DS-160(オンラインビザ申請書)の作成方法と記入例

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DS-160(オンラインビザ申請書)の作成方法と記入例

ビザ申請前に提出するDS-160とは?

アメリカ本土またはハワイ、グアム、サイパンなどへの留学や就労で長期滞在を希望する方は、ビザを取得する必要があります。90日以内の観光や短期商用を目的として渡米する方はESTA(エスタ)申請の対象となるためビザの取得は必要ありません。ただし、90日以内の滞在でも留学や就労を目的として渡米する際は、ビザの取得が必須となりますのでご注意ください。
アメリカ滞在に必要なビザを取得するためには、申請手続きの前に発給資格を審査する「DS-160」の提出が必要となります。「DS-160」はオンラインの申請フォームで、アメリカ大使館・総領事館にて非移民ビザを申請する全ての方が対象となります。乳幼児や未就学児も「DS-160」の提出が必要となりますので、家族でアメリカへの長期滞在を計画中の方は、保護者または代表者が全員の事前申請を行ってください。「DS-160」はビザ申請者の情報を正しく入力する必要があります。入力の際はスペルミスや登録内容の間違いに注意し、提出前に必ず確認をお願いします。

DS-160の作成方法を動画で確認できます

アメリカ大使館公式動画(Youtube)

ビザ申請に必要なDS-160の入力について

アメリカへの留学や就労のため長期滞在を計画の方は、アメリカ大使館・総領事館にてビザを取得するための面接が必要です。面接の際は「DS-160」確認ページに記載の申請IDとバーコードが必要となります。IDは申請時に手帳などに控え、バーコードは事前に印刷しておくことをお勧めします。
「DS-160」申請フォームは項目が多いため、すべての入力に1時間から1時間半ほどかかります。入力を行う際は時間に余裕をもって申請手続きを行いましょう。何らかの理由により手続きを中断する際は、申請IDを控えておくことをお勧めします。IDの入力により再編集が可能となりますので、データを保存して慎重に申請を進めてください。

DS-160を提出する際の注意点

アメリカの非移民ビザを申請する際は、東京の米国大使館または大阪・福岡・沖縄・札幌の総領事館へ「DS-160」をオンラインで提出した後、領事と面接を行う必要があります。
Kビザ(婚約者ビザ)を申請する方は、東京の在米国大使館または沖縄の在沖米国総領事館あてに「DS-160」を提出してください。
「DS-160」はオンラインで提出した後、修正や変更はできません。入力ミスや不備が判明した場合は再度「DS-160」を申請する必要がありますので正確に入力してください。入力後はすべての項目に間違いがないか、必ず確認をお願いします。

DS-160の提出時に必要なもの

  1. 期限が有効なICチップ搭載のパスポート
    パスポートの有効期限が1年未満の方は、更新後に「DS-160」の提出とビザ申請を行うことを推奨します。
  2. 証明写真のデジタルデータ画像
    背景は白、メガネ未着用、6か月以内に撮影したものに限ります。
  3. 希望するビザに必要な追加情報の入力
    「DS-160」の申請フォームは、希望するビザの種類により追加情報の入力が求められます。入力はすべて英語で行う必要がありますので、スペルミス等にご注意ください。
    和訳テキストの表示は”Select Tooltip Language”から日本語を選択ください。

ビザ申請に必要なDS-160の入力項目

「DS-160」の申請は以下の入力が必須となります。スペルミスや入力漏れがある場合は受理されないことが予想されますので、入力後は必ず確認をお願いします。

  1. 姓名
    ミドルネームがある方は名前の後に入力してください。旧姓、芸名、日本国籍以外の方の日本名(通称名)などは「その他の姓名」に入力してください。
  2. 性別
  3. 生年月日
  4. 出生地
  5. 国籍
  6. ビザの種類(渡航目的に応じたビザを選択)
  7. 直近5回の渡米歴
    直近5回すべての渡米情報(到着日および滞在期間)を入力してください。アメリカ本土およびハワイ、グアム、サイパンなどの米国諸島への渡航歴や、米国領内の通過または乗り継ぎなどに関する情報もすべて入力する必要があります。

※上記の項目で「該当なし」または「不明」の回答がある方は訂正が求められます。
1つの項目に複数の回答をする場合は”Add Another(追加)”をクリックし、追加情報を入力してください。

ビザ申請の面接時に必要な情報

領事との面接における必須項目は以下の通りですが、ビザの種類や渡米目的により追加情報が求められる場合があります。
当該の方は指定された情報の開示や、必要書類を提出してください。

  • 姓名の母国語表記(日本人・中国人の場合は漢字など)
  • 小学校以降のすべての学歴
  • ビザの郵送を希望する住所
  • 両親の氏名と生年月日(すでに両親が他界している場合も必要となります)
  • 月収(該当者のみ)
  • 過去に発給されたビザの番号と発行年月日
  • 代理人が必要書類を作成した場合は代理作成者の氏名

面接時に質問への返答が曖昧な場合や虚偽の回答を行った方は、ビザ申請が認められませんのでご注意ください。

DS-160の入力制限時間にご注意ください!

