ハワイ入国最新情報 日本からの渡航とハワイでの滞在に関して

ESTA申請はこちら 出発の72時間前までにお願いします
Menu

ハワイ入国最新情報 日本からの渡航とハワイでの滞在に関して

  • オアフ島
  • ハワイ
  • ホノルル
  • 事前検査プログラム
  • 新型コロナウイルス
  • 渡航情報

更新日 : 配信日 :

目次

ハワイ入国の事前検査 セーフ・トラベルズ・プログラム(Safe Travels Program)

ハワイ州政府は日本からの渡航者に条件付きで入州後の自己隔離を免除する事前検査セーフ・トラベルズ・プログラム(Safe Travels Program)を導入しました。
同プログラムはアメリカやカナダからの渡航者を対象として既に2020年10月15日より施行されていますが、同条件が同年11月6日より日本でも適用となりました。
このページでは日本からハワイへの渡航に際し、これまで申請が必須であったESTA(エスタ)に加え新たに事前登録が義務付けられたセーフ・トラベルズ・プログラム(Safe Travels Program)に関する詳細を解説します。
また、ハワイで行われている安全対策や滞在時に必要な情報もあわせて確認ください。

【ハワイ入国の事前検査 セーフ・トラベルズ・プログラム(トラベル&ヘルスフォーム)の登録方法はこちら】

ハワイ入国の事前検査 セーフ・トラベルズ・プログラム(トラベル&ヘルスフォーム)の概要

日本からの渡航者に向けて2020年11月6日より施行されたハワイ入国の事前検査セーフ・トラベルズ・プログラム(Safe Travels Program)を利用してハワイへ渡航する際の流れを解説します。
ご自身に該当するケースを確認し渡航準備をお願いします。
渡航の際は出発前72時間以内にハワイ州政府が指定する日本国内の医療機関にて新型コロナウイルス検査の受診が求められます。
州政府が指定する日本国内の医療機関は「ハワイで新型コロナウイルス検査と陰性証明書の取得が可能な医療機関」をご確認ください。
「事前検査プログラム」を利用してのハワイ入国

ハワイ入国の事前検査「セーフ・トラベルズ・プログラム」とは

日本を出発する72時間以内にハワイ州政府が指定する医療機関で検査を受診し、陰性証明書の提示が可能な方に限り10日間の自己隔離を免除する制度です。

  • Aに該当する方のみ、ハワイ到着後10日間の自己隔離が免除されます。
  • BおよびCに該当する方はハワイ到着後、自己隔離が義務付けられます。
  • Dに該当する方はハワイへ渡航することができません。

注意 :  入国時に陰性証明書を提示しない方に義務付けていた14日間の自己隔離は、2020年12月17日より10日間に短縮となりました。

注意 :  2020年11月24日よりBに該当する方は検査結果が陰性と判断された場合でも、ハワイ到着後に自己隔離を義務付けています。
BおよびCに該当する方はハワイ到着後10日間の自己隔離が必要となりますので、陰性証明書を取得したあと渡航することが求められます。

注意 : マウイ島では陰性証明書の提示が可能な州外からの渡航者に対しても空港にて新型コロナウイルス検査を義務付けていましたが、2021年6月4日を以て撤廃されました。

注意 : ハワイ島では州外からの渡航者に対し空港にてランダムによる新型コロナウイルスの抗原検査を行っていましたが、2021年5月10日を以て撤廃されました。

注意:カウアイ島では陰性証明書を取得した渡航者に対しても到着後10日間の自己隔離を義務付けていましたが、2021年4月5日を以て撤廃されました。

※ 医療機関は米国の法律「臨床検査室改善法」の認定を受けた施設であることが求められます。
※ 検査による証明は米国食品医薬局(FDA)より承認されたPCR検査を含む核酸増幅検査(NAAT)に限られます。

渡航情報や健康状態を入力する「トラベル&ヘルスフォーム」とは

ハワイへ渡航する方は事前にセーフ・トラベルズ・プログラムのアカウントを作成し、「トラベル&ヘルスフォーム」への登録が必須となります。
トラベル&ヘルスフォームには渡航情報や現在の健康状態などを入力する必要があります。
※ 現在の健康状態は24時間以内に出発が決定している方のみ入力が可能です。

健康状態の入力が完了した後にQRコードが届きますので、スマートフォン等の端末に保存してください。QRコードは現在の健康状態を示すもので、ハワイの空港にて入国審査官がスキャンをして確認を行います。

セーフ・トラベルズ・プログラムはEメールアドレスによるアカウント作成が必要となります。GoogleまたはFacebookのアカウントを保有している方は当該のアカウントで作成することも可能です。
なお、パソコンやスマートフォンをお持ちでない方はご家族や知人などが使用しているEメールアドレスにて登録が可能ですが、氏名や住所などは渡航者本人の情報を入力する必要があります。

ハワイ州内の各島へ移動する際の条件

現在、ハワイ州では各島ごとに渡航前および到着時に求められる条件が異なります。各島を訪問する際は下記の内容を確認のうえ準備をお願いします。

日本からオアフ島へ到着する場合

日本を出発する72時間以内にハワイ州保健局が指定する日本国内の医療機関で、新型コロナウイルスのPCR検査を受診してください。
日本国内における指定検査機関は「ハワイで新型コロナウイルス検査と陰性証明書の取得が可能な医療機関」をご確認ください。指定の医療機関にて発行された英文による陰性証明書は、トラベル&ヘルスフォームへのアップロードと原本の持参が求められます。ダニエル・K・イノウエ国際空港にてトラベル&ヘルスフォーム入力後に取得したQRコードと共に陰性証明書を提示してください。

