“空飛ぶウミガメ“3号機はハワイの夕日をイメージしたサンセットオレンジ

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“空飛ぶウミガメ“3号機はハワイの夕日をイメージしたサンセットオレンジ

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ANA(全日空)を傘下に持つANAホールディングス(ANAHD)は、ホノルルと成田とを結ぶ直行便に新たなデザインを施した機種の導入を発表しました。新たなデザインの機種は“FLYING HONU”(フライング・ホヌ=空飛ぶウミガメ)と呼ばれており現在も2機が運航中。初号機は青(ANAブルー)、2号機は深緑(エメラルドグリーン)、そして今回新たに加わった3号機はオレンジ(サンセットオレンジ)のカラーリングが施されています。
3号機となる“空飛ぶウミガメ”は総2階建ての超大型機エアバスA380型機を採用しており、鮮やかなオレンジ色に彩られたデザインをエアバスの塗装工場がある独ハンブルクで披露しました。
3号機の受領は4月の予定で、成田-ホノルル線に6月以降投入を計画。7月には全3機が揃い、1日2往復(週14往復)の全便がエアバスA380による運航となる見込みです。
“空飛ぶウミガメ”の3号機はハワイの空、海、夕陽をイメージした特別塗装を施しており、16色の塗料と930種類のステンシル(型紙)を使い、総勢およそ120人が作業にあたったとのことです。 通常のエアバスA380のステンシル (型紙) 数は150種類ですので、今回のデザインの複雑さが伺われます。
入場座席数は従来機の2倍強となる4クラス520席を設置。内訳はファーストクラス8席、ビジネスクラス56席、プレミアムエコノミー73席、エコノミー383席となります。ファーストクラスは日本初のドアを備えた個室型シートを採用し、ビジネスは家族やカップルが隣同士で座れるペアシートを導入。エコノミー後方には日本の航空会社初となるカウチシート“ANA COUCHii”を設置しております。
ホノルルのダニエル・K・イノウエ国際空港ではエアバスA380の就航に伴い、ANAの自社ラウンジを新設しました。ファーストクラスがあるアッパーデッキ(2階席)へ直接搭乗できる構造が採用されています。
日本からハワイへ訪れる観光客や家族連れは年々増加傾向となっており、ANAではさらなるサービスの充実に取り組むと発表しています。

参考元 : Hawaii News Now
https://www.hawaiinewsnow.com/2020/01/28/orange-flying-honu-will-soon-appear-hawaiis-skies/