  • ※「DS-160」の入力制限時間は20分となります。入力項目が多く20分以内の入力は困難なことが予想されますので、WEBサイト右上に表記の申請IDを事前に控えておきましょう。制限時間が過ぎてセッション切れとなった場合や入力を中断する場合は、データを保存し申請IDを入力することで再編集が可能です。データの保存と申請IDを控えていない場合は、再びすべての項目を入力する必要がありますので、制限時間が過ぎる前に都度データを保存することをお勧めします。
  • ※日本国のパスポートはICチップ搭載のため、パスポート冊子番号はありません。フォーム上のパスポート冊子番号の選択欄は「該当なし」を選択してください。

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DS-160申請フォーム入力の手順

DS-160申請フォーム入力の手順1

DS-160申請フォーム入力の手順1

DS-160申請フォーム入力の手順2

DS-160申請フォーム入力の手順2

DS-160申請フォーム入力の手順3

DS-160申請フォーム入力の手順3

DS-160申請フォーム入力の手順4

DS-160申請フォーム入力の手順4

DS-160申請フォーム入力の手順5

13歳以下はビザ申請の面接が免除されます

13歳以下の方はビザを申請される際の面接が免除となります。ビザの申請を親子でおこなう場合は両親が面接をする際に、子供の申請書類も合わせて提出します。この場合、親の申請書に該当する子供を扶養家族として情報を登録する必要があり、申請されるタイミングに13歳以下の子供本人は必ず日本に滞在していることが必須となります。また、先に親がビザの申請を済ませている際は、郵送にて該当する子供のビザを追加で申請することもできます。ただし、北朝鮮、イラン、キューバ、シリアおよびスーダンの国籍の方は郵送でビザを申請することはできませんので、年齢を問わず面接が必要となります。また、それ以外の国籍の方についても世界情勢の変遷や都度の申請内容により、13歳以下の子供の全てがビザ申請の面接を免除されるとは限りません。子供のビザ申請をする際には、最新の情報を米国大使館または領事館にお問い合わせされることをお勧めいたします。

DS-160に関するよくある質問

「DS-160」とはどのような制度ですか?

「DS-160」とは、アメリカ滞在に必要なビザの発給資格を事前に審査する制度です。
アメリカ大使館・総領事館で非移民ビザを申請する全ての方が対象となり、オンラインによる専用フォームから手続きを行う必要があります。
DS-160 オンライン申請書作成サイト」をクリックして入力を進めてください。

「DS-160」は何歳から必要ですか?

「DS-160」は乳幼児や未就学児も提出が必要となります。家族でアメリカへの長期滞在を計画中の方は、保護者または代表者が児童の申請を行ってください。「DS-160」はオンラインで提出した後、修正や変更はできません。入力ミスや不備が判明した場合は再度「DS-160」を申請する必要があります。入力後はすべての項目に間違いがないか、必ず確認をお願いします。

「DS-160」の申請手続きに必要なものはありますか?

「DS-160」の申請時には以下の2点をご用意ください。

  1. 期限が有効なICチップ搭載のパスポート
    パスポートの有効期限が1年未満の方は、パスポート更新後に「DS-160」の提出とビザ申請を行うことを推奨します。
  2. 6か月以内に撮影した証明写真のデジタル画像
    背景は白、メガネ未着用、6か月以内に撮影した画像のみ有効となります。

※希望するビザに必要な追加情報の入力
希望するビザの種類により追加情報の入力が求められます。入力はすべて英語で行う必要がありますので、スペルミス等にご注意ください。
和訳テキストの表示は”Select Tooltip Language”から日本語を選択してください。

入力中にセッション切れとなりました。対処方法はありますか?

「DS-160」の申請フォームは項目が多いため、すべての入力に1時間から1時間半ほどかかることが予想されます。入力の際は時間に余裕をもって申請手続きを行ってください。手続きを中断する際は、WEBサイト右上に表記されている申請IDを控えておきましょう。同IDの入力により再び申請フォームが表示されますので、引き続き手続きを進めてください。

領事官との面接時に求められる情報や提出物はありますか?

領事官との面接における必須項目は以下の通りです。

  • 姓名の母国語表記 (日本人・中国人の場合は漢字など)
  • 小学校以降のすべての学歴
  • ビザの郵送を希望する住所
  • 両親の氏名と生年月日 (すでに両親が他界している場合も必要となります)
  • 月収 (該当者のみ)
  • 過去に発給されたビザの番号と発行年月日 (該当者のみ)
  • 代理人が必要書類を作成した場合は作成者の氏名 (該当者のみ)

ビザの種類や渡米目的により、上記以外の情報が求められる場合があります。当該の方は指定された情報の開示や、必要書類を提出してください。

「DS-160」の提出後は必ず面接が必要ですか?

非移民ビザを申請する方は、「DS-160」の提出後に米国大使館・総領事館での面接が必須となります。東京の米国大使館または大阪・福岡・沖縄・札幌の総領事館へ「DS-160」をオンラインで提出した後、面接予約を行ってください。Kビザ(婚約者ビザ)を申請する方は、東京の在米国大使館または沖縄の在沖米国総領事館あてに「DS-160」を提出してください。
なお、13歳以下の児童は親の扶養家族としてみなされるため、面接が免除されます。詳細はこちらの内容をご確認ください。

ESTA申請はこちら 出発の72時間前までにお願いします

更新日 : 2022/06/16