オアフ島へ到着後、同日中に隣島へ移動する場合

オアフ島に到着し、同日中に隣島へ移動する方は各島が指定する書類の提出や規制の遵守をお願いします。
ハワイ州の各島では到着した際に州保健局が指定する医療機関が発行した陰性証明書と、トラベル&ヘルスフォームで取得したQRコードの提示が求められます。QRコードはオアフ島から各島へ移動する度に必要となり、提示することで10日間の自己隔離が免除されます。

オアフ島で滞在後、別日に隣島へ移動する場合

日本からオアフ島に到着し当日中に隣島へ移動しない場合、日本国内で発行された陰性証明書は無効となります。
オアフ島に滞在したあと隣島へ移動する方は、オアフ島内にて出発72時間以内に指定の医療機関で新型コロナウイルスのPCR検査を受診し陰性証明書を取得する必要があります。

【重要】

日本からオアフ島に到着し10日間の自己隔離を完了した場合であっても、隣島を訪問する際は出発72時間以内のPCR検査とトラベル&ヘルスフォームで取得したQRコードの提示が必要となります。

日本から各島へ渡航する際の条件(2021年6月4日改定)

ハワイ入国最新情報 日本からの渡航とハワイでの滞在に関して

オアフ島で滞在後、隣島へ移動する際の条件(2021年6月4日改定)

ハワイ入国最新情報 日本からの渡航とハワイでの滞在に関して

セーフ・トラベルズ・プログラム(トラベル&ヘルスフォーム)の登録方法

ハワイ州では新型コロナウイルスの防疫を目的として、州外から訪れる渡航者に対し渡航情報や健康状態の事前報告を義務付けています。ハワイ入国の事前検査セーフ・トラベルズ・プログラム(Safe Travels Program)は2020年9月1日より施行された制度で、渡航情報や現在の健康状態を事前に報告する「トラベル&ヘルスフォーム」への入力が必須となります。
※ 現在の健康状態は24時間以内に出発が決定している方のみ入力が可能です。

健康状態の入力が完了した後にQRコードが届きますので、スマートフォン等の端末に保存してください。QRコードは現在の健康状態を示すもので、ハワイの空港にて入国審査官がスキャンをして確認を行います。

セーフ・トラベルズ・プログラムはEメールアドレスによるアカウント作成が必要となります。GoogleまたはFacebookのアカウントを保有している方は当該のアカウントで作成することも可能です。
なお、パソコンやスマートフォンをお持ちでない方はご家族や知人などが使用しているEメールアドレスにて登録が可能ですが、氏名や住所などは渡航者本人の情報を入力する必要があります。申請の際はこちらをクリックし入力をお願いします。

※ 成人(18歳以上)の渡航者は、1名につき1つのアカウントが必須となります。
※ 未成年(18才未満)の同行者は、成人が作成したアカウントへの追加登録が可能です。未成年の同行者が複数名いる場合は、成人が作成したアカウントに全員分を登録することができます。

1.アカウントの作成(Eメールアドレスとパスワードの登録)

Eメールアドレスと任意のパスワードを入力したあとログインボタンをクリックしてください。GoogleアカウントまたはFacebookアカウントを保有している方は当該のアカウントでも作成することができます。

2.渡航者情報を入力

全てローマ字または英語での入力が必須となります。パスポートや身分証明書に記載されている同一内容を入力してください。
上の項目から順番に入力をお願いします。

①、②、③の職業に関する項目は未入力でも構いません。

【職業に関する項目の説明と入力例】

What industry do you work in? “どのような分野の職業に就いていますか?”
入力例: 一般企業=General company 公務員=Civil servant 製造会社=Manufacturing company 農業=Farmer 漁業=Fisherman 林業=forestry 鉱業=Mining 自衛隊=Self-Defense Force

Please provide the type of industry You workin. (e.g.,health,construction,retail)“どのような業界で働いていますか?”(例:健康、建設、小売)
入力例: 医療=Medical 食品=Food 電気・ガス・水道=Electricity / gas / water 自動車=Automobile 建設=construction 販売・小売=Sales / retail 教育=education 介護=care work

What is your occupation? “役職を入力してください”
一般社員=General employee パート・アルバイト=part time job 主任・係長=Chief 課長・次長=Section chief / deputy chief 部長=Director 重役=Executive 経営者=Owner / CEO 役職なし=None

3.同意事項を入力

Verify=確認
クリックすると画像認識画面に遷移します。
指定の画像をすべて選択し、青い確認ボタンをクリックしてください。登録した電話番号宛にSMSで確認コードが届きます。

A verification code will be sent via SMS to this number
登録した電話番号宛に届いた6桁の確認コードを正確に入力してください。(例 : 123456)

Secondary Contact Telephone
スムーズに連絡が取れる電話番号をもう1件入力してください。
入力の際は最初の0を取り、ハイフンなしで入力してください。(例 : 03-1234-5678 → 312345678)
所有していない方は未入力でも構いません。

Would you like to receive SMS notifications from the State of Hawaii ? Safe Travels app to the contact phone provided?
セーフ・トラベル・アプリケーションから提供される情報を指定の電話番号宛にSMSで送信しますか?
“Yes”か“No”を選択してください。“Yes”を選択すると毎月約15通のメッセージが届きます。

Verify=確認
A Verification code will be sent to this email address
確認コードを指定のEメールアドレスへ送信しました。6桁の確認コードを正確に入力してください。(例 : 123456)
確認コードの文字のサイズが小さいため、入力の際は間違いのないようご注意ください。

