【記入例の紹介】ESTA(エスタ)の申請方法をわかりやすく解説 | ESTA(エスタ)申請サイト: ESTA Online Center

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【記入例の紹介】ESTA(エスタ)の申請方法をわかりやすく解説

ESTA(エスタ)申請の記入例をご紹介いたします。入力を始める前に、お手元にパスポートとクレジットカードのご用意をお願いします。

ESTA申請に必要なもの

ESTA(エスタ)申請には下記の2点をご用意ください。

  • パスポート(期限が有効でICチップ搭載のもの)
  • クレジットカード(申請者ご本人名義でなくても構いません)

ESTA(エスタ)申請にはパスポートとクレジットカードが必要となります。パスポート情報はESTA(エスタ)を申請するご本人の情報を入力してください。
未成年の方がESTA(エスタ)申請を行う場合であっても、保護者様ではなく未成年者ご本人のパスポート情報を入力する必要があります。パスポートは期限が有効であり、空港の端末で読み取り可能なICチップ搭載であることをご確認ください。
お支払いにはクレジットカード(VISA、MasterCard、JCB、Diners、AMERICAN EXPRESS)またはPaypalアカウントの利用が可能です。ESTA(エスタ)申請者ご本人様がクレジットカードをお持ちでない場合は、ご本人様以外のクレジットカードでもお支払いいただけます。

ESTA申請の手順

01.申請をはじめる

申請をはじめる

ESTA(エスタ)申請ウェブ:ESTA Online CenterのTOPページ「ESTA申請はこちら」をクリックし、ESTA(エスタ)申請をはじめましょう。

02.申請者情報

申請者情報

姓、名はパスポートに記載の表記をアルファベット大文字で入力してください。
この項目はESTA(エスタ)申請において大変重要な情報です。姓・名欄の間違いやスペルの間違いにご注意ください。結婚などの理由により別名がある方は「別名があります」にチェックを入れ名前を入力してください。
(例) 姓 : TUYAMA → TSUYAMA  名 : SYOTA → SHOTA
TSU、SHO、JO、CHOなどヘボン式ローマ字による入力はスペルの間違いにご注意ください。

03.連絡先情報

連絡先情報

Eメールアドレスの入力間違いには特にご注意ください。
申請完了後、ご入力いただいたEメールアドレス宛に当サイトより申請受付メール、渡航認証可否通知メールを送信します。フリーメールや携帯端末のメールアドレスをご利用の方は、迷惑メールフォルダ等に振り分けられてしまう事や受信できない場合がありますのでご注意ください。

04.住所情報

住所情報

住所は全てローマ字にてご入力ください。
ローマ字での住所の入力方法は、このページの最後に例と解説を載せています。日本国内の住所を登録する場合は、郵便番号をご入力いただくと都道府県と市区町村が自動で反映されます。こちらの項目は戸籍の本籍地ではなく、申請者様が現在居住している住所を入力してください。

05.パスポート情報

パスポート情報

パスポート情報はESTA(エスタ)申請において最も重要な情報となります。
パスポートに記載の情報を正しく入力し、入力後はご確認をお願いします。日本で発行されたパスポート番号はアルファベット2文字と数字7桁による9桁で構成されています。発行年月日と有効期間満了日の間違いにもご注意ください。

06.他国のパスポート・国家身分証明書の有無

他国のパスポート・国家身分証明書の有無

申請者情報の国籍欄で選択した国以外からパスポートや国家身分証明書の発給を受けたことがある方は「はい」を選択し、発給国・種類・ID番号・有効期限を入力してください。ID番号または有効期限を忘れてしまった方、分からない方はどちらの項目も「UNKNOWN(不明)」を選択して頂いても構いません。

07.出生国・出生都市

出生国・出生都市

出生した都市がご不明な場合は空欄でも構いません。

08.他国での国籍・市民権の有無

他国での国籍・市民権の有無

現在、申請者情報の国籍欄で選択した国以外の国籍・市民権をお持ちの方は「はい」を選択し、国籍と取得の経緯(出生による/両親を通じて/帰化/その他)をご選択してください。過去に申請者情報の国籍欄で選択した国以外の国籍・市民権をお持ちであった方は「はい」を選択し、国籍のみを選択してください。

