フィラデルフィア国際空港で動物の皮に包まれた未知の物体を発見

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フィラデルフィア国際空港で動物の皮に包まれた未知の物体を発見

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11月16日、ペンシルベニア州にあるフィラデルフィア国際空港で旅行者の荷物の中から不思議な物が発見されました。米国税関・国境警備局(CBP)の探知犬がトルコからの旅行者の荷物を調べるよう促したため検査官が荷物の中を調べると、日焼けした動物の皮が玉になって縫い合わされている未知の物体5つが見つかったのです。重さが合計7kgほどあるその物体は、動物の皮に包まれた殺菌処理されていないチーズであることが後に判明しました。動物の皮とチーズは家畜伝染病に感染する恐れや農業害虫の侵入を防止するため、直ちに破棄されたということです。
ホリデーシーズン中は米国にいる家族と一緒に祝うため、伝統的な食品や製品を海外から持ち込む旅行者が増加します。国境警備を担当するCBP(アメリカ合衆国税関・国境警備局)の検査官は海外から持ち込まれる食品などの製品に対し目を光らせており、禁止物を発見した際は破棄や没収を促されますのでご注意ください。アメリカでは多くの食品の持ち込みが制限または禁止されており、特にチーズなどの乳製品や肉類においては細かな規定があります。
日本から食品を持ち込む予定のある方は旅行前に必ずCBP(アメリカ合衆国税関・国境警備局)のウェブサイトまたは米国農務省ウェブサイトの旅行者情報のページをご確認ください。

参考元:CBP Local Media Release
https://www.cbp.gov/newsroom/local-media-release/philadelphia-cbp-agriculture-k9-detects-prohibited-cheese-wrapped