Next Section
次の画面に遷移します。入力内容に間違いがないことを確認しクリックしてください。

4.登録内容の確認と現住所の入力

About You
クリックするとこれまで入力した内容が表示されますので登録内容に間違いがないか確認をお願いします。
間違いが判明した場合は下の”previous Section“をクリックし、正しい情報に修正してください。

Traveler Home Address
例を参考にご自身の住所を入力してください。

Previous Section
前の画面に戻ります。

Next Section
次の画面に遷移します。入力内容に間違いがないことを確認したあとクリックしてください。

5.登録した情報を提出する

全ての情報入力が完了した後、“Submit”(提出する)をクリックしてください。
登録した内容に誤りがある場合や必須項目の入力漏れがある場合は“At least one field validation failed”と表示されます。
「少なくとも1つ以上の項目に入力漏れや間違いがある」というアラートのため、該当項目を確認し訂正をお願いします。
訂正が完了した後、再度“Submit”をクリックして次の画面を確認してください。

6.登録の完了を確認

“Profile saved successfully. Would you like to enter a trip at this time?”
「登録したプロフィールは正しく保存されました。すぐに渡航する計画はありますか?」と表示されます。
ハワイへの渡航が決定している方は“Yes”を、決定していない方は“No”をクリックしてください。

7.渡航および滞在時に必要な項目を入力

正しく情報の登録が完了すると画面が遷移します。人物のアイコンをクリックすると登録された全ての内容が表示されます。間違いがないか再確認をお願いします。
渡航日が決定していない方は②、③、④を入力する必要はありません。

Safe Travels
For our visitors, friends and ohana traveling to Hawaii.
The State of Hawaii actively screens and monitors travelers for public health and safety.
It is required that all travelers provide the information in the required fields marked with an asterisk (*).
Hawaii Revised Statutes Section 127A-12 and 127A-13.
(日本語訳)安全な渡航のために
ハワイへ訪れる渡航者、友人そしてハワイを愛する全ての方を歓迎します。
ハワイ州は公衆衛生と安全のため渡航者を積極的にスクリーニングし保護します。
全ての渡航者はアスタリスク(*)が付いている必須項目に情報を入力する必要があり、その内容が登録されています。
ハワイは法令第127A-12条および第127A-13条を改訂しました。

Trips
Add one or more of your upcoming trips with travel dates and flight information.
This will help make the process more efficient.
(日本語訳)渡航日の登録
渡航日やフライト予定など旅程に関する情報を登録することができます。
事前に旅程を登録することにより、空港での審査や確認がスムーズに行われます。

Health Questionnaire
Please complete the health questionnaire 24-hours prior to your flight.
You will receive an email with a QR code that will be scanned by a screener at the airport.
(日本語訳)健康状態に関する情報
渡航が決定している方はハワイ出発24時間前を目安にQRコードがEメールで届きます。
ホーム画面よりログインし、現在の健康状態を入力してください。
到着したハワイの空港にて入国審査官がQRコードをスキャンし確認します。
注意: 健康状態に関する情報は出国する24時間前を経過しなければ入力することが出来ません。例えば4月20日に日本を出発する方は、4月19日に入力する必要があります。

Daily Check-ins
After you land and exit the airport, check in daily for 14 days and complete a simple form.
(日本語訳)毎日の健康状態を報告
ハワイ到着後は原則として10日間の自己隔離が求められます。自己隔離期間中は毎日フォームに記入を行う必要があります。
注意: セーフ・トラベルズ・プログラム (トラベル&ヘルスフォーム) を利用して陰性証明書の提示が可能な方のみ自己隔離が免除されます。ただし、出国前の段階では自己隔離の同意と健康状態の報告が求められます。

8.渡航情報の入力方法

ホーム画面の“Trips”(飛行機アイコン)をクリックします。+Add Tripを選択し必要事項を入力しください。
*は必須項目となります。その他は未入力でも構いません。

*Hawaii Arriving Date:ハワイ到着日
*Departing From:出発地
*Departing To:目的地
*Airline:航空会社
*Flight Number:フライト番号
*Government ID Type:政府が発行しているIDのタイプ(例:Passport)
*ID Number:ID番号(例:パスポート番号)
*Reason for Trip:渡航の目的(例:観光旅行=sightseeing)
Name of the location:滞在先(例:Sheraton Waikiki)
Street Address:滞在先のストリートアドレス(例:2255 Kalakaua Ave)
Unit/Room/Apartment Number:宿泊先の部屋番号(例:1210)
City:宿泊先の都市名 (例:Honolulu)
Zip Code:宿泊先のジップコード (例:96815)
Phone Number:宿泊先の電話番号 (例:808-922-4422)

9.現在の健康状態に関する質問

健康状態の情報は出国する24時間前を経過しなければ入力することができません。入力が可能となった際は“About You”で登録した携帯電話番号またはEメールアドレスに通知が届きます。その後、以下の質問内容を確認し回答をお願いします。
*は必須項目となります。

*Do you feel ill now?:現在、体調が優れない等の症状はありますか?
Yes→はい
No→いいえ
*Have you had a flu vaccine?:インフルエンザのワクチンを接種しましたか?
Yes→はい
No→いいえ
*Have you taken a medicine (e.g., Tylenol or ibuprofen) in the last 24 hours to bring your fever down?:24時間以内に解熱剤を服用しましたか?
Yes→はい
No→いいえ
*Have you signed a 10-day quarantine order that is currently in effect?:10日間の自己隔離期間に関する同意書にサインをしましたか?
Yes→はい
No→いいえ
*Have you traveled outside of the State of Hawaii (other than your home state if not a Hawaii resident) in the last 14 days?: 過去14日間にハワイ州以外へ渡航しましたか?
Yes→はい
No→いいえ

