アメリカで相次ぐ銃乱射事件 ヴァージニア州のスーパーで銃撃により6人が死亡

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アメリカで相次ぐ銃乱射事件 ヴァージニア州のスーパーで銃撃により6人が死亡

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アメリカ南部ヴァージニア州のスーパーマーケットで22日、銃撃事件が発生。地元警察はこれまでに6人の市民が亡くなり、容疑者はその場で死亡が確認されたと発表しました。
現地時間22日午後10時半頃、ヴァージニア州チェサピークにある“ウォルマート”で銃撃事件が発生したとの通報を受けて警察が急行。6人の市民と容疑者1人が死亡したほか、店員を含む複数の市民がケガを負いました。事件当時スーパーは営業中で、容疑者は店の関係者とみて詳しい状況を調べています。
捜査関係者によると、容疑者は店の休憩室で複数の従業員に向けて発砲したあと自身を撃ったと説明。今月19日にも西部コロラド州のナイトクラブで5人の死亡と17人が負傷した銃乱射事件が発生しており、相次ぐ事件に各州当局は市民に強い警戒を呼びかけました。
なお、在米日本大使館および総領事館では日本からの渡航者に対し、治安が悪い場所への立ち入り自粛を要請しています。特に夜間の外出はなるべく避け、昼間でも単独行動の際は十分な注意が必要です。渡航する方は滞在先の最新情報を確認し、施行中の規制遵守が求められます。各州で施行中の規制や注意事項は「米国全州における規制と取り組み」をご確認ください。

参考元:NEWS 9