グアム政府 島内感染者の増加により7月1日からの観光再開を延期

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グアム政府 島内感染者の増加により7月1日からの観光再開を延期

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現地時間の6月26日、グアム準州のルー・レオン・ゲレロ知事は島内における新型コロナウイルスの新規感染者が増加している状況を受け、緊急事態宣言を7月以降も延長すると発表。グアム政府は7月1日より日本、韓国、台湾からの渡航者に限り先行して受け入れを認める方針を示していましたが、緊急事態宣言の延長により観光の再開時期を延期するとしています。
日本などからの観光客の受け入れ時期については今後の感染状況を確認したうえで見極めるとして具体的な明言を避けました。過去に発表された受け入れに関する概要はこちらをご確認ください。

6月26日現在、グアム島内における新型コロナウイルスの感染者数は247人。そのうち174人が回復し68人が治療中、5人の死亡が報告されています。感染者247人のうち205人が一般市民で42人が軍従事者となっており、他州と比べて軍従事者の比率が多いことが特長であると医療関係者は述べています。

ゲレロ知事は会見において、「私は知事としてグアムのコミュニティを守ります。新型コロナウイルスを防疫するために出来る限りの力を尽くし、市民とグアムへ訪れる方の安全を最優先に考えて必要な対策を講じます」と述べました。

グアム島内では行動制限の解除に伴い市民の移動が活発になったことで感染者の増加が続いています。 政府は市民や訪れる全ての渡航者に対し、社会的距離の保持や手洗いの慣行、マスク着用などの予防策を徹底するようあらためて呼び掛けました。

参考元 : THE GUAM DAILY POST
https://www.postguam.com/news/local/public-health-emergency-extended-through-next-month-tourism-reopening-officially-postponed/article_efce53b4-b759-11ea-807f-7304f5ff8429.html