ハワイ 2019年度の真夏日が281日を記録 過去最高であったことを発表

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ハワイ 2019年度の真夏日が281日を記録 過去最高であったことを発表

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2019年のハワイはこれまでにない記録的な暑さに見舞われました。その暑さは米国気象庁が統計を開始して以来、過去最高であったことが公式に発表されました。
2019年度にハワイ州で過去最高気温を更新した日は141日を数え、比較的気温が下がる11月以降もこれまでにない高い気温が続きました。米国気象庁はハワイ州全体が過去に例がないほどの暑さを記録したと発表し、早くも今年の猛暑対策についての議論が進められています。
発表によると、オアフ島・ホノルル、ハワイ島・ヒロ、カウアイ島・リフエ、マウイ島・カフルイの4空港に設置してある観測機では281日にわたり30℃を上まわる真夏日が観測され、そのうち141日は過去最高気温を更新しました。
2月19日、カークコールドウェル市長はオアフ島主要部の気温や不快指数を測定する「コミュニティヒートアセスメント」の設置とその意義について次のように語りました。
「近年のハワイ州の気温上昇はこの10年でさらに加速しています。この気温の上昇はこれまでの予想を超えるものであり、暑さによる災害を引き起こさないような体制づくりと注意が必要です。」
2019年にホノルルで最高気温を記録した日は8月31日で、気温は36度以上になったと発表されています。
米国気象庁の関係者は極端な暑さは不快なだけでなく熱の災害とも呼べるレベルに達することもあるため、特に夏休み期間にハワイへ訪れる観光客に向けて注意を呼び掛けています。

参考元 : HAWAII NEWS NOW
https://www.hawaiinewsnow.com/2020/02/20/its-official-was-honolulus-hottest-year-record/