09.CBP GEメンバー

CBP GEメンバー

CBP Global Entry Programのメンバーの方は「はい」を選択し、9桁のGEメンバーシップ番号を入力してください。
メンバーではない方やご存じでない方は「いいえ」を選択してください。CBP Global Entry Programについて詳しくはこちらにて紹介しております。

10.渡航情報

渡航情報

米国にて乗り継ぎをされる方は「はい」を、滞在される方は「いいえ」を選択してください。
「いいえ」を選択すると、「滞在先の住所、電話番号を登録しますか?」と表示されます。滞在先の詳細がお分かりの方は「はい」を選択し、滞在先の名称・住所・電話番号の入力をお願いします。ご不明な項目は空欄でも構いません。滞在先が未定の場合など詳細が分からない方は「いいえ」を選択してください。米国内の住所記入について詳しくはこちらにて紹介しております。

11.就労経験

就労経験

現在または過去に就労経験がある方は「はい」を選択し、雇用状況または雇用者名(勤務先)のどちらか1つをご回答ください。雇用者の住所・電話番号・職名は分かる範囲で入力し、不明な項目は空欄でも構いません。また、過去の雇用者情報を入力していただいても結構です。
就労経験が無い方は「いいえ」を選択してください。米国では海外からの移住者による不法就労対策の一環として、渡米される方の勤務先情報開示を推奨しております。勤務先情報を開示いただくことは渡米される方が米国へ移住する意思がなく、速やかな帰国を証明する一助となるためご理解をお願いします。勤務先情報の記入方法についての詳細はこちらで紹介しております。

12.SNSアカウント

SNSアカウント

現在または過去に使用していたSNSアカウントを登録される方は「はい」を選択し、利用しているSNSとSNS内でのアカウント名を入力してください。SNSを利用していない方、登録を希望されない方は「いいえ」を選択してください。

13.緊急連絡先

緊急連絡先

緊急連絡先を登録する方は「はい」を選択し、緊急時に連絡が取れる家族・友人・勤務先などの情報を入力してください。

14.両親の名前

両親の名前

ご両親のお名前を登録する方は「はい」を選択し、ローマ字で入力してください。血縁上の親、養子縁組による親、義父母、後見人のお名前でも構いません。ご両親のお名前が分からない場合または登録を希望されない場合は「いいえ」を選択してください。

15.質問事項

質問事項

9つのご質問について「はい」「いいえ」で回答してください。
質問事項に1つでも「はい」の該当がある方は、ESTA(エスタ)による米国渡航が拒否と判断される場合があります。質問事項をよく読み、慎重な回答をお願いします。ESTA(エスタ)による渡航が拒否と判断された方は、米国大使館にて非移民ビザの取得をご検討ください。

16.同意事項

同意事項

「免責事項」および「利用規約」の内容を確認した上で「同意する」にチェックをしてください。同意事項をチェックした後は、下の「入力内容の確認へ進む」をクリックしてください。

17.申請内容確認

ご入力いただいた申請情報が表示されます。入力ミスや内容に間違いがないか再度ご確認をお願いします。特にお名前・パスポート番号・生年月日の入力間違いには十分ご注意ください。間違いがなければページ下部の「申請料お支払いへ進む」をクリックしてください。ESTA(エスタ)申請の情報入力は以上となります。

18.申請料お支払い

申請料はVisa、Master Card、JCB、American Express、Diners ClubのクレジットカードまたはPayPalでお支払いいただけます。申請者ご本人様がクレジットカードを所有していない、または代表者が支払う場合はご本人様以外のクレジットカードでもお支払いすることができます。米国国土安全保障省申請料($14)を含む申請代行サービス料として7,920円(税込)の申請代行料金を申し受けます。

19.申請完了

申請完了の記載が表示されましたら、お客様がご入力頂くお手続きは完了となります。

20.ESTA(エスタ)申請受付メール

ESTA(エスタ)申請情報に登録いただいたEメールアドレスにESTA(エスタ)申請受付メールを送信します。なお、フリーメールや携帯端末のメールアドレスをご利用の際は、当サイトより送信したEメールが受信できない事や迷惑メールフォルダ等に振り分けられてしまう事がありますのでご注意ください。

