック(Amoeba Music)で、音楽好きには堪らないLAの音楽シーンを体験します。続いて、ハリウッド・ウォーク・オブ・フェ-ム(Hollywood Walk of Fame)で、ハリウッドスター達の名前が彫られた星形プレートを見て歩き、グリフィスパーク(Grifith Park)で美しいサンセットを眺めましょう。

3日目

午前中は、エコパーク(ECHO PARK)シルバーレイク(Silver Lake)の周辺で、地元住民にも人気があるおしゃれなカフェに訪れましょう。ブランチやコーヒーを楽しみながら、ゆったりとした特別な時間を過ごせます。

午後は、アートとファッションが融合した流行の発信地メルローズ・アベニュー(Melrose Avenue)を訪れた後、高級住宅地のビバリーヒルズ(Beverly Hills)へ向かいます。煌びやかなブランドショップが立ち並ぶセレブなエリアで、ショッピングや散策を楽しみましょう。

4日目

ベニスビーチ(Venice Beach)では一日を通して、海水浴やサーフィンなど、マリンアアクティビティを満喫しましょう。ロサンゼルスの心地よい日差しを感じながら、サンタモニカ(Santa Monica)までサイクリングするのもおすすめです。ビーチから眺めるサンセットは、心奪われる美しさ。旅の思い出になること間違いなしです。

5日目

午前中は、アメリカ西部開拓オートリー博物館(The Autry Museum of the American West)でアメリカ西部の歴史とアートに触れます。
午後は、穴場のアウトレットモールシタデル・アウトレット(Citadel Outlets)でショッピングを楽しみましょう。ここは、ダウンタウンから車で約10分の距離なので、アクセスも便利です。現地でしか手に入らない商品や、お買い得価格のブランド品を探しましょう。

ロサンゼルス観光にかかる費用

交通費

広いロサンゼルスの街を効率よく移動するには、レンタカーの利用がおすすめです。レンタカーを借りる際の費用は、例えば日系のサクラレンタカーでTOYOTAカローラを5日間借りた場合、保険を含めて約55.26ドル(約8,012円)になります。駐車料金を1日50ドル(約7,250円)と見積もった場合、合計で約600ドル(約87,000円)必要です。

また、公共交通機関も選択肢のひとつです。バスや電車を利用した場合、1回券の費用は1.75ドル(約253円)となります。ただし、ロサンゼルスエリアは広範囲に渡るため、各スポットへのアクセスはタクシーやライドシェアアプリ(Uber、Lyftなど)の併用が便利です。これらを組み合わせた場合の予算は、5日間で約250ドル(約36,250円)となります。

宿泊費

宿泊費は立地やホテルのグレードによって異なります。ダウンタウンのエコノミーホテルは1泊約100ドル(約14,500円)、高級ホテルは1泊約300ドル(約43,500円)が目安です。

通称 “エアビー”で知られるエアビーアンドビー(AirBnB)の費用は、ホテルと変わらない場合が多いです。ただし治安の面で不安があるため、土地勘のない方に安価なオプションは推奨しません。1泊約200ドル(約29,000円)と見積もった場合、5日間で約1000ドル(約145,000円)必要です。

食費

レストランでの食事を基準にした場合、ロサンゼルス滞在中の食費は1日平均100ドル(約14,500円)です。この金額にはチップも含まれます。食費を抑えたい場合、ストリートタコスのようなローカルフードを楽しむのも良いでしょう。ただし現金が必要な場合が多いので、事前に準備しておくことをおすすめします。

2024年現在、物価上昇によって食料品も値上がりしています。例えば、マクドナルドのビッグマック単品で7ドル(1,015円)以上。1食あたり約50ドル(約7,250円)と見積もって、5日間で約500ドル(約72,500円)を予算に入れておくと安心です。

観光・アクティビティ費用

観光地の入場料は訪れる場所によって異なりますが、多くの場所は無料またはリーズナブル。例えば、ユニバーサルスタジオハリウッド(Universal Studios Hollywood)の入場料は109ドル(約15,805円)(時期による)ですが、美術館や博物館、ビーチ沿いの自転車レンタルなどは30ドル(約4,350円)以下です。平均して1日あたり約50ドル(約7,250円)と見積もった場合、5日間で約250ドル(約36,250円)の予算となります。

総合的な費用

このように計算した場合、ロサンゼルス5日間の旅行では、合計で約2,350ドル(約340,750円)の費用が必要です。この金額は一般的な目安のため、訪れる時期や選ぶ宿泊施設によって変動する可能性があります。ロサンゼルス旅行に必要な費用を把握し効果的な予算計画を立てて、観光やグルメを存分に楽しみましょう。

まとめ

ロサンゼルスは夢追い人たちの集う場所として、多くの歴史と文化を紡いできました。太平洋の青い海が広がるこの地には、スペインによる開拓からはじまり映画の都ハリウッドの誕生、そして今日の多文化都市としての姿まで、様々な時代が息づいています。
夏の暖かな日差しと冬の穏やかな気候が、ビーチでのリラックスタイムや都市探索を楽しみたい旅行者には最適です。また、主要な観光地では比較的治安は良いですが、常に周囲の状況を気に留めて行動することが大切でしょう。
この街の魅力は普通の観光地ではなく、歴史や文化が交わる場所としての味わい深さにあります。美しい海辺の風景、都市のエネルギー、そして多文化の融合が生み出す独自の魅力。ロサンゼルスを訪れるとすべてが心に響き、再び訪れたくなる気持ちになるでしょう。

アメリカ渡航と入国にはESTA(エスタ)申請が必要です

日本国籍の方がビザを取得せずにロサンゼルスへの旅行する際は、ESTA(エスタ)申請が必須です。ESTA(エスタ)はVWP(ビザ免除プログラム)参加国の市民に限り利用可能な入国制度で、観光または出張目的で90日以内の米国滞在を希望する渡航者が申請の対象となります。ESTA(エスタ)を統括するDHS(アメリカ国土安全保障省)は出発72時間前までの申請を推奨しているため、早めに手続きを済ませましょう。また、ESTA(エスタ)の有効期限は2年間となり、期間内は何度でもアメリカへの渡航が認められます。申請から取得までの手順は「ESTA(エスタ)の申請方法をわかりやすく解説」をご確認ください。

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