回答後“Submit”(提出する)をクリックし、登録したEメールアドレスにてQRコードを受信してください。
QRコードはハワイ入国の際に重要な情報が登録されています。州保健当局ではQRコードをスマートフォンに保存するか印刷をして持参することを推奨しています。

10.入国後の健康状態を報告

ハワイ入国の事前検査 セーフ・トラベルズ・プログラム (トラベル&ヘルスフォーム) は渡航者の情報を管理するプログラムで自己隔離期間を免除する制度ではありません。原則としてハワイ到着後10日間は滞在先の部屋から外出することが禁止となっています。さらにハワイ到着の翌日より、“Daily Check-ins”にて健康状態と滞在先の報告を毎日行うことが求められます。

例:4月1日にハワイに到着した方は、翌2日から報告しなければなりません。
Check-insによる報告は4月11日まで行うことが求められますが、それ以前にハワイを出国する方は出国日まで報告する必要があります。

注意: セーフ・トラベルズ・プログラム (トラベル&ヘルスフォーム) を利用し、出発72時間以内に取得した陰性証明書の提示が可能な方に限り自己隔離が免除されます。ただし、出国前の段階では自己隔離と健康状態の報告に関し同意することが必須となります。

ハワイ渡航の際に必要なもの

渡航の際は以下の3点を必ず持参してください。
所持していない方や証明が出来ない場合は、ハワイへの入国拒否や罰金または罰則が科される恐れがあります。忘れずに持参するようお願いします。

  • QRコード
  • パスポート
  • 通話可能で連絡が取れるスマートフォンまたは携帯電話

注意: ハワイ州指定の医療機関にて取得した陰性証明書を所持している方は、入国時に審査官へ提示することが求められます。日本国内におけるハワイ州指定の医療機関は「ハワイ事前検査 セーフ・トラベルズ・プログラム 日本国内の指定医療機関」をご確認ください。

11.未成年者(18歳未満)が同行する際の入力方法

未成年(18歳未満)の同行者がいる方は、成人が作成したアカウントに未成年者の追加登録が可能です。
Travel Party Membersをクリックし、未成年者専用フォームに同行者の情報を入力してください。
なお、満18歳未満の同行者は乳児もあっても入力が必須となります。

成人(18歳以上)の渡航者は、1名につき1つのアカウントが必須となります。
※ 未成年の同行者が複数名いる場合は、成人が作成したアカウントに全員分を登録することができます。

12.未成年(18歳未満)の同行者専用フォーム入力方法

同行する未成年者の情報を入力してください。

Relationshipは同行者との関係を選択してください。
Child : 子
Unaccompanied Minor : 同伴者なしの未成年
Other : その他

②Remove
前の画面に戻る場合はこちらをクリックしてください

Add New Travel Members
未成年の同行者を追加する場合はこちらをクリックしてください。

④Previous Section
登録した内容を確認する場合はこちらをクリックしてください。

Submit
全ての入力が完了した方は“Submit”(提出する)をクリックし、セーフ・トラベルズ・プログラム(トラベル&ヘルスフォーム)の最終画面をご確認ください。

13.最終画面の確認

全ての情報の入力が完了し“Submit”をクリックすると画面が遷移します。登録情報が正しく保存された証明となりますので、必ず確認をお願いします。
ハワイへの渡航が決定している方は“Yes”をクリックし、渡航情報を入力してください。
決定していない方は“No”をクリックし、ホーム画面へ移動してください。

セーフ・トラベルズ・プログラム(トラベル&ヘルスフォーム)の登録はこの画面を以て完了となります。

セーフ・トラベルズ・プログラム(トラベル&ヘルスフォーム)に関する問い合わせ先

セーフ・トラベルズ・プログラム(トラベル&ヘルスフォーム)についてのご質問・お問い合わせは下記にて受け付けています。

オンラインでの問い合わせはコンタクト・インフォメーション・サービスへお願いします。
対応言語は英語のみとなります。名前や質問内容等は英語での入力をお願いします。

電話による問い合わせはセーフ・トラベルズ・サービスデスクまでお願いします。
対応言語は英語のみとなります。折り返しの電話対応は行っていません。
日本から電話で問い合わせを行う場合は、必ず対応時間内の連絡をお願いします。

  • 電話番号 : 1-855-599-0888
  • 対応時間 : ハワイ時間:午前10時~午後10時(日本時間:午前5時~午後5時)

ハワイ州の自己隔離免除に関する詳細はハワイ州保健局ウェブサイトをご確認ください。
Eメール、電話による問い合わせは英語のみとなります。

ハワイ保健局が推奨する4つの予防習慣

  1. うがいと手洗いの実施
    毎日のうがいと石鹸を使用した手洗いを推奨しています。
    食器やグラスは他の人と共有せず、必ず個人でご使用ください。
  2. 外出の際はマスクを着用する
    外出の際はマスク着用が必須となり咳エチケットが求められます。
    風邪のような症状がある場合や体調が優れないときは宿泊先で療養してください。
  3. 室内を清潔に保ち清掃や消毒を心がける
    室内は窓を開けてこまめに換気を行い、清掃と消毒を心がけてください。
    ドアノブなど頻繁に触れる箇所は除菌シートを使用し清潔な状態を保ってください。
  4. 会話の際は対人距離を空ける
    会話の際は約2メートルの間隔を空けてください。
    外出時は他者と密接な距離を避け、気軽な挨拶はハグや握手を避けてシャカでのコミュニケーションを推奨しています。

