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ボストン市内の最新治安情報

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更新日 : 2019年12月17日 配信日 : 2019年11月26日

マサチューセッツ州にある在ボストン日本国総領事館は2019年1月から9月までに発生した犯罪件数と安全対策を発表しました。最新の発表には多くの在留邦人が居住しているボストン市内における犯罪認知件数が掲載されており、犯罪傾向についても報告されています。
2019年1月~9月の間に発生した犯罪件数の内訳は、強盗766件、殺人39件、強姦178件、加重暴行2,104件、侵入による盗難1,236件、自動車の盗難860件、その他の窃盗が7,782件となっています。
前年同期比では加重暴行が1%増加していますがその他の事件は全てマイナスとなっており、わずかではありますが犯罪の減少傾向が伺えます。
なお、殺人事件39件のうち、74%がボストン市南部のロクスベリー、ドーチェスター、マタパンにて発生しており、当該地域や近辺に居住している市民に注意と警戒を呼び掛けています。
銃器関連の事件についての逮捕者数は394名、発砲事件数132件、発砲事件被害者数は162名でいずれも前年同期と比べやや増加の傾向にあります。
在ボストン日本国総領事館が管轄する地域でのテロ・爆弾事件、誘拐・脅迫事件はいずれも発生しておらず対日感情は良好とのことですが、旅行などで渡米をする際は十分な注意を呼び掛けています。
ボストンはアメリカの中でも歴史の古い都市であり、今もなお経済や医療などの分野を中心に発展を遂げています。陸海空の全ての交通機関における主要都市でもあり、毎年1,600万人以上もの観光客がボストン市内を訪れています。観光客を狙った犯罪は巧妙化しており、特に窃盗事件については時間や場所を問わず注意することが必要です。身の危険や不安を感じた場合は最寄りの警察署か日本国総領事館へご相談ください。

参考元:在ボストン日本国総領事館ウェブサイト
https://www.boston.us.emb-japan.go.jp/itpr_ja/r_anzentaisaku_2019apr_00002.html