関連記事
アメリカの大学教授2人がノーベル医学賞を受賞 ワクチン開発に多大な貢献
更新日 : 2023年10月3日
DNA鑑定でハワイ州マウイ島の火災による死者が97人に減少 行方不明者は31人
更新日 : 2023年9月16日
アメリカ製エアバス旅客機のエンジンに不具合 回収と点検で年間350機が運航停止に
更新日 : 2023年9月13日
ハワイ州マウイ島の山火事から1か月 10月8日より観光客の受け入れを再開
更新日 : 2023年9月10日
更新日 : 配信日 :
【ハワイ渡航に関する最新情報はこちら】
現地時間の11月2日、ハワイ州のイゲ知事はアメリカ政府が策定した新たな入国制限に基づき、11月8日よりハワイへの渡航条件を変更すると発表。国外から訪れる18歳以上の渡航者は、ハワイ入国の際に以下の証明書が必須となります。直行便での入国と、アメリカ本土・準州経由で入州する場合は要件が異なるため、当局は渡航者に対し注意を呼びかけています。
英語で記載された以下の証明書が必須となります。
※2021年12月6日より、「出発前1日以内」に行った新型コロナウイルス検査による陰性証明書のみ有効となりましたのでご注意ください。
ワクチンを接種していない2歳から17歳の方も、「出発前1日以内」に行った新型コロナウイルス検査による陰性証明書が求められます。また、健康上の理由など特別な事情によりワクチン接種ができない18歳以上の方は、指定された書類の提示が必要となります。当該の方は、事前に航空会社へ渡航条件と必要書類をご確認ください。
すべての証明書は航空機へ搭乗する際に提示が求められ、滞在時の連絡先の情報提供も必須となります。
アメリカ政府による新たな入国制限に基づき、11月8日より直行便でハワイへ渡航する方は、事前検査セーフ・トラベルズ・プログラム(トラベル&ヘルスフォーム)の登録が不要となりました。ただし、アメリカ本土および準州経由でハワイへ入州する外国籍の渡航者は、引き続き同プログラムの登録が義務付けられますのでご注意ください。
英語で記載された以下の証明書と登録が必須となります。
※2021年12月6日より、「出発前1日以内」に行った新型コロナウイルス検査による陰性証明書のみ有効となりましたのでご注意ください。
※出発前24時間以内の健康状態を報告するセーフ・トラベルズ・プログラムの申告フォームは、2022年1月4日より不要となりました。
ワクチン接種が完了していない渡航者は、原則としてアメリカへの入国が認められません。ただし、ワクチン接種が完了していない2歳から17歳の児童や、特別な事情によりワクチン接種ができない18歳以上の方は、例外として入国を認めるとしています。当該の方は、事前に航空会社へ渡航条件と必要書類をご確認ください。
すべての証明書は航空機へ搭乗する際に提示が求められ、滞在時の連絡先の情報提供も必須となります。
英語で記載された以下の証明書と登録が必須となります。
※2021年12月6日より、ワクチン接種の有無を問わず「出発前1日以内」に行った陰性証明書のみ有効となりました。
※出発前24時間以内の健康状態を報告するセーフ・トラベルズ・プログラムの申告フォームは、2022年1月4日より不要となりました。
※米国市民および米国永住者はワクチン接種の有無を問わず、引き続きセーフ・トラベルズ・プログラム(トラベル&ヘルスフォーム)の事前登録が必須となります。
これまで日本からハワイへ渡航する際は、出発前72時間以内に州指定の医療機関にて新型コロナウイルス検査を必須としていました。11月8日以降は新たな入国制限が適用されるため、下記の要件を満たすことによりハワイ州指定の医療機関以外で取得した陰性証明書も認められます。
アメリカ政府が有効と認める陰性証明書は、英語にて以下の記載が必須となります。
ワクチン接種完了証明書は、英語にて以下の記載が必須となります。
アメリカ(ハワイ州)滞在中の連絡先として、以下の情報提供が求められます。
※児童は保護者や同行者の連絡先を記載
上記の証明書に加え、パスポートなど本人を証明する身分証明書の提示も求められます。
対象の証明書を提示できない方は航空機への搭乗が認められませんのでご注意ください。
参考元:State of Hawaii
【最新情報】日本からハワイへ渡航する方へ
更新日 : 2023年10月3日
更新日 : 2023年9月16日
更新日 : 2023年9月13日
更新日 : 2023年9月10日