ロサンゼルス空港ラウンジにて最新の翻訳技術システム試験運用開始

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ロサンゼルス空港ラウンジにて最新の翻訳技術システム試験運用開始

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1月7日(火)、アメリカン航空はロサンゼルス国際空港(LAX)のラウンジにて、29か国の言語に対応する新たな翻訳技術システムのテスト運用を開始したと発表しました。
新たな翻訳技術システムはGoogleが開発した「通訳モード」と呼ばれるもので、テスト運用はロサンゼルス国際空港(LAX)の第4ターミナルと第5ターミナルにあるアメリカン航空の専用ラウンジ“アドミラルズクラブ”にて行われています。
「通訳モード」はリアルタイムでの翻訳ができるため、これまでよりも正確で、よりきめ細やかなサービスが提供できるものとアメリカン航空の関係者は期待を膨らませています。
「通訳モード」はアラビア語、フランス語、ドイツ語、日本語、ロシア語、スペイン語、ベトナム語などに対応しており、複雑なニュアンスを伴う言語の翻訳支援を行います。
アメリカン航空の最高情報責任者であるMaya Leibman氏は取材に対し次のように語りました。
「Googleの新たな翻訳技術の採用により、空港を利用する顧客の満足度が高まるものと期待しています。言語や文化の違いによる障壁を取り除き、全ての旅行者が安心してアメリカ旅行を楽しめるよう、これからも努力を重ね、新しいテクノロジーと共に歩み続けてまいります。」
Googleの翻訳技術システムは他の国際空港でも今後採用されるものとみられ、旅行関係者を中心に注目と期待が高まります。

参考元 : NBC Losangeles
https://www.nbclosangeles.com/news/american-airlines-begins-using-translation-technology-at-lax-lounges/2286852/