ハワイ州内の安全ガイドラインと感染防止対策

ハワイ州では各業界ごとに指針を設け、衛生対策を行っています。ハワイへ訪れる方と居住する全ての方が安心してハワイで過ごせるよう、州政府と保健当局はガイドラインを策定しました。各業界ごとに実施している取り組みは以下の通りです。

ホテルや宿泊施設での取り組み

ホテルやコンドミニアムなどの宿泊施設では衛生対策として下記の取り組みを実施しています。

  • 社会的距離を保持するため床に標識を設置
  • コロナウイルス対策サインボードの設置
  • 施設内に消毒液を設置
  • 共有スペースの清掃や消毒の徹底
  • 受付カウンターにアクリルパーテーションを設置
  • スタッフに対しマスク着用の義務化と手袋の使用を推奨
  • キャッシュレスによる支払いを推奨
  • 室内の清掃と消毒を強化
  • マスクの提供や衛生品を常備

アクティビティや公共施設での取り組み

オプショナルツアーのアクティビティや屋内外の公共施設で下記の対策を実施しています。

  • 各種アクティビティにおいて人数制限を導入
  • 事前に氏名や連絡先等の申告を義務付け
  • 社会的距離の保持に配慮した見学ルートに変更
  • 新型コロナウイルス対策のサインボードを設置
  • 施設内に消毒液を設置
  • 共有スペースの清掃や消毒の徹底
  • パンフレットやフロアマップをデジタル化
  • 全てのスタッフにマスク着用を義務化

飲食店での取り組み

レストランやバーなどの飲食店では衛生対策を徹底し、下記の取り組みを実施しています。

  • 入店前に顧客の検温を義務化
  • 入り口に消毒液を設置
  • デジタルメニューによるオーダーを推奨
  • テーブルの配置は十分に間隔を空けて人数制限を行う
  • 1テーブルごとに利用可能な人数を制限
  • 全ての席とテーブルは使用ごとに必ず清掃と消毒を行う
  • カウンターや手すり、化粧室などの消毒を重点的に実施
  • キッチン内の消毒を徹底し衛生対策に努める

交通機関での取り組み

州内を運行するバスやトロリーなどの交通機関では下記の対策を実施しています。

  • 車両内の清掃や消毒の徹底
  • 座席は頻繁に消毒を実施
  • 車両内は常に窓を開けて換気を行う
  • 座席数を減らし乗車人数を制限
  • 新型コロナウイルス対策のサインボードを設置
  • 車内に消毒液を設置
  • 運転席にアクリルパーテーションを設置
  • 全ての運転手にマスク着用を義務化

ショーやイベント会場での取り組み

ショーやコンサートなどを行うイベント会場では下記の対策を実施しています。

  • 全ての利用者に対し入場前に検温を義務付け
  • 入場口に消毒液を設置
  • 事前に氏名や連絡先等の申告を義務付け
  • 屋内外を問わず政府指定の人数制限を遵守
  • 社会的距離の保持に配慮した座席位置や内容に変更
  • 新型コロナウイルス対策サインボードや消毒液を設置
  • 会場内の清掃と消毒を徹底
  • 全てのスタッフにマスク着用を義務化

ショッピングモールや店舗での取り組み

州内の商業施設や店舗では下記の衛生対策を実施しています。

  • 社会的距離を保持するための張り紙などを表示
  • コロナウイルス対策サインボードの設置
  • 施設内に消毒液を設置
  • 共有スペースの清掃や消毒の徹底
  • エレベーター乗員人数を制限
  • 全てのスタッフにマスク着用を義務化
  • フードコートはテーブル間隔を十分にあけて運営
  • キャッシュレスによる支払いを推奨

空港や航空会社での取り組み

ハワイ州内の各空港では下記の取り組みを実施しています。

  • 空港ゲートにてサーモグラフィーによる検温
  • アラート表示で再検温を行い、発熱を検知した場合は検査を要請
  • セーフ・トラベルズ・プログラム (トラベル&ヘルスフォーム) による事前登録を要請
  • 入国カウンターにアクリルパーテーションを設置
  • タッチパネル端末の消毒および清掃管理
  • 空港内の清掃と消毒の強化、消毒液の設置
  • コロナウイルス対策サインボードなどの設置
  • 全てのスタッフにマスク着用を義務化

ハワイ運輸局での取り組み

ハワイ運輸局ではハワイ州の全ての空港に衛生管理の強化を要請し、感染拡大防止に努めています。特にお手洗いやドアノブ、手荷物受取場所、フードコートなどは消毒を強化し感染対策を徹底しています。各空港では一時的にゲートの閉鎖や立ち入り禁止エリアを設け、利用制限を行っています。
各空港における取り組みは下記をご確認ください。

新型コロナウイルスに対応するハワイ州内の医療機関

ハワイ滞在中に新型コロナウイルスの症状や感染の疑いがある場合は、下記の医療機関にお問い合わせください。
“日本語での対応可能“と記載されていない機関では、英語による症状の説明が求められます。その他の医療機関では英語による症状説明が求められます。
なお、2021年1月12日以降にハワイから日本へ帰国する方は、ハワイを出国する72時間以内に新型コロナウイルス検査を受診し陰性証明書を取得することが義務化されました。陰性証明書は到着した日本の空港にて提示が求められます。
提示できない場合は検疫所が指定する施設にて自己隔離が要請され、入国3日後に検査が義務付けられます。
ハワイ州内で検査を受診し陰性証明書を取得する際は各医療機関へお問い合わせください。

