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ロックフェラーセンター周辺の歩行者スペースを期間限定で拡張

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更新日 : 2019年12月17日 配信日 : 2019年12月16日

ニューヨーク市のビオ・デブラシオ市長はロックフェラーセンターとラジオシティミュージックホール周辺道路の歩行者スペースをホリデーシーズン中に限り、大幅に拡張することを発表しました。
「ロックフェラーセンターのクリスマスツリーはニューヨーク市が誇る宝であり、世界中の人々が毎年楽しみに訪れている。ロックフェラーセンター周辺の歩行者スペースを拡張する施策は市民や訪れる人たちに喜びを与えるとともに、より安全に過ごしていただくための取り組みである。」とビオ・デブラシオ市長は述べています。
ロックフェラーセンターエリアには毎年ホリデーシーズンに世界中から人々が集まり、多数の歩行者による混雑が問題となっています。近年では市や当局で管理できないほどの混雑が確認されており、これまでも歩行者の混雑緩和のために様々な対策を講じてきましたが、今年は初めて5番街と6番街の一部車道が閉鎖され歩行者スペースを拡張するに至りました。
11月29日(金)よりロックフェラーセンターとラジオシティミュージックホール周辺の道路では歩行者を優先とする時間帯が設けられています。お出かけの際は以下の情報を覚えておくことをお勧めします。

  • 5、6番街間の49~50丁目の通り:月曜日から木曜日の午後2時から深夜、金曜日の午後1時から深夜、土曜日曜日の午前10時から深夜まで歩行者専用となります。
  • 5番街:48~52丁目間は平日午後5時から深夜、週末の正午から深夜まで通りの両側の車線が閉鎖され歩行者スペースが広がります。
  • 6番街:混雑の状況に応じて48~52丁目間の1車線を閉鎖し歩行者スペースが広がります。
  • バス:MTAバスは48~52丁目を迂回します。

ロックフェラーセンターのクリスマスツリー点灯式は12月4日に行われ、今年も大勢の人々が訪れて大変な賑わいを見せました。華麗でダイナミックなイルミネーションは2020年1月17日まで毎日ライトアップされる予定です。

参考元:ニューヨーク市ウェブサイト
https://www1.nyc.gov/office-of-the-mayor/news/563-19/walkin-the-christmas-tree-mayor-de-blasio-historic-expansion-pedestrian-space