【重要】北マリアナ諸島が入国制限措置を発表 日本からの渡航者は自主隔離

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【重要】北マリアナ諸島が入国制限措置を発表 日本からの渡航者は自主隔離

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更新日 : 配信日 :

新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、サイパンを含む北マリアナ政府は感染予防のための緊急対策として3月17日に北マリアナ政府独自の入国制限措置を発表しました。

日本を含む新型コロナウイルスが発症している国・地域から北マリアナ諸島に入国するすべての渡航者は14日間の自主隔離が求められます。よって、渡航者は滞在先のホテル等からの外出が認められませんのでご注意ください。入国に際しては政府が定める健康状態を明らかにする自己申告書の提出と、空港で配布されるSIMカードによるテキスト疾病モニタリング(Text Illness Monitoring)への登録が必要となります。北マリアナ諸島へ渡航者が入国してから14日間の自主隔離期間内に、北マリアナ諸島を出国することは許可されています。

すでにミクロネシア連邦政府は日本からの直接入国禁止を発表しており、北マリアナ諸島についても入国可否の動向が注視されていましたが、北マリアナ諸島はミクロネシア連邦ではなく米国自治領のため米国政府主導のスタンスを保ってきました。3月13日より施行された欧州諸国からの入国制限措置についてはグアムも含めて北マリアナ諸島も同じ措置を施行しており、観光を資源とする地域では経済的に大きな打撃を受けることが予想され市民からは懸念の声が上がっています。なお、現時点で北マリアナ諸島自治連邦区において新型コロナウイルスの症例は確認されておりません。

参考元 : MARIANAS VISITORS AUTHORITY
https://japan.mymarianas.com/news/11282/