オアフ島

ストラウブ・ドクター・オン・コール(Docs On Call Sheraton Waikiki)※日本語での対応可能

“ストラウブ・ドクター・オン・コール”はワイキキに2か所あります。

住所 : シェラトンワイキキホテル敷地内マノアウィングビル地下 2255 Kalakaua Avenue Honolulu, HI 96815
診療時間 : 午前10時~午後8時(年中無休)
電話 : 808-923-9966 | 日本語専用ダイヤル : 808-971-6000 | FAX : 808-971-6041

住所 : ヒルトンハワイアンヴィレッジ敷地内レインボーバザール2階 2005 Kalia Road Honolulu, HI 96815
診療時間 : 午前8時~午後4時半(月曜~金曜)
電話 : 808-973-5250 FAX : 808-973-5252

ドクターズ・オブ・ワイキキ(Doctors of Waikiki)※日本語での対応可能

住所:シェラトン・プリンセス・カイウラニ・ホテル 120 Kaʻiulani Ave. Ka’iulani Wing 10 & 11 Honolulu, HI 96815
診療時間 : 午前8時~深夜12時(年中無休・予約不要)
電話 : 808-922-2112 Eメール : doctorsofwaikiki@gmail.com

ストラウブ・クリニック&ホスピタル(Straub Clinic & Hospital)

住所 : 888 South King Street, Honolulu, HI 96813
電話番号:808-522-4000

クイーンズ・メディカル・センター(Queen’s Medical Center)

住所 : 1301 Punchbowl Street, Honolulu, HI 96813
電話 : 808-538-9011

ワイキキ・アージェントケア・クリニック(Urgent Care Clinic of Waikiki)※日本語での対応可能

住所 : Bank of Hawaii Building, 2155 Kalakaua Ave #308, Honolulu, HI 96815
電話 : 808-924-3399

ワイキキ・アージェントケア(Urgent Care Hawaii-Waikiki)

住所 : 1860 Ala Moana Blvd #101, Honolulu, HI 96815
電話 : 808-921-2273

カイルア・アージェントケア(Urgent Care Hawaii-Kailua)

住所 : 660 Kailua Rd, Kailua, HI 96734
電話 : 808-263-2273

パールシティ・アージェントケア(Urgent Care Hawaii-Pearl City)

住所 : 1245 Kuala St, Pearl City, HI 96782
電話 : 808-784-2273

カポレイ・アージェントケア(Urgent Care Hawaii-Kapolei)

住所 : 890 Kamokila Blvd, Kapolei, HI 96707
電話 : 808-521-2273

ナショナル・キドニー・ファウンデーション・ハワイ(National Kidney Foundation of Hawai’i)

同医療機関はオアフ島内に2か所あります。電話番号は共通です。

住所 : ハワイアン・モナークホテル・イン・ワイキキ内
444 Niu St Honolulu, HI 96815
電話 : 833-560-0997

住所 : ダニエル・K・イノウエ国際空港内
ダイアモンドヘッド側ツアーグループエリア バゲージクレーム31番付近
電話 : 833-560-0997

ワイキキ・PCR検査センター(Waikiki PCR Testing Center)※日本語での対応可能

住所 : Waikiki Shopping Plaza 2250 Kalakaua Ave. #410 Honolulu, HI 96815
電話 : 808-218-6123

聖ルカクリニック(St Luke’s Clinic)※日本語での対応可能

住所:1441 Kapiolani Blvd, suite 2000 Honolulu HI 96814
電話:808-945-3719

スチュアート・ラーナー医院(Stuart Lerner, MD)

住所 : 970 N. Kalaheo Ave. Suite C316 Kailua, HI 96734
電話 : 808-954-4463

マウイ島

マウイ・メモリアル・メディカル・センター (Maui Memorial Medical Center)

住所 : 221 Mahalani Street, Wailuku, HI 96793
電話 : 808-244-9056

ハワイ島

コナ・コミュニティ・ホスピタル(Kona Community Hospital)

住所 : 79-1019 Haukapila St. Kealakekua, HI 96750
電話 : 808-322-9311

カウアイ島

カウアイ・ベテランズ・メモリアル・ホスピタル(Kauai Veterans Memorial Hospital)

住所 : 4643 Waimea Canyon Road Waimea, HI 96796
電話 : 808-338-9431

ウィルコックス・メモリアル・ホスピタル(Wilcox Memorial Hospital)

住所 : 3420 Kuhio Highway, Lihue, Hawaii 96766
電話 : 808-245-1100

ハワイ入国に関する最新の質問と回答集

Q1.現在ハワイへの渡航は可能ですか?

渡航は可能ですが、各航空会社では日本-ハワイ間の運航を大幅に減便しています。各航空会社は段階的に臨時便を運航し、ハワイ間の運航再開を進めています。直行便を利用せずにハワイへの渡航を希望する場合は、米国本土またはグアムを経由する必要があります。
2020年10月15日よりハワイ州政府は新たな入州制度として、セーフ・トラベルズ・プログラム(トラベル&ヘルスフォーム)を導入しました。渡航前にPCR検査を含む核酸増幅検査(NAAT)にて陰性証明書の提示が可能な方に限り、10日間の自己隔離が免除されます。同プログラムは日本からの渡航者向けとなる制度を11月6日より施行し、日本国内でもハワイ保健当局が指定する検査機関が策定されました。
指定の検査機関が発行する陰性証明書(英語)の提示が可能な方は、ハワイ入国後の自己隔離が免除されます。
ハワイ保健当局が指定する日本国内の検査機関は「ハワイ事前検査 セーフ・トラベルズ・プログラム 日本国内の指定医療機関」をご確認ください。

Q2.日本出発前にどのような準備が必要ですか?

