最新のアラスカ州の治安情勢について

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最新のアラスカ州の治安情勢について

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更新日 : 配信日 :

在アンカレジ領事事務所は2018年度にアラスカ州で発生した犯罪種別とその件数、傾向と対策について最新の情報を公開しました。
2018年にアラスカ州にて発生した犯罪件数は殺人47件(その内66%が銃器によるもの)、強姦1188件、強盗896件、加重暴行4377件(その内約21%で銃器を使用)、放火127件、車両盗難3992件、窃盗16327件(被害総額は1640万ドル)、侵入盗3975件と報告されています。
2017年と比べ増加している犯罪は強姦が10.7%増、加重暴行が3.3%増となっています。
アラスカ州は米国の中では比較的安全な州とされていますが、日本の犯罪発生件数と比較すると件数自体が多く、特に凶悪犯罪については増加の傾向が伺えます。
在アンカレジ領事務所ではウェブサイトに“安全の手引き”を掲載し、市民だけでなく国内外から訪れる観光客に向けて防犯対策に努めるよう強く呼びかけています。
安全の手引き https://www.anchorage.us.emb-japan.go.jp/files/000380715.pdf
アラスカ州はアメリカの最北端に位置しており、豊かな自然と厳しい寒さで知られています。過酷な寒さを凌ぐため飲酒を好む人口が多いと言われているアラスカ州では事故や事件を防ぐため、全面禁酒とする区域が近年になり設けられ、州全体で治安の向上に取り組んでいます。

参考元:アンカレジ領事事務所ウェブサイト
https://www.anchorage.us.emb-japan.go.jp/files/000523305.pdf