21.渡航許可通知

ESTA(エスタ)申請情報に登録いただいたEメールアドレスに渡航許可通知メールを送信します。
ESTA申請の審査中にシステムメンテナンスなどが発生した場合や「渡航認証保留」となった方は、申請結果の通知に最長72時間を要する場合がありますのでご了承ください。なお、フリーメールや携帯端末のメールアドレスをご利用の際は、当サイトより送信したEメールが受信できない事や迷惑メールフォルダ等に振り分けられてしまう事がありますのでご注意ください。

ESTA(エスタ)申請の住所はローマ字でご入力ください(英語での住所表記例)

ESTA(エスタ)の審査はアメリカに所在するCBP (U.S. Customs and Border Protection)にて行われます。
CBPはESTA(エスタ)の審査や国境の取り締まりと税関を管轄している米国政府機関です。ESTA(エスタ)申請フォームに入力いただいた情報は、米国CBPにて慎重な検討がなされます。ESTA(エスタ)は米国にて審査を行うため、全ての情報は日本語ではなくパスポートに記載されているローマ字(英文字)で入力する必要があります。住所についてもローマ字での入力が必須となります。日本の住所には都道府県の表記があり英語で”prefectures”と記載しますが、ESTA(エスタ)申請ではprefecturesの省略が認められています。(prefecturesと入力する必要はありません)
なお、アパートやマンションなどにお住まいで建物名を省略しても問題のない方は、丁番地の欄に部屋番号を必ず入力してください。下記は主な都道府県の住所についてローマ字で記載した場合の一例です。ESTA(エスタ)申請の住所入力の参考にしてください。

<北海道札幌市にお住まいの方の例>
北海道札幌市中央区北1条西1丁目1-1 ABCハイツ101号 の場合

都道府県:北海道 → Hokkaido
市区町村:札幌市中央区北1条西 → Sapporoshi Chuoku Kitaichijyo Nishi
丁番地 :1-1 → 1-1
建物名 :ABCハイツ → ABC Heights
部屋番号:101号 → 101

<宮城県仙台市にお住まいの方の例>
宮城県仙台市青葉区国分町1丁目1-1 ABCアパート201号 の場合

都道府県:宮城県 → Miyagi
市区町村:仙台市青葉区国分町 → Sendaishi Aobaku Kokubuncho
丁番地 :1-1 → 1-1
建物名 :ABCアパート → ABC Apart
部屋番号:201号 → 201

<東京都港区にお住まいの方の例>
東京都港区高輪1-1-1 ABCコーポ301号 の場合

都道府県:東京都 → Tokyo
市区町村:港区高輪 → Minatoku Takanawa
丁番地 :1-1 → 1-1
建物名 :ABCコーポ → ABC Corp
部屋番号:301号 → 301

<大阪府大阪市にお住まいの方の例>
大阪府大阪市中央区難波1丁目1-1 ABCビル401号 の場合

都道府県:大阪府 → Osaka
市区町村:大阪市中央区難波 → Osakashi Chuoku Nanba
丁番地 :1-1-1 → 1-1-1
建物名 :ABCビル → ABC a building(略語:bldg.でも可)
部屋番号:401号 → 401

<福岡県福岡市にお住まいの方の例>
福岡県福岡市博多区中洲1丁目1-1 ABCマンション501号 の場合

都道府県:福岡県 → Fukuoka
市区町村:福岡市博多区中洲 → Fukuokashi Hakataku Nakasu
丁番地 :1-1-1 → 1-1-1
建物名 :ABCマンション → ABC Mansions(別称:condominium、apartmentsでも可)
部屋番号:501号 → 501

POINT

現在お住まいの住所はパスポートにも記載する必要があります。転居等でパスポートに記入済みの住所が変更となった方は旧住所に罫線を引き、現在お住まいの住所をパスポートに記載してください。パスポートは海外へ渡航した際、ご自身の国籍や身分を証明する大切な証明となります。本人確認の証明として現住所の記載をお勧めします。

進捗状況の確認ができます

ESTA(エスタ)申請の完了時に申請ID(33桁の英数字)をEメールにて送信します。
ESTA(エスタ)申請後に申請状況の確認を希望する方はこちらをクリックし申請IDを入力してください。
申請IDは重要な番号となります。ESTA(エスタ)申請が完了し、審査結果が届くまで申請IDが記載されたEメールを保存することをお勧めします。

以上がESTA(エスタ)申請ウェブ:ESTA Online Center 申請の記入例となります。

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更新日 : 2020/11/02