観光や短期ビジネスを目的としてハワイへ渡航する方はESTA(エスタ)申請の他に、セーフ・トラベルズ・プログラム(トラベル&ヘルスフォーム)による渡航情報と健康状態の登録が必須となります。
オンラインにて事前に渡航情報の登録が求められ、出発24時間以内に健康状態をEメールにて報告しQRコードを取得してください。
セーフ・トラベルズ・プログラム(トラベル&ヘルスフォーム)は2020年9月1日よりハワイ州政府および保健当局が導入した新たな制度です。
詳しい内容と申請フォームの入力方法は「ハワイ入国の事前検査セーフ・トラベルズ・プログラム(トラベル&ヘルスフォーム)登録方法と記入例」をご確認ください。
ハワイ保健当局が指定する日本国内の検査機関にてPCR検査を受診し、陰性証明書を取得して渡航するようお願いします。
陰性証明書は州保健当局が指定する検査機関にて英語で記載されたものに限り有効となります。
指定外の検査機関で発行された陰性証明書を提示した方や、検査を受診せずハワイへ渡航する方は、到着後に自己隔離が義務付けられますのでご注意ください。

Q3.日本から米国本土経由でハワイへの渡航を予定しています。どのようなことが求められますか?

アメリカ本土を経由してハワイへ渡航する際、米国内の空港エリアから外出しない方に限り検疫を免除しています。
乗継する便の出発がハワイ到着日と異なる場合は、事前に乗継する空港が所在する州の保健当局または航空会社に確認をお願いします。
なお、アメリカ本土経由でハワイに到着した場合であってもセーフ・トラベルズ・プログラム(トラベル&ヘルスフォーム)による陰性証明書を提示できない方は、10日間の自己隔離が必須となります。
※ 入国時に陰性証明書を提示しない渡航者に義務付けていた14日間の自己隔離は、2020年12月17日より10日間に短縮となりました。

Q4.自己隔離の規則はどのような内容ですか?

自己隔離中は原則として宿泊する部屋からの外出は禁止されています。
10日間の自己隔離はハワイに到着した日から起算され、セーフ・トラベルズ・プログラム(トラベル&ヘルスフォーム)に登録した滞在先での自己隔離が求められます。ハワイにおける自己隔離に関する規則はこちらをご確認ください。

Q5.外出する際にQRコードおよび陰性証明書の原本を携帯する必要はありますか?

ハワイでの滞在期間中に外出する際は、常にセーフ・トラベルズ・プログラム(トラベル&ヘルスフォーム)で取得したQRコードと陰性証明書の携行をお願いします。
QRコードはスムーズに提示できるようよう、スマートフォンか携帯電話に保存しておくことを推奨しています。ハワイ州指定の検査機関にて発行された陰性証明書を提示できない方は、到着後10日間の自己隔離の対象となりますのでご注意ください。

Q6.隣島を移動する際に自己隔離は必要となりますか?

日本からオアフ島に到着し当日中に乗り継いで隣島へ移動する場合は、到着した島の空港で陰性証明書を提示することで自己隔離が免除されます。オアフ島で数日滞在したあとカウアイ島・ハワイ島・マウイ島へ移動する場合は、原則として到着した島内で10日間の自己隔離が求められます。隣島での自己隔離免除を希望する方は、隣島へ出発する72時間以内にオアフ島内の指定医療機関にてPCR検査を受診し、陰性証明書を取得する必要があります。
なお、各島からオアフ島へ移動する場合に限り、10日間の自己隔離は免除されます。ただし、隣島間の渡航に関してもセーフ・トラベルズ・プログラム(トラベル&ヘルスフォーム)による健康情報の事前登録が義務付けられています。

今後の感染状況により、セーフ・トラベルズ・プログラム(トラベル&ヘルスフォーム)の見直しや追加措置が講じられることも予想されます。
隣島へ渡航する際は各島に所在する指定医療機関を確認し、陰性証明書の取得をお願いします。

Q7.10日間の自己隔離が終了する前に日本へ帰国することはできますか?

帰国することが可能です。帰国当日は隔離場所から空港へ直行してください。
ハワイ州内の各自治体では独自の規制を設けております。詳しい内容は下記をご確認下さい
・カウアイ島:https://www.kauai.gov/COVID-19
・オアフ島:http://www.honolulu.gov/mayor/proclamations-orders-and-rules.html
・マウイ郡(マウイ島、モロカイ島、ラナイ島):https://www.mauicounty.gov/2370/COVID-19-Coronavirus-Information
・ハワイ郡:https://coronavirus-response-county-of-hawaii-hawaiicountygis.hub.arcgis.com/
※ 入国時に陰性証明書を提示しない渡航者に義務付けていた14日間の自己隔離は、2020年12月17日より10日間に短縮となりました。

Q8.ホテルなどの宿泊施設に滞在せず、現地の家族や友人の住居にて隔離することは可能ですか?

可能ですが滞在先の住居オーナーの承諾と住所などをハワイ保健当局へ事前に報告する必要があります。
隔離対象者は他の居住者と十分な距離を確保し、別々の部屋にて隔離を行ってください。
バスルームや洗面所の共有は極力控え、食料などは部屋の前に置くなど直接的な接触を避けることが求められます。ハワイ保健当局では隔離対象者と居住者が集う機会や接触を控えるよう要請しています。

Q9.自己隔離を違反した場合どのような罰則がありますか?

