ハワイ火山国立公園の展望台と駐車場を一時閉鎖しハワイガンを保護

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ハワイ火山国立公園の展望台と駐車場を一時閉鎖しハワイガンを保護

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12月26日、ハワイ火山国立公園を管理する事務局は近くに生息するNēnē(ネネ:ハワイ固有のガン)を保護するため、公園内のプウプアイ展望台と駐車場を一時的に閉鎖することを発表しました。
ハワイ火山国立公園はハワイ島の南東に位置し、キラウエア火山の噴火活動によってできた広大なカルデラで雄大な自然を体感することができる人気スポットです。ハワイ島唯一の世界遺産に認定されており、連日多くの観光客が訪れています。公園内にあるプウプアイ展望台は1959年のキラウエア火山噴火により形成された土地にあり、眼下にはキラウエア・イキ・クレーターと呼ばれるダイナミックな風景を臨むことができるのですが、一時的に閉鎖となることをご了承ください。
ハワイ火山国立公園は1970年代に絶滅危惧種であるNēnēを保護する取り組みを開始しました。Nēnēの保護と育成を促進するプログラムは公園の職員や地元市民の協力を得て継続され、現在は200羽以上の鳥が公園に棲息しています。
閉鎖となるのはハワイ火山国立公園内にあるプウプアイ展望台と隣接する駐車場となります。閉鎖となる期間は現在未定となっておりますので、車で訪れた際はデバステーショントレイルの駐車場をご利用ください。

参考元:National Park Service
https://www.nps.gov/havo/learn/news/20191226_nr_closure_puu_puai.htm