ESTA申請時の米国内の連絡先情報(ホームアドレスライン・住所)の記入方法と記入例

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ESTA(エスタ)申請における米国内の連絡先情報(住所・ホームアドレスライン等)について

宿泊先が未定でも、早めにESTA(エスタ)を申請しましょう

米国への渡航が決まりましたら、余裕をもってESTAの申請を行うことをおすすめします。仮に、米国での滞在予定先や宿泊予定先が決まっていなくても、ESTAの申請を行うことは出来ます。
ESTAを申請する際、入力した内容の不備や入力した内容の審査の結果により、一時的な渡航保留や「渡航認証拒否」と判定されるケースが発生することもあります。そのような事態に見舞われると、搭乗を予定していた飛行機にチェックインできないケースや、渡航のスケジュールに支障が生じることも予想されます。
万一「渡航認証拒否」と判定されたケースでも、渡航までに時間の余裕があれば、再度ESTAの申請を行うことが可能となります。安心して米国へご旅行や滞在をするためにも早めにESTAを申請し、審査の結果をなるべく早めに知ることをお勧めします。
滞在先や宿泊先が決定したら、追ってESTAに入力して追加登録をしましょう。このページでは、その具体的な方法をご紹介いたします。

米国に渡航した際の連絡先および滞在先について

滞在予定先や宿泊予定先が決定しましたらESTA申請の追加修正をおこない、渡航を許可された本人と確実に連絡がとれる連絡先を追って追加入力をし、登録される事をお勧めします。
米国では滞在予定先および宿泊予定先が決まっていない渡航者についての入国審査が年々と厳格になっております。主な理由は米国の保全と米国民の労働を守るためであり、不法滞在や不法就労が疑われるケースでは、入国を拒否されることもあります。そのためにESTA(エスタ)があるのですが、渡航する際には宿泊先および滞在先をESTA(エスタ)申請のフォーム内で事前に申告することによって、入国審査の際にスムーズかつ安全に入国をすることが実現します。

次章ではESTA(エスタ)の申請をする際の
1.「緊急連絡先の登録をしないケース」
2.「緊急連絡先の登録をするケース」
3.「宿泊先が決まっているケース」
4.「宿泊先が未定のケース」
4つのケースについて説明いたしますので、ぜひ参考になさってください。

米国内および米国以外の緊急連絡先情報について

1.「緊急連絡先の登録をしないケース」の入力について

緊急時連絡先を登録しない場合は「登録しない」にチェックを入れます。

「緊急連絡先の登録をしないケース」の入力について

2.「緊急連絡先の登録をするケース」の入力について

緊急時連絡先を登録する場合、「登録する」にチェックを入れると、下記の情報が出て来ます。
登録しておきたい情報を入力してください。空欄でも構いません。

「緊急連絡先の登録をするケース」の入力について

「宿泊先が決まっているケース」の入力について

まず渡航情報欄に「第三国への乗り継ぎですか?」という質問があります。
米国本土やハワイなどの米国諸島へのご旅行および滞在をする場合は、「いいえ」を選択してください。

ご注意ください

第三国への乗り継ぎが目的で米国に入国する場合は連絡先情報の入力は必要ありませんので、
滞在先記入欄は表示されませんが、乗り継ぎであってもESTA(エスタ)の申請は必要になります。くれぐれもご注意ください。

第三国への乗り継ぎ

「いいえ」を選択すると、滞在先の情報を入力する記入欄が表示されます。
滞在先が決まっている場合でも、詳細がわからないなどの場合、下記の項目は全て空欄でも構いません。
ここでは米国カリフォルニア州ビバリーヒルズにある人気の五つ星ホテル「ビバリー ウィルシャー」“Beverly Wilshire, Beverly Hills” (A Four Seasons Hotel)に宿泊する事例として入力の仕方を紹介します。

滞在先の情報を入力

「宿泊先が未定のケース」の入力について

宿泊先および滞在先が未定であっても、ESTAを申請すること出来ます。
滞在先の情報がご不明な場合や未定の場合、下記の項目は全て空欄でも構いません。

「宿泊先が未定のケース」の入力について

滞在先住所「ホームアドレスライン」とは?

宿泊先および滞在先の住所のことを「ホームアドレスライン」とも呼ばれています。
「滞在先 通り名 丁番地」をホームアドレスライン1、「滞在先 建物名」をホームアドレスライン2と呼称しています。

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