ハワイ州政府および保健当局が定める義務と規定に従っていないと判断された方は、5,000ドル以下の罰金か1年以下の禁固刑、または両方が科せられる恐れがありますのでご注意ください。

Q10.隔離期間中に体調が悪化した場合、どのように対応すればよいでしょうか?

9-1-1に電話しオペレーターに過去の渡航履歴と自己隔離中であることをお知らせください。
ホテルやコンドミニアムに滞在している方は施設のスタッフに状況をお伝えください。
なお、日本語でのサービスが必要な場合はワイキキにあるクリニック等の医療機関にご連絡ください。
ハワイ州内にて新型コロナウイルスに対応している医療機関の連絡先については「ハワイで新型コロナウイルス検査と陰性証明書の取得が可能な医療機関」をご確認ください。

Q11.自己隔離が免除されるセーフ・トラベルズ・プログラム(トラベル&ヘルスフォーム)とはどのような制度ですか?

セーフ・トラベルズ・プログラム(トラベル&ヘルスフォーム)とは2020年10月15日よりハワイ州内で施行された新たな入州制度です。
出国する72時間以内に臨床検査室改善法(CLIA)の認定を受けた医療機関で、アメリカ食品医薬局(FDA)に承認されたPCR検査を含む核酸増幅検査(NAAT)を行うことが求められます。
ハワイ保健当局が指定する医療機関での受診が条件となり、同機関で発行された陰性証明書を提示することでハワイ到着後10日間の自己隔離措置が免除されます。
同プログラムは日本からの渡航者向けとなる制度を2020年11月6日より施行し、日本国内でもハワイ保健当局が指定する医療機関が策定されました。指定医療機関が発行する陰性証明書の提示が可能な方はハワイ入国後の自己隔離が免除されます。
ハワイ保健当局が指定する日本国内の医療機関は「ハワイ事前検査 セーフ・トラベルズ・プログラム 日本国内の指定医療機関」をご確認ください。

Q12.セーフ・トラベルズ・プログラム(トラベル&ヘルスフォーム)を利用して自己隔離の免除を希望する場合、乳幼児も陰性証明書は必要ですか?

4歳以下の子どもは陰性証明書の提示が不要となります。
セーフ・トラベルズ・プログラム(トラベル&ヘルスフォーム)を利用して自己隔離の免除を希望する5歳以上の方は、出発72時間以内に指定の医療機関にて新型コロナウイルスのPCR検査を受診し英語による陰性証明書を取得してください。

Q13.自己隔離を行うことを前提とした場合、陰性証明書を提示しなくてもハワイへの入国は可能ですか?

ハワイへの入国は可能です。
ハワイ到着後はホテル等の宿泊施設の室内で自己隔離を行い、保健当局が定める規則の遵守が求められます。
10日間の自己隔離に関する内容はこちらをご確認ください。
※ 入国時に陰性証明書を提示しない渡航者に義務付けていた14日間の自己隔離は、2020年12月17日より10日間に短縮となりました。

Q14.出発時は陰性と判断されましたがハワイ到着時に発熱を指摘されました。どのような対応が必要でしょうか?

ハワイ州内の空港到着時に発熱が確認された方は空港内で追加検査が求められます。
検査費用は自己負担で日本の保険適用外となるのでご注意ください。
ハワイ滞在時に体調が優れない場合や発熱が続いた方は、ワイキキに所在する州政府指定のクリニックにて診察と検査の受診が求められます。
検査結果により陽性と判断された場合は病状に対して適切な治療を施し、入院を必要としない場合は宿泊施設での自己隔離が要請されます。
治療および自己隔離期間中は必要に応じた医療サービスが受診できるよう、州当局の衛生機関が容体の経過を観察します。
入院や自己隔離により滞在が延長となった場合の費用は全て自己負担となります。
州政府および保健当局では万が一の事態に備え、ハワイへ訪れる渡航者に対し海外旅行保険への加入を強く推奨しています。
ハワイ州内で新型コロナウイルスに対応し日本語での応対が可能な医療機関は「ハワイで新型コロナウイルス検査と陰性証明書の取得が可能な医療機関」をご確認ください。

Q15.ハワイ州内の空港ではどのような感染防止対策を行っていますか?

ハワイ州運輸局(Hawaii Department of Transportation)による管理のもと、ハワイ州内の空港は衛生管理を強化しています。
混雑する場所にはアルコール消毒の設置場所を増設し、空港を利用する方に頻繁な手指消毒を呼びかけています。
さらに、トイレやドアノブ、フードコート、手荷物受取場所、エレベーターのボタンなど接触する機会が多い場所の消毒を強化しています。
空港を利用する方に向けて、現在ハワイの主要5空港では検温のためのサーマルカメラが133台設置されています。
今後は生体認証と映像分析技術、サーマルカメラを組み合わせた感染症対策ソリューションの導入を予定しています。

日本からハワイへ渡航する方へ

新型コロナウイルス感染拡大防止とハワイの観光業を両立するため、渡航者には責任ある行動が求められます。
ハワイ州政府は州内における最新情報とガイドラインを渡航前に確認するよう要請しています。
また、ハワイ州政府および保健当局では万が一の事態に備え、渡航者に対し海外旅行保険に加入することを推奨しています。
ハワイへ訪れる全ての方が安心して滞在できるよう、渡航前の検査や現地で施行されている規制の遵守をお願します。

【最新情報】ハワイ入国の事前検査 セーフ・トラベルズ・プログラム (トラベル&ヘルスフォーム) を利用して渡航する方へ